ソフィー

ソフィー
ソフィー
ガイ・バート
黒原敏行
東京創元社
2009年11月20日
12件の記録
  • くにこ
    くにこ
    @92591000mk
    2026年1月5日
  • 箪笥のやし子
    箪笥のやし子
    @loveme
    2025年12月14日
    ほのぼの、、?とか思ってたら読み終わってしまった!読みやすいけどなんも理解できてない、、再読必至です😇 誰かnote書いて!!!!!!考察ほしい!!!!
  • トルソー
    トルソー
    @spq88
    2025年12月10日
    過去についての独白と現在における対話、ふたつの形式と視点での謎の絡み合いはDNAのように螺旋を描き幻想的な怪物を生み出す。つまり、ミステリというかサスペンスとしておもしろい。 だけでなく、回想される子供時代の描かれ方が素晴らしく、訳者があとがきで述べているように中勘助『銀の匙』を彷彿とさせる。さらに作品を足すなら、三浦綾子『塩狩峠』やプルースト『失われた時を求めて』の子供時代、あるいはミルハウザー『エドウィン・マルハウス』。子供の目から見た世界が好きな人にとっては、謎うんぬんを措いても楽しい読書体験になると思う。 ちなみに、謎に対する解が最後まで明示されないタイプの小説なので、いまひたすら悶々としている。
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2025年11月30日
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年11月12日
  • 禁帯
    禁帯
    @kintai
    2025年11月11日
    再読。 留守がちな父親、埃っぽい客間に閉じこもったまま子供の世話をしようとしない母親。七歳の聡明な少女ソフィーは五歳のマシューとともに二人だけの楽園を創って生きることにした。大好きな題材である楽園崩壊ものなのだが、楽園を自ら去った者、崩壊した楽園にいつまでも囚われ続けている者の構図でもある。我々は幼年期の追憶と幼年期が終わった果てのダイアローグを垣間見ることによって過去と現在とを行き来し、楽園崩壊への真相を探っていく。文章に無駄は一切なく、全文するすると滑るように読めてしまうが、ラストを飾る第十五章で妙に引っ掛かりを感じる。この部分はほんの数ページにしか満たないのだがこの部分があるためになぜ?なぜ?の連続である。今まで体感してきたことはなんだったの?とこの本の存在すら幻のように思えてしてしまう。
  • K.K.
    @honnranu
    2025年10月27日
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2025年10月17日
  • はすみ
    はすみ
    @sakurasaki
    2025年7月9日
    復刊の知らせを聞いて舞い踊っています。聡明なあまりに周囲を歪ませてしまった誇り高い少女のお話です。
  • 👻
    👻
    @pp_
    1900年1月1日
    復刊のお知らせにびっくりしました。 初めて読み終えたときには結末があまりにも不思議で頭を抱え、二回目には少しだけ深く潜れて、三回目にしてようやく自分なりの解釈を掴めた作品です。4回目も発見があり見方が変わったりするんじゃないかと期待させられます✨️
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