たすかる料理

16件の記録
ヤマダ!@ts_o_tw2026年4月23日読み終わった按田餃子で購入。 自炊することで自立していく感覚は覚えがあるなあと思った。まず何を作るか決める時、自分の気持ちや体調やスケジュールと向き合う必要がある。冷麺が食べたい気分だけど素麺しかないからスープだけでも冷麺風にしちゃお〜とか。 疲れてるから出来合いのもので済ませようかなと思ったりしても、少し踏ん張って簡単な料理をしてみると案外それがリフレッシュになったりもする。 按田さんの料理は全然無理がなくて、作っている人とっても生活や心身にフィットするものだから安心感があるのだろうな。 去年詩人の大崎清夏さんの講義を受けた時に、詩を書くためにはまず「自分のリズムを探すこと」から始める必要があると教わった。そのためには歩いたり踊ったり体を動かすと分かりやすかったりもすると。自分にとっては散歩が一番適していて、5kmくらい散歩して途中公園のベンチなどでメモを取り、家に帰ってそれをもとに詩を書くようになった。 詩にも生活にも人の数だけリズムがあって、それはぼんやり過ごしていたら意外と見出だせないのかもしれない。日本の都市部はお金を出せばおいしくて健康的な食事が簡単に手に入る環境だけど、自分にとって自炊は自己との対話の手段であり、内省のきっかけであり、柔らかい自立の宣言でもあると改めて捉え直した。 約束通り次はH氏に貸す!同じ熱量で食事を楽しんでくれる友人のいることに感謝せねば。



ヤマダ!@ts_o_tw2026年4月17日買った読み始めた@ 按田餃子 代々木上原 本店念願の按田餃子についに行けた!按田さんの自然体なサービス精神に癒され、こんな空間を作れる人間になりたいなと思った。 まだ冒頭しか読んでないが、無理をしないことは自分だけでなく他者も助ける。それはもちろん料理においても。 特別な日に食べる特別なごはんも素敵だけれど、日々の食事は適度に肩の力が抜けたものがいい。 (二人で餃子5つ×4種類の20個とご飯もの、麺、つまみも食べれて、己の胃袋のキャパシティを愛している!)



松田茉莉@cotomato2025年9月26日読み終わった借りてきた読んだらスパイスを揃えたくなってしまう。なんか読んでごはんって毎日ご馳走である必要なんてないよなとか、身体が欲するもの食べて寝て起きて、また食べてたらいいんだよなあとかそういうことを感じた。料理をすることも自然体で。






白玉庵@shfttg2025年8月30日買った前に読んで、すごくいいなと思った料理本を買って手元に。ずっと買う本リストにあったのがようやく☑️でコンプリートできた。 改めて読んで、やはり良い本。今食べるものをささっと作る、というのも身軽でいいし、展開できるものを作るのもいいし、本当にたすかる料理だ。


















