
うお座
@uoza
- 2026年8月19日
芝生の復讐リチャード・ブローティガン読み終わった - 2026年7月28日
西瓜糖の日々 (河出文庫)リチャード・ブローティガン,藤本和子読み終わったやさしい世界だと思って読んでいた。だんだん死について書かれることが増えていっても、ふわふわとした現実感のない、どこか平坦な感情をもつ人物たちの世界は、私にとってはやさしかった。 とことんまでいきつくした人の諦めのようなものを感じた。 - 2026年7月15日
君は永遠にそいつらより若い津村記久子読み終わった - 2026年6月13日
マザリング・サンデーグレアム・スウィフト,真野泰読み終わった - 2026年5月30日
- 2026年5月24日
- 2026年5月23日
- 2026年5月15日
マザーズ金原ひとみ読み終わった - 2026年4月22日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わったずっと気になっていたハン・ガン。 本を読んでいて分からないところがあると、読み進められなくなったり、何度も何度もさかのぼって読み返したりする。 すべての、白いものたちの も、うっすらとした分からなさがずっとあった。 でも、ずんずんと読み進めることができた。 それは文章の綺麗さ、静けさ、孤独さゆえだろうなと思った。 好きな文章をノートに書き出す習慣があったとしたらとんでもない量になったと思う。 すんなりと入ってくる言葉たちだけれど、ずっと後に残って、静かな余韻が広がっていく感じ。 分かった気にならずにいたいなと思った。 - 2026年4月17日
砂の女安部公房読み終わった - 2026年4月5日
- 2026年3月30日
- 2026年3月20日
- 2026年2月26日
- 2026年2月9日
スプートニクの恋人村上春樹読み終わった - 2026年1月29日
- 2026年1月18日
あなたは、誰かの大切な人原田マハ読み終わった - 2026年1月15日
- 2026年1月12日
下北沢について (幻冬舎文庫)吉本ばなな読みたい - 2026年1月12日
公園へ行かないか? 火曜日に柴崎友香読み終わった言葉や文化の違い、アイオワやニューオーリンズのこと、様々な国の作家たちのそれぞれの過ごし方や考え方、その国でおこっていること、どれも興味深く楽しかった。柴崎友香さんの文章だからこそ、だと思った。 作家さんたちの名前がたくさんでてきて、最初はざっと読んでいたのだけれど、読み進めていくうちにハオだ、ヴァージニアだ、ハオはシカゴに行ったのか、だなんて少しずつ身近に感じていくのが楽しかった。
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