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まり
まり
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@mari0216
39歳女 看護師 隣町に行かないと大型書店がない田舎自治体在住。 病気療養で無職になってから読書沼にはまる。 歴があっさいので、とりあえずオススメされている本を片っ端から読んでいる 図書館・未来屋書店・ブックオフ・メルカリ・kindleunlimited
  • 2026年8月13日
    死んだら永遠に休めます
    大手企業ブラック部署のパワハラ上司が失踪。 その後殺害されることをほのめかす社内メールが一斉送信され...というミステリ 主人公の疲れ果てて頭回ってないやりとりもちゃんと伏線になっていて怖かった。 みんな、職場に壊される前にやめよう!
  • 2026年8月11日
    目には目を
    目には目を
    少年院で一緒に過ごした6人の少年たち。 出所した少年Bの密告により、同じく出所していた少年Aが被害者遺族により殺害。 密告したのは誰?という話がルポルタージュ形式で進む。 それなりに内容は重いが、かなり読ませる文章だった。
  • 2026年8月11日
    店長がバカすぎて
    同著者の「イノセントデイズ」では人間の醜いところ全開で読んでるこっちがしんどくなるくらいだったのに、本作品はエンタメ寄りのヒューマンドラマ。 振れ幅大きすぎて耳キーンとなった
  • 2026年8月9日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    婚活周りのドロッドロした感情や真実をこれでもかというくらい描かれていて、婚活対象外となったおばさんの自分ですら読んでてちょっとしんどくなった。 文庫本は解説を朝井リョウさんが書いている。そちらも面白くておすすめ。
  • 2026年8月8日
    魔性の子 (新潮文庫)
    「十二国記」シリーズのエピソード0に該当する作品。 本編は中国風異世界が舞台だが、本作は日本の現実世界が舞台。 けれども超常現象は起こるし、人も死ぬ。 ラストシーンを除いてしまうと、ほぼホラー小説。 でも面白かったので、エピソード順に読んでいこうと思う。
  • 2026年8月7日
    十戒
    十戒
    夕木春央作品は「方舟」「楽園」と読み、本作読了。 ミステリー界隈に詳しいわけでもないにわかだけど、今のところ著者のミステリー作品が一番好きかもしれない。 毎回ラストで「ん⁉」という感覚と、最高に最悪な感情(褒めてる)になる。
  • 2026年8月7日
    ザリガニの鳴くところ
    ザリガニの鳴くところ
    本屋大賞 翻訳小説部門1位となった作品に触れたのは初めて。 湿地の自然、一家離散で孤独に生きる少女の生きざまがありありと描かれていてよかった。 ラストは少し驚くが、これでよかったんだと思ってしまった。
  • 2026年8月5日
    新版 焼かれる前に語れ 日本人の死因の不都合な事実
  • 2026年8月5日
    火花 (文春文庫)
    図書館で偶然目に留まり「そういえば読んでないな」と思い借りた作品。 おおまかなあらすじだけだと俗っぽいけど、又吉さんのとっても美しい文章で物語全体がすごく綺麗になっている。 こりゃ又吉さんにしか書けない作品だわ。
  • 2026年8月4日
    黒牢城
    黒牢城
    最近映画化もした戦国時代×ミステリー作品 日本史には詳しくないが、結末は史実通りとのこと。 ミステリー界隈で多数受賞しているが、個人的には政治的駆け引き描写の方が面白かった。
  • 2026年8月4日
    本を読む人はうまくいく
    読書はいいぞ〜 をもっと解像度高く説明した本 日々の人間関係にも、ひいては仕事にも役立ちます
  • 2026年8月3日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    本著者「題名を変えろ」と編集者に言われても断ってこの題名にしたらしい。(youtubeチャンネル「出版区」で別の作家が話していた) 界隈で有名になっていたため手に取った作品。大きな衝撃こそなかったけれども楽しめた。
  • 2026年8月3日
    フラッガーの方程式【電子特典付き】 (角川文庫)
    フラッガーシステム=日常生活にアニメのようなフラグを立てられ、回収するとそのルートの物語が進む というシステムのデバッガーかつ主人公役として活躍する男子高校生の話。 最初7割は正直ラノベっぽいのりのドタバタ恋愛コメディ。ここで挫折する読者もいるかもしれない。 ただ、最後3割でいきなり物語の空気が変わる。 最初は就寝前に惰性で読んでいたけど、終盤いきなり面白くなって驚いた。
  • 2026年8月2日
    楽園
    楽園
    「方舟」で夕木春央ワールドに魅了されこちらも読了。 通信手段を取り上げられた状態で某エリアに閉じ込められ、人を殺さないと出られないというルールを課された主人公と恋人。 本作品も最高に最悪だった(褒めてる)
  • 2026年8月2日
    殺し屋の出世術
    本屋大賞ノミネート作品「殺し屋の営業術」の続編。 営業マン×裏社会ミステリー 面白さのクオリティは前作のまま。読みやすく万人受け型。
  • 2026年8月1日
    ぼくたちの告白
    小学校で起きた児童転落死事件をめぐるミステリー ものすごいどんでん返しかと言われると他作品で耐性?が出来たのでアレでしたが、内容はすごくおもしろかった。 本作が著者デビュー作でこのミス大賞受賞ってすごい。
  • 2026年7月31日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    発売から40年近くなるいまでもミステリ界隈で絶大な人気があり、某フリマアプリでも値崩れしていないすごい小説。 人数が多い割には説明がくどくなり過ぎず、ミステリ初心者の自分には十分楽しめることができた。 映像化無理やろ...と思ったけど、他読書アプリのレビューをみるとすでにされているとのこと。どうやってるんだろう...
  • 2026年7月29日
    暁星
    暁星
    宗教2世が政治家を殺害。犯人は取り調べで特定の宗教団体の名前を出している。 と、現実のあの事件を彷彿とさせる出だし。 前情報それだけの状態で読了。 宗教2世の苦しみの描写がリアルで読んでて苦しかったけれども、その苦しみの中で2世同士がなんとかして支えあおうとしている姿も素敵だった。 イヤミスじゃない、もっと重厚感のある作品。 余韻の残る読後感もよかった。 これで本屋大賞1位とれないのか(1位のイン・ザ・メガチャーチも読んだ)作家の世界えぐいな。
  • 2026年7月28日
    雑貨店とある 2
    雑貨店とある 2
    古民家風?カフェのメニューやお店の人、お客様のやりとり、ストーリーなど。1話完結型。 食材のうんちくもあって勉強になるけど、全体的にほのぼのと力まず読める。 kindleunlimitedで5巻まとめて今から読む。
  • 2026年7月28日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬シリーズ3部作の1作目 2024年本屋大賞 界隈で騒がれてるほど自分には刺さらなかった。 でもブレない主人公は好き。
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