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Books Mandeville 武蔵小杉読書会
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@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
  • 2026年9月6日
    会話の0.2秒を言語学する
    相互の会話のスイッチングは0.2秒で行われるし、はい、いいえの場合でわずかに反応速度が違う。 何気なく使っているフィラーも完全に使い分けている。 我々が言語を使いこなす能力は想像以上である。 本書で直接書かれていたことではないけど、ネイティブの言い間違いはミスを指摘したり勘違いして受け取るのに、ノンネイティブの言い間違いは、言いたいのはこういうことねってわかるのはなんだろうね。
  • 2026年9月6日
    SDV革命
    SDV革命
    業界本。 自動車は今やソフトウェアで動く車になっていて、購入後もアップデート繰り返していく。 完全な自動運転が実現されれば、車内は自分の部屋として、またはオフィスとしても使うことができる。 私も時代の変化から年齢的なものか運転する時間を別の時間に割り当てられるのはありがたい。 本読んだり、映画観たり、仕事するだけかもしれないけど。 自動運転だと車を所有するよりもシェアでもいいのかなと思う。 日本では高齢化対策で無人運転を推進するのが現実的かとは思うけど。
  • 2026年8月30日
    本なら売るほど 1
    3巻まで読んだので、感想をまとめて。 思ったよりも軽い内容だったので、一気読み。 お客さんが入店したと同時に買う客か買わない客かとか、写真だけ撮って帰る人にストレスを感じたりはあるあるなんだろうなあ。 昔は古書店巡りも結構していたけど、最近はほとんどしていない。 また、馴染みの古書店作りたいなと思った。 お店の雰囲気は阿佐ヶ谷のコンコ堂さんみたいな感じがあるよね。
  • 2026年8月30日
    くまのむちゃうま日記(1)
    私がもし一人もんだったら、インパラに襲われまくっていると思う。
  • 2026年8月29日
    異文化理解力
    異文化理解力
    読書会紹介本。 10年以上前の本だけど、インターナショナルな環境で仕事する人にはオススメ。 ビジネス書だけど、娯楽としても読めます。 言語そのものではなく、歴史、文化、生活習慣などの背景から文脈が理解できるかをハイテクスト、ローコンテクストなど仕訳することで紐解いていく。 日本人は全ても説明しなくても空気感で伝わるハイコンテクストであるのに対し、アメリカは全てを説明する必要があるローコンテクストであるなど。 興味深いのは中国、韓国などもハイコンテクストに分類されていること。意外に思ったが、日本が極端にハイコンテクストに振り切れているせいで物事をはっきり言うように見えるだけで、世界的には腹の中が見えないらしい。 もちろん、ハイコンテクスト同志であっても、お互いの文化、習慣などの背景が違うので、コミュニケーションが簡単ではないようだが。
  • 2026年8月25日
    友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学
    相互に関係性を維持できる知り合いの限界数が150人であると提唱したダンバー数の本。 これについて述べたのは20章あるうちの1つで、ただの軽いエッセイ集だったので、期待していたのとちょっと違った。 さて、この150人限界説はSNSが発達している現代でも同じであるといえるのだろうか? 直接的な接触はなくてもタイムラインには流れてくるので、近況は把握できている。 これについては、関係性を気づけていると言うよりは単なる情報として処理しているのに過ぎないのかもしれない。 150人の内側、外側にいるのかの入れ替わりは頻繁に起こっているとは思う。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月12日
    ひとことIT用語図鑑400 “わかったつもり”脱出のための入門書
    IT関係の部署にいてもすべてわかってるわけではないんですよ。 生成AIに聞けばわかることだし、より深く理解できることはわかってる。 だけど、言葉すら知らないと質問もなにもできないので、一度インプットしておくことで、生成AIへの初手の質問が的確にできるようになるのでたまにこんな本も読みます。
  • 2026年8月12日
    「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニック
    技術書だけでなく、学術書や、ビジネス書、自己啓発書などをとにかくたくさんインプットしたい人向けの本。 たくさん読むこと、しっかり理解するためにすべきことのテクニックだったり、読んだ本について全て記録を取っておくなど、いかにもエンジニア気質であって可笑しい。 共著であり、増井さんはまだまともだけど、IPUSION氏はぶっ壊れている。 「読書の息抜きに読書する」(意:専門書の息抜きに小説を読む)とか言ってるし。
  • 2026年8月11日
    外国語学習の科学
  • 2026年8月11日
    英語の読み方 リスニング篇
  • 2026年8月8日
    英語の読み方
    英語の読み方
  • 2026年7月26日
    オープンダイアローグとは何か
  • 2026年7月18日
    曖昧な弱者の時代
  • 2026年7月18日
    詩と散策
    詩と散策
    過去の読書会で紹介されて詠みたくなり、購入した本。 エッセイであるが、一編一編丁寧に読みたい。 印象に残ったのは、「幸せを信じますか」「猫は花の中に」。 散歩をする中で、思いにふけること、小さな変化に気づくことは大切にしたい。
  • 2026年7月11日
    D28 地球の歩き方 インド 2025〜2026
    仕事でインドの方と関わりが多いので、地理感覚、食事や文化を知るためにさらっと。
  • 2026年7月8日
    何も起きない夜日記
    この本はnoteをやっている人でないと良さがわからない気がする。 内省的な文が多く淡々としているが、そこがいい。 私も、出来事をそのまま書くだけでもいいのかなと思った。 ここにいる書き手さんとはnoteの中で既にすれ違っているかもしれない。 だが、あえてお名前を気に留めないでおこう。 またnoteの中ですれ違うだけの関係性を奪わないためにも。
  • 2026年7月6日
    ユマニチュード入門
    ユマニチュード入門
    映画『急に具合が悪くなる』を観て気になった"ユマニチュード"。 本書の内容が丁寧に映画に反映されていた。 ユマニチュードとは認知機能の低下した人のケアを、単なる作業としてこなすのではなくて、人間の尊厳を取り戻すための手法で、見る、話す、触れる、立つの4つの柱から成り立つ。 特に立つことが人であることの特性で重要視されている。 私自身、まだこういったことをする機会は身近にないし、認知症カフェというものがあって、こういった活動が認知機能の低下を遅らせたりするのに効果があるといった浅い知識しかなかった。 本書は150ページ程度で挿絵も多く、サラッと読めるので、是非多くの人に手に取ってもらいたい。
  • 2026年7月5日
    偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)
    最近、"偶然"という言葉が気になっている。 著者の矢萩さんも中学生時代をインドで暮らしたことで人生観が変わって、絵を書いたり装丁を手がけるようになったのではなく、偶々そうなったと言う。 しかし、これは偶然ので片付くのだろうか? きっかけは偶然かもしれないが、ゆるやかな選択や決断を積み重ねることで、いつの間にか多くの機会を得ているように感じる。
  • 2026年7月4日
    ヘミングウェイ短篇集
    ヘミングウェイ短篇集
    通ってる英会話のスペシャルレッスンでHills Like White Elephantsをやったので翻訳版も読んでみた。 久々に精読した。精読はいいよ。日本語でも見落としていた部分、例えば本文では明示されていないけど、ちゃんと読めば理解できることに気づけたから。
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