こころ
30件の記録
れんたろう@renren2026年8月18日読み始めた読み終わった7/23-8/18 先生と遺書までたどりつくのに時間がかかってしまったが、たどり着いて読み終わるときには自然と涙がでていた。 先生の立場に感情移入したからであろう。 嫉妬、寂この当たりと上手く付き合わないと良くない方向に向かっていくのはよく感じる。 裏切りは怖いし裏切られないために動くのと自分の弱さに向き合いつつ生きていく指針ができたなと読んでよかった。- コー@koobs-books2026年8月2日読み終わった高校の授業で下の遺書だけ読んだから、有名なところは知ってるつもりだったけど、最初から読むと結構違う印象だった。 まず、最初の100ページが上の「先生と私」で、後に自殺する先生と会って親睦を深めるところだけど、ここめちゃくちゃ面白い。 新聞連載っていうのもあるのかもしれないけど、テンポ良くて読みやすいし、先生の謎めいた雰囲気も相まって一気に読めた。 章の区切りも最後に引きがあるところで終わるからどんどん読み進められた。 下の遺書に効いてくる、奥さんとの会話も遺書に読み応えを出してくれる伏線?ではないけど、描写として効いてたから最初から読んでよかった。 中の話は、先生と私の関係性を対比する話として、一つの終わりを感じた。 解説で、私が「先生」と実の父を対比して、先生の方を重視している、どちらも死のきっかけに明治の終わりを意識している共通点がある。みたいなことが書いてあって面白かった。 下の遺書は有名な話だし、高校でも知ってたけど、上の奥さんとの会話を知ってからだと、奥さんの心情が気になった。 集英社の文庫本は最後に鑑賞があって、そこに奥さんについて書かれてたけど、これが良かった! 最初に読んでたときから、上では奥さんは先生をめっちゃ好きみたいに言ってたけど、遺書の中見るとKの方を好きなように見えてたから、女の人が男からの好意に気づかない訳ないしなー、Kとはデートしてるしなって違和感があった。 鑑賞のなかで、奥さんは全部気づいたうえで結婚してるし、生きてるって書いてあって、 そう見ると先生と私のインテリア気取ってるところとか、自分の後悔を永遠に引きずってる幼稚さも浮かんできて、より重厚味わうことができた。 主観や自意識に飲まれる話好きだから、こころは全部通してどんどん自意識が倒錯して、そのまま終わる話として読めて面白かった。



cheshire@cheshire2026年5月5日読み始めた読み終わった『本なら売るほど』でちらっと触れられていて、読んだことないなぁと📚確かに、ドロドロの三角関係のお話だった。。そこそこボリュームあると思うけど、次が気になってどんどん読み進めてしまう。『こころ』のタイトルからは綺麗なイメージがあったけど、描かれてるのは、弱さとか醜さとか、現実的なこころでした。
MiDORi@midori112026年4月4日読み終わった@ 自宅そういうことかー。先生が自殺した理由が意外に俗っぽくて拍子抜けした。最も共感したのは、主人公がある日偶然出会った得体のしれない人物に惚れ込み、先生、先生と熱烈にお慕い申し上げてしまうところ。あるある〜































