

あみる
@verde411
寝る前に本を読むのが楽しみ
2回目以降は読んだ記録のみ
- 2026年8月8日
虎のたましい人魚の涙 (講談社文庫)くどうれいん読み終わった - 2026年8月5日
喫茶おじさん原田ひ香読み終わったタイトルに惹かれて購入。 読み進めると主人公が鈍感でいらっとする瞬間もあり、確かに作中のいろんな人から言われる通り「わかっていない」と思う。 また、亜希子さんの圧が強すぎて、なんかもうちょっと手心というか……でも私も同じことをされたらこうなるのかも!?(笑) 様々な感情を抱えつつも、最後に前を向く姿は少し元気づけられた。 普段は喫茶店に行かないので、これを機会にちょっと行ってみようかな。 作中ではアンプレスが一番気になった。 - 2026年7月31日
こんがり、パン津村記久子,穂村弘読み終わった - 2026年7月25日
- 2026年7月15日
ランチ酒 おかわり日和原田ひ香読み終わった切なくも美味しいお話2作目。 読みすすめるとちょっとテイストが変わってきて「おお……!?」っとなった。 あとがきの例えがとてもしっくりくる。 だが、これはこれでいい……! 主人公は仕事に関わった方たちのために前作以上に奔走するけれど、主人公自身も幸せになってほしい。 次作ではどうなるんだろう? - 2026年6月24日
ランチ酒原田ひ香読み終わった人は、自分が手に入れられない経験を本に求めるのかもしれない……。(当方酒が飲めない&現在胃の調子が悪い。) 第一話の肉丼の一発目の描写が「花開いている。」で、数ある食事をテーマにした本の中からこの御本を選んで良かったと勝利を確信した。 また、各々切ない事情を抱えた方を見守るお話かと思いきや、主人公も切ない事情を抱えており、胸が苦しくなった。 食事をしっかり摂って前を向く彼女、私も一生懸命食べて頑張っていきたい。 - 2026年6月21日
ぷくぷく、お肉角田光代,阿川佐和子読み終わったお肉にまつわるエッセイアンソロジー、肉好きなら読むしかない。 すき焼きが食べたくなったが、ひとり暮らしにはハードルが高くどうしたらいいものか……。 久住昌之先生の「焼肉」の一節「大ジョッキは、焼肉が佳境に入ると、テーブルに突っ立ってる姿、愚鈍。」がなぜだかとてつもなく好きだ。 - 2026年6月21日
ランチ酒 おかわり日和原田ひ香気になる - 2026年6月21日
まるごとバナナが、食べきれない大久保佳代子気になる - 2026年6月18日
晩ごはんはジェラートですワダシノブ読み終わったイタリア在住の筆者さんによる、イタリアの食に関するエッセイ。 胃カメラ前夜に読む用に買ったものの、完全にタイミングを間違えた……笑 バールやサービスエリア(アウトグリル)、サルメリアなどイタリアならではのお店のことを知ることができた。 また、農家の店にはその時に採れる野菜しかないとのことで、どの季節にもほぼ同じ野菜を置く日本との大きな違いを感じた。 コロナ禍のせいでイタリアへの卒業旅行がなくなった身としては、なんとしてもイタリアに行きたいと思わせる一冊だった。 - 2026年6月11日
ひんやり、甘味沢村貞子,浅田次郎読み終わった - 2026年5月28日
やりたいことは二度寝だけ津村記久子読み終わったタイトルに共感して購入。 読みすすめたらカルフールが出てきて、あまりの懐かしさに目頭が熱くなる。 ゆったりかつ淡々と語られるのは、なんだか嫌いじゃないかも。 - 2026年5月23日
もものかんづめさくらももこ読み終わったサクッと読めるため、寝る前の読書にぴったりの御本。 爆笑とまではいかなかったが、たまにふふっと笑いながら読み進めることができた。 昔ちびまる子ちゃんの単行本を愛読していた者としては、祖父の立ち位置が本当に友蔵と逆で驚いた。(もちろん実際は意地悪なお爺さんだったとは知っていたが) - 2026年5月8日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読み終わった連休にも関わらずしょんぼりしていたときに手に取った一冊。 寿司のおじんたちや京子さんとのエピソードに笑ったり、関根とのお別れにしんみりするなど、彩り豊かな読書体験だった また、旦那さんとの出会いのエピソードに「ええやん、素敵やん……!」となり、私も婚活頑張ろうと思ったりした。 - 2026年4月20日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった - 2026年3月24日
- 2026年3月13日
太陽の塔森見登美彦読み終わった - 2026年3月1日
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月読み終わった最初情報が少なすぎて(え…読み飛ばした…?もう一度最初に戻るべきか…?)となったけれど、自分を信じて良かった。一章の周りの女子の話があまりにもなまなましく、実際こんな感じの話を体験したことがあるような気がする。2章の最後を経てチエミは幸せになれるのかなぁ、なんとかならんのか。 - 2026年2月17日
- 2026年2月7日
正欲朝井リョウ読み終わったゆとり三部作から著者を知り、好奇心から読み進めるも、あまりの温度差に風邪を引いた。 小タイトル(と言っていいのか?)になっている3名が普通に生きていれば交わらないのに、あれよあれよとしているうちに周りを巻き込みながら嫌な方向に交わっていってしまうのが恐ろしかった。 読み終わって少し経つけれど、いまだに衝撃的すぎて考えが纏まらないので、近々再読する予定。
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