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Books Mandeville 武蔵小杉読書会
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@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
  • 2026年5月26日
    さみしい夜のページをめくれ
    本を読むことが能動的な行為でもあるというのは目から鱗だった。 私は教養系、ノンフィクションを読むことが多いので、言葉を正しく読み取る受動的な読み方がメインだ。 小説を読むときは作者や作品に身をまかせて、自分にブレーキを掛けないで、物語に没頭するのだ。
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月22日
    ことばの発達の謎を解く
    『言葉をおぼえるしくみ』が学術書だったので、サブテキストとして読んだ。
  • 2026年5月22日
    言葉をおぼえるしくみ
    言葉をおぼえるしくみ
    読書会紹介本。 英語学習に集中し始めてから、こどもがどうやって言語習得するのかが気になって手にした本。 胎児の段階で母国語を認識し、生後数日で母国語と外国語の音に対して異なる反応を示す。また、日本人が苦手なLとRの発音の違いも聞き分けることができるのである。 これではネイティブスピーカーには敵わないなと思った次第。 外国語学習においては、語彙の習得において、母語に対応する外国語を当てはめていくだけでは、意味領域が広がらない。どの文脈でどの場面で使うのかを理解する必要がある。 外国語の意味をばらばらに教えるのではなく、同じ意味領域に属する言葉を一度に学習し、母語との違いを考えるように促すのが最適であると説く。
  • 2026年5月17日
    Y字路はなぜ生まれるのか?
    これで、街中のY字路が気になる呪いにかかってしまった。 ミクロ視点で見ないと意外と気づかないものだね。 都市計画でできたY字路は運転中にも遭遇しているはずだが、あまり気にしたことなかった。 全然関係ないけど、p.199より抜粋 トルストイの小説『アンナ・カレーニナ』には、「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである」
  • 2026年5月16日
    アブダクション英語学習法
    過去の研究を下に、第二外国語習得のための生成AI活用の方法を説く。 AIには回答、解説をしてもらうのではなく、1つの単語について10個の例文を作ってもらう。時には最適な副詞を付け加えてもらうなどしてもらう。 その例文の意味の違いを考え理解することで身につくとあります。 これはライティング向けで、本を読む習慣がある人のほうが有利な学習法だと思う。
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月2日
    こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本
    『こども資源マップ』が良かったので、こちらも読了。 KindleUnlimited対象だったしね。 ここ数年、よく耳にする地政学。 地理的条件が国家に与える政治的、経済的な影響を地球視点で考える学問。 なぜ争いが絶えないのかなど、問いかけられる。
  • 2026年4月28日
    こども資源マップ 日本が資源を通じて世界とどう繋がっているかがわかる本
    こども向けと侮るなかれ。 読んでおかないと知らないことたくさん。 石油からレアメタルまで天然資源はどこで取れるのか、またホルムズ海峡が封鎖されるとどのようなことが起こりうるのかも書かれている。 中国がトウモロコシの輸出大国だったのが、今は肉食文化が広がり、家畜の飼育のために輸入大国になっているのだ。 知識のアップデートが必要だ。
  • 2026年4月27日
    人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた
    珈琲文明さんにて購入。 フィクションのようだが、ほぼノンフィクションの自己啓発書。 カフェ開業のために筆者が読んだビジネス書及びコーヒーの本は100冊超。 その学びから仕事のあり方生き方を指南する。 10000時間取り組んだこと3つを合わせてやりたいことを見つける。 実際に自分のやりたいことをやっている人に会いに行く。 やらないことを決める。 など、過去にビジネス、自己啓発書をそれなりに読んでいた私にはリマインドとして届いた。 筆者は白楽にカフェをオープンして約20年。ずっとワンオペで営業している。 長く続いたのは白楽だからというのもあると思う。 六角橋商店街の店って、ワンオペのところが多く、忙しいとかなり待つとか当たり前で、白楽時間があると思う。 私が珈琲文明に行った時もコーヒーが提供されるまで30分ちょっと待った。 でもオススメしたい店ではあるので、是非時間のある時に行って欲しい。
    人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた
  • 2026年4月24日
    なんで人は青を作ったの?
    なんで人は青を作ったの?
    読書会で紹介した本。 本屋さんで見つけなければ、気に留めたことがないテーマ。 中学生の主人公2人を中心に展開する、ティーン向けのストーリー。 フィールドワークしながらとか青を作るために奔走するシーンもあるが、正直専門書として内容を追いたかったかな。
  • 2026年4月19日
    海のまちに暮らす
    海のまちに暮らす
    湯河原と真鶴に小旅行したときに真鶴出版で購入した。 実際に散策もしたので、また真鶴に行くのもいいなと思える本。
  • 2026年4月18日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    過去に執筆したエッセイなどを1冊にまとめた本。 表題作。著者の子供時代に親が学校の先生にしかり方のクレームを入れたが、後に意気投合し飲み仲間になり、さらには合唱交流のためにみんなで中国に行ってしまうとか、なんだかすごい展開に。 話はそこで終わらないがずっと続くととんでもないことになるんだね。
  • 2026年4月18日
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
    ガラスと雪のように言葉が溶ける
    読書会で紹介された本。 紹介された方はどうしているだろうか?これ以来会っていない。 本の感想でなくてすまん。
  • 2026年4月17日
    さみしい夜にはペンを持て
    この本に直接書かれたいたわけではないけど、英語学習において気づきがあった。 話す言葉は、思ったことを伝える。 消したり書き換えたりはできないが、付け足していくことで修正していく。言葉は泡のようにすぐに消えていく。 書く言葉は、考えたことを伝える。 消したり、書き換えたりすることができる。ずっと残る言葉。 私は、書き言葉でずっと英語を話そうとしていたことに気づく。 また私の場合、書くことによって、ずっと抱え込んでもやもやしているもの、自分の中から切り離されて行く感じがある。
  • 2026年4月13日
    不登校のあの子に起きていること
    もっと早く読んでおけばと思ったが、わりと新刊なので仕方ない。 当事者家庭でなくても、こどもが学校通ってると、不登校の子ってよく耳にすると思うので、読んでおいて損はないと思う。
  • 2026年4月11日
    悩んでなんぼの青春よ
    最近読んでるちくまQブックスシリーズ。 政府が信頼されていないと自由度が高くなるという視点にはなるほどと思った。
  • 2026年4月9日
    ラーメンと瞑想
    過去に読んだ宇野さんの本よりはわかりやすい。 気難しさと滑稽さが混じりあってる。
  • 2026年4月4日
    おばけのおいしいひとり旅
    おばけのおいしいひとり旅
    都会でのインターンを経験するものの会社員であること、競争することに適応できなかった大学生のの物語。 真鶴出版で購入したが、この町の雰囲気にぴったりな本。 無理せず自分のペースで生きようとする温かい本。 絵はゆるくてかわいいのだけど、食べ物のの絵はリアルさが増して美味しそうに見える。
  • 2026年4月4日
    小さな泊まれる出版社
    湯河原、真鶴小旅行の予習本。 真鶴の解像度が上がる。
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