虎のたましい人魚の涙 (講談社文庫)

91件の記録
- mamo@reads_mamo2026年8月20日読み終わったくどうれいんさんの本は二冊目。いつのまにかすこしづつしみ入る文章に、気づいたら読み終わってしまった! 何気のない日常にも、実はひとかけらキラキラ光る要素があって、いつも見落としてしまうものも新鮮な目で拾いあげてくれるお話が楽しくて仕方ない。







あおい@booklover_aoi2026年8月2日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅Kindleのおすすめに出てきて読んだ本。 後半に進むにつれて、言葉の選び方や気持ちの捉え方の深度が変わってきている感じがありました。 誰かに強制された訳ではなく自分なりに頑張っていて、それが周りの人と比較すると頑張りすぎてる時に、頑張ってない人を非難しちゃうこと、わたしもあるな…。 そんな時は他人を気にせず、疲れてる自分を全力で労ったらいいんですよね。 疲れてる→イライラの沸点が低くなる→いちゃもんつけはじめる、みたいなループに陥っちゃうので。 琥珀の別名が素敵だなと思ったし、「おふろ!」の一言についてる副音声が「電気代もったいないし早くお風呂に入っちゃって」だったり「家事しないならお風呂くらい早く入って」だったりするのもわかるなー。 お風呂入って後悔したこと一回もないと思うのに、なんで毎回あんなに入るまでめんどくさいんだろう。。。 日常の些細なことに目を留めて色々考えてる人なんだなと感じました。 他のエッセイも気になるので読んでみようと思います。- 茅椰@20kaya262026年7月19日読み終わった人疲れした今日にほどよいエッセイだった。希望だけじゃなくて、みんな必死に生きてるんだなって、無言で寄り添ってくれる感じ。 うどんの話がなぜか、一番今日の心に残っている。自分の物差しで「たかが」と思わない、想像力のある人間になりたい。
冷蔵庫ママ@suzuki-jg22026年2月5日読み終わった同じ東北そして仙台で大学をしていた立場上同じ情景、空気感、緊張感、人の優しさが、全部知ってる雰囲気で、ぬるいお風呂に浸かってる感覚でしみる感じ。頑張って働いてえらいって最後のくどうさんのあとがきに、通勤途中のバスで読んでたのでうるっときてしまった。

うみ@__mert_2025年9月9日読み終わったあまりにも自分に向けられた言葉たちなんじゃないかと思うほどで、時々読むのが苦しくなって閉じたりもしたけど、でも今の自分が求めている何かがあるのかもしれないとも思った。読み終わる直前に、きっとこれはこの先何度も読み返すんだろうなと思った。本屋さんが開いてる時間に仕事が全然終わってないわたしには刺さりすぎた。
Kika|小説好きな本の虫📚@kika_books2025年8月30日読んでる@ 自宅子どもと遊びまわって疲れた日に ぴったりなエッセイ集だった📚 難解な言葉や比喩はほとんどなくて 読みやすくてわかりやすい文章。 一編あたりの文量もちょうどいいし ほっこりとする読み心地もよかった◎ つかの間の読書にすっかり癒された🌿 明日は今日よりも遊びまわる日。 たくさん思い出つくりつつ、 体力ゼロにならないようにがんばるぞ〜!💪




とゆ@t_oyubooklo_g2025年6月15日読んでる読み終わった雨の日にぴったり🌧️ (お名前の由来は存じ上げないけど) タイトルになったエッセイとてもよかった。 金銭的な価値は高くなくても、持ってて誇れるもの、お守りになるものってあるなと 直接関係ないけど、ひとから頂いた言葉もお守りにしてる 私もキートン山田と同棲しがち

^._.^@morezz__22025年6月1日読み終わった読書メモ感想エッセイエッセイに苦手意識があった私も“うたうおばけ”からくどうれいんさんに夢中。 虎のたましい人魚の涙のほうが暗めな気持ちが書かれているけれど、私がどちらかと陰の感情強めの人間なので印象に残る文が多かったです。

ペグ@chiaki11282025年5月8日読み終わったこれまで自分より年上の作家のエッセイばっかり読んでいたせいか、会社員と作家を兼務した上、恋愛にも大忙しのれいんさんにひたすら、若いってすごいなあ。と感心しまくりだった。文章から勝手に想像してたイメージとご本人の雰囲気が全然違っててそれもまたオモロい。
yuki@yuki02172025年4月6日読み終わったこのお話に出てくるじゃがりこが時々バスで帰る私にはやってみたくなった。 くどうれいんさんの言葉 やさしくって安心する。 はじめて読んだけど他ももっと読んでみたい🤍
- 小夜@snowdrop_02023年6月19日かつて読んだうたうおばけで、くどうさんのエッセイが好きになったため購入。 エッセイの中に、友人の名前が出てきて、縁かなぁと思い、その友人の誕生日プレゼントにそのまま贈った。
クヱチアピン@syouyu771900年1月1日かつて読んだおすすめされて読んだけど全然ハマらなかった。 いろいろ感想を調べているうちに、これが一冊目というのがハードなのかもしれないと考えるに至った。 サイゼリヤの話しか好きじゃない

































































