わたしの上海游記ーー揚子江のほとりで本を読む
33件の記録
為田裕行@tamehiro2026年6月28日ブログに書いたリサーチャーの廣田周作さんと編集者の武田俊さんが発信しているポッドキャスト番組「BOOKS CALLING」で紹介されていた夏申さんの『わたしの上海游記 揚子江のほとりで本を読む』を読みました。コロナ禍でロックダウンされた時期の上海の様子を日記形式で読めてとてもおもしろかったのですが、途中でレヴィ=ストロースのブリコラージュの話が出てきたところにすごく惹かれました。

- kakio@kahki12342026年4月30日読みたいただものではない日記/夏申『わたしの上海游記−−揚子江のほとりで本を読む』(紀伊國屋書店、2025年) https://note.com/takk5581/n/n2dc7a66a2ab6
読書日和@miou-books2025年8月29日読み終わったコロナ禍の上海で教鞭を取る著者の、読書と日常を通じ文化を見つめ直すエッセイ集。 めちゃめちゃ分厚い本借りてしまった、というプレッシャーを感じながら読み進める。土地勘のあるところだと読んでいて楽しい。にしても、コロナ禍の上海、小区のボランティアを買って出るとは!すごい行動力... よく分かってなかった工会や居民委員会の仕組み、あれはこういうことだったんだ...と遅ればせながら理解。 興味深かったのは著者の入院体験(それも2回も)ローカル 病院に家族の付き添いなしで入院するなんて...。病友とのやり取りも微笑ましい。駆け足で読んでしまったけど、著者の紹介さていたアプリで中国語勉強しよ、、という前向きな気持ちにさせてもらったのでした。















































