新! 店長がバカすぎて
22件の記録
アのユのミ@imuya_82012026年6月16日読み終わった物語の中で起きる出来事とかよりも、ストーリーの構成とかからくりとか、そっちに気が取られる!前作もそんな感じだった。今作もうまい感じになってました。次作も読む。内容はそんなに濃くないけど書店が舞台なので本への愛が感じられる。


ちぃ@CheeChaN_202603062026年4月30日読み終わった@ 自宅11ページ主人公の言葉 “私には以前から「人間はあったらあったで満足しないし、なきゃないで知恵をしぼってなんとかする生き物」という持論がある。” これわたしもだ……と思った




水規@aqua37102026年3月6日読み終わった移動した筈の店長が戻ってきた。しかも話が通じない、ひたすら引っ掻き回すのはそのままに。主人公である谷原は毎日仕事に邁進し、店長のみならず父親の訳のわからないこだわりと独走に巻き込まれ、店長と同じ苗字のアルバイトのスタンスにも振り回され、社長のジュニアに思わせぶりな事をされ、と盛りだくさん。捉え所のない店長の過去が明かされたと思ったらフィクションだったり、またまた本屋を舞台にした同タイトルの本が書かれていたりで波瀾万丈だった。谷原京子の平穏は訪れるのか、乞うご期待である。
Soy@soyneko2025年5月19日読み終わったaudible1作目を読んで面白くてすぐにこちらも読んだ。1作目を上回る面白さとはいかないもののやはり読みやすくて良かった。あまり読まないジャンルなので色々なジャンルの本も読もうと思うきっかけになった。

もみぃ@momie_6662025年5月5日読み終わった作品の言葉を借りるならば、 「ただただ強い物語を読み終えた直後の興奮が身体の芯に残っていて、居ても立っても居られないのに、しばらくは立ち上がることもできなかった。」 物語の中の物語の中に踊らされた。 決してドラマチックではない谷原さんの日常を、こんなにもスリリングに描ける早見さん、すごい。 もはや、私の中で谷原さんが実在する人に思えてくる。 ゴールデンウィークという、少し長めの休日に、この本を読めて、良かったー。
もみぃ@momie_6662025年4月30日読んでる前作が痛快で「あー面白かった」で終わった。 続編があるのは嬉しいけど、最初の1ページを開いた時に、炭酸の抜けたジンジャーエールみたいな味がしたのは正直な感想。 つまらない訳では、ない。 加速するのに時間がかかったけど、だんだんと面白くなってきた。
Satomi@satomiww2024年6月5日読み終わったもらった読書家の伯父から「店長がバカすぎて」シリーズ二冊を同時にいただいた。 本を愛する書店員の鬱憤を追体験するように日常の出来事を描写しているかと思いきや、彼女の周囲に浮上する謎、伏線を経ての表題の回収までがあまりに完璧で痛快。 一話で完結する短編集のようかと思いきや、すべての物語に共通するミステリ的要素があって、その中でも最大の謎が「この店長は何者なのか?」である。けれどこの物語のテーマは最初から最後まで本と書店員(書店業界全体)に対する惜しみない愛情と、主人公の頭に何度も過る「なぜこんな苦しい思いをしてこの業界にいるのだろう」と仕事を頑張るすべての人に共通した形而上的な疑問だと思う。 わたし自身も自分の仕事と業界が大好きだからこそ悩むことが多々あって、主人公の抱く仕事に対する想いに何度も首を縦に振ってしまった(心の中で)。 恋愛要素もあるのだけれど、唯一主人公の選択に納得できなかった場面でもあった。バカすぎて。 本を愛するすべての人に読んでいただきたい。本がもっと好きになった! 第三弾も発売していると知り、近いうちに書店へ行くことを決意。
















