ハラヘリ読書
56件の記録
とむ@tom_books2026年5月16日買った@ 本のすみかuni hugさんのシェア本棚より。タイトルが気になってパラパラっと見たところ、本なら売るほどでも取り上げられていた森茉莉が目に入ったので。 この日はそのほかZINEも2冊購入 書いてばかりいた yoyo なんでそんなこと急に言うん? 奥村真帆
あすもやわら@mmilk22026年4月22日読み終わったものすごく癒された。 朝の電車で読んでいて、とても気分が上がって出勤できた! 宮田ナノさんみたいに、私も食べ物が出てくるお話が好きなのだけれど、私が感想も持たず、「ふーーーん」って進んでしまうところを、 宮田ナノさんは取り上げていて感性が素敵だなぁと思った。 読んだことない作家とか作品も多くて、新しい本を開きたくなった! 百閒とか村上春樹のエッセイとか…今まで手を出したことのない、面白そうな作品がまだまだたくさんあるんだなぁ。 イラストエッセイってあんまり読んだことがなかったけど、宮田ナノさんの視点も、絵柄もとても素敵で一冊でファンになってしまった。 いつでも開けるように本棚に飾っておきたいな〜

ロッタ@rotta_yomu2026年2月18日読み終わった本物よりも甘く、濃厚で魅力的な食べものを、字面だけで味わう幸福感。 大切に読み込み、想像をふくらませ、登場人物たちといきいき語り合いながら食べる。 そんな読書がぎゅっと詰まった、最高の漫画。 好きで好きで、夢中になって深く潜りこんだ物語の世界を、「ね、こんなに素敵なんだよ」と手を取って一緒に案内してもらったような気持ちになった。 わたしももっと、脇目もふらずに本の世界へ潜りこんでいきたい。 宮田さんは、本をくり返し読むのでボロボロになるのだそうだ。 それでいて、ご自身のことを「ぼんやりとした気楽な本読み」とおっしゃる。 ああ、憧れの読み人の姿!






ちょこ@chocorate2026年1月28日読み終わったお友達の家に遊びにいった時に本棚をみせてもらって借りてきました♡♡♡ありがとう♡♡♡ まず、絵がかわいい! そして、いろんな本の食べ物にまつわる描写を紹介してくれてるレビュー&エッセイなのだけど、作者の感性が素敵すぎるでございますの...!!!読みたくなりましたとも。 そして、手当たりしだい本を読み漁っている今、同じ本を大切に大切に繰り返し読むという読書スタイルにも憧れちゃったり。 とにかく素敵な作者さまだな、と。 ほんとにイラストがかわいい〜〜〜



kyoko@_bittermilk_2025年9月7日読み終わったこの人の書くイラストもマンガの雰囲気もなにもかも大好き 時々宝箱をそっと開けてこっそりながめて楽しむ宝石のような満足感がある。 といいつつ借りものなのでいつか買う。 紹介されていた食エッセイ、全くチェックしたことのないジャンルなのでめちゃくちゃ読みたくなった👀 紹介が上手い。
はる@oic_2025年6月5日読み終わった宮田ナノさんの愛らしい絵柄とエピソードなども描かれつつ いろんな方の食に関するエッセイなどを知れる 人の食に関するお話ってなんでこんなに楽しいんだろう… ご飯の話題だけのはずなのに、それぞれいろんな楽しみ方をしているのでその違いも面白くてよかった
椎原@z4hara2025年3月25日かつて読んだ食べ物にまつわる内容が大変面白かったのは言わずもがな、ナルニア国の翻訳についての言及が実に実に良かった。一人称の和訳が大変多様でそのキャラクターの人となりを如実に表しているところは本当に好きだ。いちばん感動したのは原文英語版で巨人族のひとりの名前が「Giant Rumblebuffin」のところを瀬田貞二氏が「巨人ごろごろ八郎太」と訳したところ。AI訳や自動翻訳ツールなんかじゃ絶対にたどり着かない感性に基づいた、標題にある通り「血の通った翻訳」で、その着眼点に大変胸打たれた。こういう訳の例でほかにハリポタのスネイプ教授の一人称を「吾輩」そして例のシーンで「僕」とした松岡佑子氏のその感性とセンスも身震いするほど大好きだ。ターキッシュディライトをプリンと訳した絶妙のチョイスに至る経緯の推察も同様膝を打った。確かにすあまじゃ魅惑性に欠けるわな。

HIRU NE@hirune2025年3月9日読み終わったかつて読んだ食の楽しみと読書の楽しみ、どちらも再発見できる一冊。料理の苦手な自分はいかに普段、食事を義務に感じてきてしまったのか…を、あらためて反省。食べること、そして文章を味わうこと。どちらも生きている間だけ許された、貴重で甘美なエンターテイメント。

u m i@u__mi732025年3月7日かつて読んだまた読みたい見かけた@フードコート 隣のテーブルに座っていた親子の、娘さんの方が読んでいた。よほどおかしい場面があったようで、席を立ち、向かいに座っている母の元まで近寄って、本の中身を見せてた。しばらく声を上げながら「あー、おっかしい」と笑っていて、すごくいいなと思った。 声を出して笑えるほど、楽しめるっていいな。そして親子で読書を楽しんでいる姿もとてもいいなと思った。 過去にわたしも読んだことのある本だけど、どこがそんなにツボだったんだろう?わたしにも教えて欲しい。わたしもその楽しい読書に混ざりたいなと思った。



































































