リバー

リバー
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奥田英朗
集英社
2022年9月26日
14件の記録
  • 紙村
    紙村
    @kamimura_
    2026年1月8日
    圧巻の人間ドラマ。続きが気になって眠れなかった~。予想していた犯人と全然違った。渡良瀬川で起こった連続殺人。10年前と同一犯なのか。捜査線上に浮かんだ3人の男たち。ラスト若干のモヤ……が残るけど、それも奥田さんの描きたい「リアル」なのだろうな、と
  • ノモヤ
    @mumei404
    2026年1月4日
  • ひろあき
    @hiroaki
    2026年1月2日
    最後の謎解きがおもしろい
  • san-library
    san-library
    @kuuu
    2026年1月1日
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年12月14日
    オーディブルにて。 狂気的だったけど、心理描写が興味深かった。 ついつい徹夜で聴いてしまった。 気分の悪さもあったが、一気読みしたくなった作品。
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年12月11日
    いやー、仕事休みだったら一気聴きしたいくらい。寝る前は夢に出てきそうなので避けてる😅
  • MURDERBEAR
    MURDERBEAR
    @tb
    2025年12月10日
    オーディブルにて。 出だしから物騒な感じ。
  • マリ
    マリ
    @marri12345
    2025年11月16日
  • レイカ
    レイカ
    @yukari125
    2025年8月7日
    ◾️鈍器本は、連休に。 書店の棚で見かけて面白そうだと思うものの、手にとるのを躊躇するのが「鈍器本」。 分厚くて、重い。 自宅まで持ち帰るのに苦労する。 書店の店頭で購入する人のことを、考えていないのかな。 それとも、ネットで注文して自宅に届けてもらう人を主な顧客ターゲットにしているのかと考えたりする。 鞄に入れて持ち運ぶことが難しいので、通勤時間や仕事の休憩時間に読むのではなく、自宅で読むことを想定した本だろう。 「リバー」(奥田英朗・著、集英社)は、渡良瀬川の河川敷で女性が相次いで全裸で殺害された事件“リバー案件”の真相を追求していく長編小説だ。 同様の事件が10年前に発生しているが、未解決のままになっている。 今度こそ、必ず犯人を逮捕しようと捜査を続ける警察、 若手の女性新聞記者、 10年前に殺害された被害者の家族 など 複数の人物の視点から、捜査の進捗状況が描かれる。 3名の容疑者が浮かびあがるものの、物的証拠はなかなか見つからない。 一体、誰が犯人なのか。 読者である私自身も、推理せずにいられない。 ページをめくりながら、証拠になりうるものを探してしまった。 舞台は、群馬県桐生市、栃木県足利市、そして長野県松本市。 土地勘がある人は、より楽しめるかもしれない。 酷暑の夏、連休や夏休みに冷房の効いた自宅で、一気読みするのをお勧めしたい1冊。 #読書好き #読書記録 #読書
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2024年2月18日
    600ページ越えの分厚さも、まったく気にならない臨場感。群馬と栃木で発生した連続殺人事件、それは10年前渡良瀬川で遺体が放置された事件と手口が酷似していた…。現役と退官した刑事、被害者の父、駆け出しの記者、スナックのママ、6人の視点が交互に絡み合い事件の真相に迫る。 語り手が変わる度に事件への温度差も変化するが、何より10年前の被害者の父である松岡の章が辛い。犯人は捕まらず娘のプライバシーは扇情的に報道され、そして忘れ去られる。地道に独自で犯人を追い、再び殺人犯が現れ手掛かりを掴んだと思うも、執拗に警察に連絡を取るあまりクレーマー扱いされる。 しかし松岡の執念や無茶な追跡が、じわじわと犯人を追い詰めてゆく。それでも若い刑事や記者にとって、度重なる松岡からの連絡は紛れもなく仕事の妨害であり迷惑であるのも事実で、それが辛い。それは退官した滝本も同様で、10年前取り調べた池田への執念に周囲は感心しつつも呆れている。彼等は孤独だ。 ミステリ的醍醐味は、10年前逮捕された池田、引き篭もりの健太郎、期間工の刈谷と容疑者が浮かび上がり、誰が犯人かを推理しながら読んでいると、ラストで全員が犯人もしくは事件に関わってると明かされるところだ。犯人が一人とは限らない、ある意味裏をかかれる展開。
  • 事件にまつわる数ヶ月を読む壮大なストーリー。長かったけど、面白かった。顛末というよりそれまでのドラマの物語かな。これだけの登場人物でありながら、あまり混乱をきたさずに読ませるのはすごい技量なのでは。奥田さんは積読があるのでそのうち読まねば。
  • のち
    のち
    @_11290908
    1900年1月1日
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