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まり
まり
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@mari0216
39歳女  隣町に行かないと大型書店がない田舎自治体在住。 病気療養で無職になってから読書沼にはまる。 歴があっさいので、とりあえずオススメされている本を片っ端から読んでいる ミステリーが割と好き 図書館・未来屋書店・ブックオフ・メルカリ・kindleunlimited
  • 2026年9月26日
    名探偵のいけにえ
    色々ミステリーを読んできたけれども、こちらの作品は構成が面白かった。 著者の作品の割には猟奇度合いがマイルド。 でもしっかり読み込まされる「食らう」系の作品。
  • 2026年9月23日
    大正時代の身の上相談
    大正時代の身の上相談
    Readsで知って読了 重めの相談から思春期の可愛らしい相談まで色々 現代の文字遣い・言葉遣いに直しているのでかなり読みやすい
  • 2026年9月22日
    N
    N
    6章で構成される小説だが、各章どの順番で読んでも良いというギミックがある。 偶数章・奇数章で文章の上下が反転しており、章の切り替えがしやすい。 文章も読みやすく、読後余韻が残る。
  • 2026年9月15日
    ふしぎな凶器博物館
    あんまりのめり込めなかった。 珍しい凶器を使った事件ミステリー
  • 2026年9月10日
    人間の顔は食べづらい
    人肉食が当たり前となり、加工工場がぼろ儲けしている世界 (食べる肉は依頼者本人のクローンだからプリオン病の心配はないよ!と国の弁明) そんな狂った世界での事件解決ミステリー なかなか面白かった この著者は隙のない猟奇的な文章が得意な方なのかしら。これとエレファントヘッドしかよんでないから偏ってるかもだけど。
  • 2026年9月9日
    少年ABCの完璧な選択
    東大法学部卒の作家による、リーガル×ミステリー 荒んだ家庭の少年少女たちの暗い青春小説でもある印象。 個人的には半分過ぎたあたりから急激に面白さのギアが上がった。
  • 2026年9月6日
    シュレディンガーの密室
    科学分野と再生医療についての話は職業柄楽しめたけど、ミステリーとしては正直あまり合わなかった。
  • 2026年9月3日
    鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐
    上下巻ともに読了 文化人類学者の著者が描いたファンタジー小説 2015年に第12回本屋大賞と第4回日本医療小説大賞をダブル受賞 限りなく現実に近い緻密な世界観だが、同時に壮大で幻想的
  • 2026年9月2日
    透明な夜の香り
    調香師とオーダーメイドの香りを作る洋館をめぐる、いろんな人間模様を描いた静かで綺麗なお話。 文体がとても綺麗。
  • 2026年8月30日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    2025年本屋大賞ノミネート作品 ゆったりほっこり系 劇的な動きがないだけに賛否分かれそう
  • 2026年8月29日
    獣の奏者 4完結編
    動植物の生命力あふれる描写 登場人物のそれぞれの立場から来る人間臭さ 図書館のヤングアダルト棚にある作品というイメージからは想像もつかないくらい壮大なファンタジー作品だった 小学校高学年でも読めそうだけど、大人になってから読むとまた違う見方ができて味わい深かった
  • 2026年8月26日
    禁忌の子
    禁忌の子
    生殖医療×ミステリー
  • 2026年8月25日
    細かいところが気になりすぎて
    日常の出来事を、芸人ならではの切り口とスポットライトの当て方でクスッと笑える話に仕上げたエッセイ。 文章も語り口調なので読みやすい。
  • 2026年8月25日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    ガリレオシリーズの集大成。これが最期の作品になるのを東野圭吾さん薄々わかってたんじゃないか。 「容疑者Xの献身」を先に読んでおくかおさらいしてから読むのをお勧めします。
  • 2026年8月23日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    十二国記 エピソード1 日本人作家によるファンタジー小説 続きも面白そうな予感しかしない
  • 2026年8月22日
    汝、星のごとく
    「真実は本人たちしか知らない」というテーマがあったという意味で、同作家の「流浪の月」と似ている点があった。
  • 2026年8月21日
    消滅世界
    消滅世界
    人工授精で子どもを作るのが当たり前 夫婦間の行為は近親相姦 法的にも技術的にもそれが当然となった近未来の話 影響が恋愛・性・家庭のあり方にまで波及していて、結構狂ってた
  • 2026年8月21日
    星の王子さま
    星の王子さま
    小学生の頃に読んだっきりだったのを再読。 当時は「よくわからない」という感想だったけれども、物語から受け取るアンテナが増えたのか、メッセージはかなり深いと感じた。
  • 2026年8月20日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
    芸能人を自殺に追いやったSNSの誹謗中傷のなかで、特にひどかった83人の一般人の個人情報を晒すところから始まる社会派作品。 とっても重たいけど刺さる作品
  • 2026年8月19日
    また、同じ夢を見ていた
    ラノベっぽい表紙だけど 人生・幸せについて考えさせられる内容 読後は優しい気持ちの余韻が残る
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