オーラの発表会
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ぽてさら@bunbun2026年5月7日読み終わった@ 図書館綿矢りさの短編集ばかり読んでいたので、今回の長編はかなり新鮮だった。 海松子(みるこ)というかなり変わった主人公とそれを取り巻く至って普通な大学生の友人たち。 主人公は外見に無頓着だけど母や友人の萌音が手をかければ周りをあっと言わせるような容姿に化けれるポテンシャルをもっている、わりに口髭だったり顔の産毛剃りだったりかなり人間としてリアリティーのある描写。かわいいんだかかわいくないんだかよくわからないところも海松子っぽい。 特殊な思考をもつ主人公なので全く掴めないけれど、不器用ながらも人間関係を構築していく様をみて、そういえば海松子は誰に対してもフラットに接することに気づいた。そういうところが本当に必要な人に自然に愛される秘訣なのかも。- お腹弱い@ymmmmmmm2026年3月29日読み終わった変すぎる主人公 小説のあらすじには書いてたけど、どう考えても男2人より萌音の方が大事じゃんってなった 女同士の冷たさや諍いだけじゃなくて、女同士のリアルな友情を描いてくれる綿矢りさ大好き

お姉さん@nong_chang2026年2月23日読み終わった借りてきた32.11 ちょっとクセの強い性格の主人公。近年の綿矢りささんにしては落ち着いている気がするけど、クスっとなる感覚は相変わらず。嫌いじゃないけど、疾走感満載の作品が好きなので少し物足りず。
ぶんちゃろふ@book_mylittlepig2025年7月27日読み終わった借りてきた図書館本。掴みどころがなさすぎて主人公怖い。一生懸命に生きてるのは分かるんだけど、付き合う周りの人達がいい人すぎるだけだよ。
彩@aya_toto2025年7月12日読み終わった主人公の性格最高なんだけど、それは作中でちょいちょい素材がよい系の女の子であることが提示されるからではないかと思わないでもない。 同じことをブスがやってもいかんだろうな、という感じはする。
rep@toponder_r2025年3月28日まだ読んでる海松子が一生懸命なのにどうしても距離感掴めてなくて、何も困ってないのに困らないといけないような気持ちになっていて、読み進めるほどに応援したくなる。周りの子たちが海松子と接するようになってきてホッとしてる。がんばれ…鳴らすんだ…
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月12日読んでる@ トムネコゴP197 「私にとって恋愛とは、最近になってから発見した、自分の心に建つ家の隠し部屋みたいなものだった」 く〜〜〜!綿谷りさ〜〜〜!!!



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月12日読んでる5年ぶり3度目くらいの綿谷りさブームがきそう。この主人公、なんとなく『コンビニ人間』の主人公を思い出す。人の感情や人生そのものをシステマチックに把握しようとしてる感じが。



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年3月12日読み終わった「オーラの発表会」ってタイトルから想像してた話とまったく違った!!!予想の斜め上すぎる。私の知ってた綿矢りさであり、私の知ってた綿矢りさではない。

本子@spring_03052025年3月7日読み終わった感想一歩踏み出すのは怖いし、ぶっちゃけていって変わらない自分もいいけど、ゆっくりじっくり一歩踏み出して新しい自分に変身するのも悪くないのかもしれない。 ひとりで人生を味わい尽くすよりもみんなと過ごす人生のほうが彩り豊かできっとおいしいよ。






































