

Books Mandeville 武蔵小杉読書会
@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
- 2026年4月4日
おばけのおいしいひとり旅のもとしゅうへい読み終わった買った@ 真鶴出版都会でのインターンを経験するものの会社員であること、競争することに適応できなかった大学生のの物語。 真鶴出版で購入したが、この町の雰囲気にぴったりな本。 無理せず自分のペースで生きようとする温かい本。 絵はゆるくてかわいいのだけど、食べ物のの絵はリアルさが増して美味しそうに見える。 - 2026年4月4日
- 2026年4月1日
他人の手帳は「密」の味志良堂正史読み終わった読書会でお借りした本。 他人の書いた手帳が読める手帳類図書室という場所があるとは。ブログや日記よりもさらに私的である。 読むことに背徳感はあるが、実際読んでみたいとまではいかないかな。 - 2026年3月29日
ゆっくり歩く小川公代読み終わった@ 保健室となり文庫 - 2026年3月20日
団地の給水塔大図鑑 2026増補版高水湧基(UC)読み終わった暫く絶版になっていたが、Kindleで復活。しかもUnlimitedで読めるなんて。 ピークは団地建設全盛期の昭和40年代。今はポンプ機能の向上もあり、ほとんど作られないらしい。 老朽化などで減る一方なので、眺めるのは今のうち。 - 2026年3月15日
- 2026年3月14日
- 2026年3月10日
- 2026年3月8日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコヤマザキマリ,ヤマザキ・マリBooksMandeville読書会読み終わった読書会紹介本。 ヤマザキマリさん自身もバイタリティに溢れているが、母親も破天荒。 新しいオーケストラができると聞き、急に仕事を辞めて、ヴィオラを持って札幌に移住。 好きなことに邁進する姿が気持ちよく、気分が重いときに読んでいたが元気になれた。 - 2026年3月6日
- 2026年2月27日
- 2026年2月23日
僕たちは言葉について何も知らない小野純一読み終わった@ 保健室となり文庫ひとつひとつは難しいことが書いてあるわけではないのだけれど、理解するのが難しかった。 気になった部分を抜粋。 独りになりたいという感情は、ふだん誰かと一緒にいるので、たまには独りになって好きなことをして過ごしたいというささやかな望みを言い換えたに過ぎない。 自分以外の「みんな」を基準にしているとき、あなたの意識は自分ではなく他人に向いている。 いつも誰かといるのに、孤独を感じる、幸福感がない、満たされないというのは自分が自分を置いてきぼりにしてしまうからです。 夏目漱石の「月がきれいですね」について。 その二人は予め自分たちが同じものを同じように感じることができることを確信している。 - 2026年2月21日
異界の歩き方村澤和多里,村澤真保呂読み終わった - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
相談するってむずかしい細川貂々,青山ゆみこ読み終わった相談というか2人がそれぞれ異なる小さな対話型のワークショップをしている話。 今興味があるオープンダイアローグの話もあったし、読書会運営する上で参考になることもあった。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
ぼくたちは習慣で、できている。増補版佐々木典士BooksMandeville読書会読み終わった読書会で紹介した本。 少し前に『こじらせ男子とお茶をする』という本を読んで、10年くらい前に読んだ著者のミニマリストリストの本読んだ頃が懐かしくなった。 参考にはしたものの、あれはやり過ぎだし、意識高い系wみたいなとこもありどこか共感しきれないところがあった。 ところが、『こじらせ男子』を読むと香川に移住してるし、40代半ばで訪れる中年の危機みたいなことも感じてて、同世代ということもあり急に親近感が湧いてきた。 著者のやっていたことはストイックだったが、当時30代の私も尖っていたようだ。 この本も少し前に書かれた本でストイックさは抜けきれていないが、それでも私自身共感しながら読めるようになった。 近著の『自炊の壁』はもっと楽しく読めそう。 ただ、習慣55のステップは多過ぎるぞ。 - 2026年2月13日
世界の一流は「雑談」で何を話しているのかピョートル・フェリクス・グジバチ読み終わったリベラルアーツ。 自己認識→自己開示→自己表現→自己実現。 相手に興味を持つこと、事前準備をすること。 参考にはなったけど、リベラルアーツの重要性を説いておきながら、欧米人のって一括りにするのはいかがなものかと思った。
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