ゴルフ場殺人事件
22件の記録
ちとせ@4wsdig2026年6月4日読み終わった被害者であるムシュー・ルノーと愛人と思われていたマダム・ドーブルーユのまさかの正体とか、計画殺人(捏造)と衝動殺人の交錯とか、ヒロインだと思われていたラスボス女とか、いろいろ…いろいろ面白いところはあったんだけど… ヘイスティングズが女に弱すぎる…!!の一言に尽きる。嘘やんお前、足を引っ張ることしかしとらんぞ!! 何をぬけぬけと会ったばっかりの女に利用されとんねん…そらポアロも「そのうちにハレムができそうだね」とか嫌味言いますわ… 容疑者の女に惚れて事件引っ掻き回して最終的に「それでもポアロなら…ポアロならなんとかしてくれる…!」の精神で厄介事を押し付けるヘイスティングズ最悪すぎる〜〜〜ポアロは本当にこいつと友達でええんか?友達は選んだほうがいいよ!?たまたま今回惚れた女が犯罪者じゃなかっただけで、こいつは犯罪者に惚れても絶対同じことするよ!? ラスト付近のポアロの「フランスの法廷は若さと美貌に寛大ですからね」という発言がベルギージョークであることを祈る。そんな法廷嫌すぎるだろ…法のもとに人は平等であれよ… あとあと〜、マルトが「あのドーブルーユの娘なんだから犯人でもおかしかないよね〜」って言われてるところ、犯罪者の子供は犯罪者ってド直球差別で今回の差別ポイントはここか〜!となった。アガサ・クリスティ、リーダビリティの高さから古典という感じがあまりしないけど間違いなく100年前の小説なんだよな…死刑になるときはギロチンだし…


どうどう@toutoutoudo2026年5月5日読み終わったポアロシリーズ読破計画10冊目。最近ポアロ読み切るぞ!と思っていたことも忘れておりました。ゴルフ場で殺人が起きるのかな!?って思ってたら全然起きませんでした。二転三転四転としていき、最後は綺麗におさまり決着。最後のヘイスティングスにこのこの〜って言って肘をつきたくなりました。



kay@hanauri2026年4月5日読み終わったエルキュール・ポアロの二作目。決着か…?と思うタイミングが何回かあって最後にどんでん返しでヘイスティングスとともに読み手は振り回される。これまで読んだクリスティーのなかだとまあまあかな… と思うのも、たぶん訳者によるところがある気がしている。クリスティー作品、訳者によって多少なりとも良し悪し変わるかもしれない。これはちょいちょい状況が理解しづらかった。

澪@mi0_book2026年2月20日読み終わったポワロシリーズ2作目。Amazonレビューに「タイトルで損をしている!」とあり、笑ってしまった。ではどんなタイトルが考えられるのか、、と思考しながら読んでいたけれどむずかしい。ほのめかしすぎるとネタバレになるし。

飴田@hukuro_neko2026年1月31日読み終わった図書館で借りたなんといってもヘイスティングスの言動にヒヤヒヤしつつ(なかなかのやらかしっぷり)読後感はすっきり…! 話を聞いていくにつれてどんどん複雑になっていく登場人物たちの人間関係、時系列にうんと悩まされるのに、最後にはするする謎がほどけていくのが面白い はあ~~~なるほど…となる瞬間が楽しい ライバルの刑事ジローもいいキャラしていた 再登場するんだろうか あとパパ・ポアロって呼称がとてもとてもかわいくて印象深い…かわいい


- double taka@enjoy_reading2025年11月19日読み終わった複雑に絡み合う人間関係が最後の最後まで事件を複雑にしていく それと並行してヘイスティングズの恋 全てお見通しのパパポワロは事件だけでなく恋も幸せに導いて解決




藤松@seu_ng162025年10月25日読み終わったポアロ好きじゃなかったけど、一周回ってポアロを好きになってきたかもしれない... なんとなくポアロが遺伝子が云々...って言ってたところで何かヒントがあるんかなとは思ってたけど、ヘイスティングズの予想する容疑者がコロコロ変わりすぎてこっちまで訳がわからんくなっちゃったよ。 ポアロとジローのギスギスした感じも面白いし、賭けに勝ってもらった500フランで買った猟犬の置き物にジローって名前つけてるの死ぬほど笑った。最高やポアロ


谷折@tensende_oreru2025年8月7日読み終わった2025/8/3読み始め、8/7読了 面白かった 以下ネタバレはほぼないけどいつもの一言メモより何らかの印象をもたせてしまいそうな気もしたのでちょっと段落下げ 初期の作だな〜!と感じるし時代だな〜!と思う部分もあるしヘイスティングズ〜!!もあるけど読後感はいい 終盤かなり振り回されるのにスッキリ爽快で不思議な気分だった














