V.T.R.
32件の記録
ルナ@luna08262026年7月6日読み終わった「スロウハイツの神様」の上下巻の間に読むのがおすすめというレビューを見て読んでみた。本編では文章のみで語られていたチヨダコーキの作風を肌で感じられたし、その文章というのが環の解説からの引用というのがわかって鳥肌! ◾️スロウハイツを読了しての追記 本作の登場人物はスロウハイツを投影しているように感じた。 T→コウちゃん R→環 S→スー J→正義 A→狩野 ドクター→エンヤもしくは拝島 キャラクターそのものというより役割や関係性の構造が似てるような気がする。

- にもの@ramune_12026年4月29日読み終わった本の薄さからは想像しえないほど、世界に取り込まれてしまった。ティーとアールの、それらを取り巻く人々の、関係性。アールからの電話を機に友人たちと会っていく。ただそれだけなのにティーとアールの人間性、アールの現状、ティーのこと…それらが浮き彫りになっていく。チヨダ・コーキという作家がどれだけの存在なのか、たった1冊で嫌という程思い知った。
- hal@halo_o2026年2月18日読み終わった読了。物語本編、辻村深月の作品としてというより、もこれがチヨダ・コーキの作品として徹底的に描かれていること、それに感服する。私にとっては解説が本編で、凝縮された愛にくらくらした。


- つちのこ@mt_42025年10月26日読み終わった図書館。 『スロウハイツの神様』のコウちゃんのデビュー作。納得。 中高生に人気が高く、みんないつかはチヨダ・コーキを抜けると言われるのもわかるなーーーーと思いながら読了。 奥付けまでこだわってて思わず感嘆が漏れてしまった。 図書館にあったのが講談社ノベルス版だったけど、文庫版の解説は環という情報を得て、どこかで見かけたら文庫版を手に入れたいところ。




















