わたしの上海游記ーー揚子江のほとりで本を読む
22件の記録
- kakio@kahki12342026年4月30日読みたいただものではない日記/夏申『わたしの上海游記−−揚子江のほとりで本を読む』(紀伊國屋書店、2025年) https://note.com/takk5581/n/n2dc7a66a2ab6
読書日和@miou-books2025年8月29日読み終わったコロナ禍の上海で教鞭を取る著者の、読書と日常を通じ文化を見つめ直すエッセイ集。 めちゃめちゃ分厚い本借りてしまった、というプレッシャーを感じながら読み進める。土地勘のあるところだと読んでいて楽しい。にしても、コロナ禍の上海、小区のボランティアを買って出るとは!すごい行動力... よく分かってなかった工会や居民委員会の仕組み、あれはこういうことだったんだ...と遅ればせながら理解。 興味深かったのは著者の入院体験(それも2回も)ローカル 病院に家族の付き添いなしで入院するなんて...。病友とのやり取りも微笑ましい。駆け足で読んでしまったけど、著者の紹介さていたアプリで中国語勉強しよ、、という前向きな気持ちにさせてもらったのでした。



































