

Books Mandeville 武蔵小杉読書会
@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
- 2026年2月23日
僕たちは言葉について何も知らない小野純一読み終わった@ 保健室となり文庫ひとつひとつは難しいことが書いてあるわけではないのだけれど、理解するのが難しかった。 気になった部分を抜粋。 独りになりたいという感情は、ふだん誰かと一緒にいるので、たまには独りになって好きなことをして過ごしたいというささやかな望みを言い換えたに過ぎない。 自分以外の「みんな」を基準にしているとき、あなたの意識は自分ではなく他人に向いている。 いつも誰かといるのに、孤独を感じる、幸福感がない、満たされないというのは自分が自分を置いてきぼりにしてしまうからです。 夏目漱石の「月がきれいですね」について。 その二人は予め自分たちが同じものを同じように感じることができることを確信している。 - 2026年2月21日
異界の歩き方村澤和多里,村澤真保呂読み終わった - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
相談するってむずかしい細川貂々,青山ゆみこ読み終わった相談というか2人がそれぞれ異なる小さな対話型のワークショップをしている話。 今興味があるオープンダイアローグの話もあったし、読書会運営する上で参考になることもあった。 - 2026年2月14日
- 2026年2月14日
ぼくたちは習慣で、できている。増補版佐々木典士BooksMandeville読書会読み終わった読書会で紹介した本。 少し前に『こじらせ男子とお茶をする』という本を読んで、10年くらい前に読んだ著者のミニマリストリストの本読んだ頃が懐かしくなった。 参考にはしたものの、あれはやり過ぎだし、意識高い系wみたいなとこもありどこか共感しきれないところがあった。 ところが、『こじらせ男子』を読むと香川に移住してるし、40代半ばで訪れる中年の危機みたいなことも感じてて、同世代ということもあり急に親近感が湧いてきた。 著者のやっていたことはストイックだったが、当時30代の私も尖っていたようだ。 この本も少し前に書かれた本でストイックさは抜けきれていないが、それでも私自身共感しながら読めるようになった。 近著の『自炊の壁』はもっと楽しく読めそう。 ただ、習慣55のステップは多過ぎるぞ。 - 2026年2月13日
世界の一流は「雑談」で何を話しているのかピョートル・フェリクス・グジバチ読み終わったリベラルアーツ。 自己認識→自己開示→自己表現→自己実現。 相手に興味を持つこと、事前準備をすること。 参考にはなったけど、リベラルアーツの重要性を説いておきながら、欧米人のって一括りにするのはいかがなものかと思った。 - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
50歳からはこんなふうに松浦弥太郎読み終わったこの時点で松浦さんはクックパッドにいたのか。 50歳にして10歳の少年に戻ろうと決めたらしい。 私も5今までの延長で50歳に突入するのはまずいと認識していて、早めに動き出したところはある。 40代を捨てたとも言えるが。 - 2026年2月11日
- 2026年2月9日
- 2026年2月4日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった報われたいが行動の前提にあるのは確かに。 私も正解を探すための考察ではないが、自分の解釈と比較するためにSNSを見てしまうので、若者の〜というよりは令和の〜のほうがしっくりくる。 目先にあるゴールばかり見て最終的なゴールを見落とさないようにしたい。 - 2026年2月3日
思えば、孤独は美しい。糸井重里読み終わった@ 保健室となり文庫 - 2026年2月3日
本の読み方平野啓一郎読み終わった"ある作家のある一つの作品の背後には、さらに途方もなく広大な言葉の世界が広がっている" "本を「先へ」と早足で読み進めていくというのではなく、「奥へ」とより深く読み込んでいく" 私は小説を読むことが少ないので、資料に目を通すというような読み方が多いが、じっくり読めるようになりたい。 音読ではなく黙読のほうがいいというのは意外だった。 - 2026年2月1日
- 2026年1月30日
- 2026年1月29日
世界の文字と記号の大図鑑 ー Unicode 6.0の全グリフシリ・ポアランガン,ヨハネス・ベルガーハウゼン,小泉均読み終わった図書館でたまたま見つけた本。 unicode 6.0に登録されている109242文字をただただ並べただけの図鑑。 やはり漢字が圧倒的に多いのだが、楔形文字、古代エジプトのヒエログリフまであるとは。 - 2026年1月29日
ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版佐々木典士読み終わった先日、『こじらせ男子とお茶をする』を読んで著者のことが懐かしくなって再読。 佐々木さんと同世代なので、持っているものを含めて自分が形成されると思っていたというのはわかる。 私もストイックではないものの、ややミニマリスト志向でコレクションとかしないし、服も同じものを色違いとかで買う。 あと軽量コンパクトなもの、捨てるときにリサイクル、リユースできるものが好き。 最近ミニマリストぶりが怪しくなってるが、整理余計な物手放していくと、ペンケースに今何が入っているかとか、クローゼットにどんな服があるかが、正確にわかっていい。 ちなみに佐々木さんは今は香川に移住してそこまでミニマリストでもないらしい。でも前より親しみのある人になったと思う。 - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
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