

Books Mandeville 武蔵小杉読書会
@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
- 2026年8月12日
- 2026年8月12日
「技術書」の読書術 達人が教える選び方・読み方・情報発信&共有のコツとテクニックIPUSIRON,増井敏克読み終わった技術書だけでなく、学術書や、ビジネス書、自己啓発書などをとにかくたくさんインプットしたい人向けの本。 たくさん読むこと、しっかり理解するためにすべきことのテクニックだったり、読んだ本について全て記録を取っておくなど、いかにもエンジニア気質であって可笑しい。 共著であり、増井さんはまだまともだけど、IPUSION氏はぶっ壊れている。 「読書の息抜きに読書する」(意:専門書の息抜きに小説を読む)とか言ってるし。 - 2026年8月11日
外国語学習の科学白井恭弘読み終わった - 2026年8月11日
英語の読み方 リスニング篇北村一真読み終わった - 2026年8月8日
英語の読み方北村一真読み終わった - 2026年7月26日
オープンダイアローグとは何か斎藤環(精神科医)読み終わった@ 保健室となり文庫 - 2026年7月18日
曖昧な弱者の時代伊藤昌亮読み終わった - 2026年7月18日
詩と散策ハン・ジョンウォンBooksMandeville読書会読み終わった@ 電燈過去の読書会で紹介されて詠みたくなり、購入した本。 エッセイであるが、一編一編丁寧に読みたい。 印象に残ったのは、「幸せを信じますか」「猫は花の中に」。 散歩をする中で、思いにふけること、小さな変化に気づくことは大切にしたい。 - 2026年7月11日
- 2026年7月8日
何も起きない夜日記月と文社読み終わった@ 電燈この本はnoteをやっている人でないと良さがわからない気がする。 内省的な文が多く淡々としているが、そこがいい。 私も、出来事をそのまま書くだけでもいいのかなと思った。 ここにいる書き手さんとはnoteの中で既にすれ違っているかもしれない。 だが、あえてお名前を気に留めないでおこう。 またnoteの中ですれ違うだけの関係性を奪わないためにも。 - 2026年7月6日
ユマニチュード入門イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田美和子読み終わった@ 保健室となり文庫映画『急に具合が悪くなる』を観て気になった"ユマニチュード"。 本書の内容が丁寧に映画に反映されていた。 ユマニチュードとは認知機能の低下した人のケアを、単なる作業としてこなすのではなくて、人間の尊厳を取り戻すための手法で、見る、話す、触れる、立つの4つの柱から成り立つ。 特に立つことが人であることの特性で重要視されている。 私自身、まだこういったことをする機会は身近にないし、認知症カフェというものがあって、こういった活動が認知機能の低下を遅らせたりするのに効果があるといった浅い知識しかなかった。 本書は150ページ程度で挿絵も多く、サラッと読めるので、是非多くの人に手に取ってもらいたい。 - 2026年7月5日
- 2026年7月4日
ヘミングウェイ短篇集アーネスト・ヘミングウェイ,西崎憲読み終わった通ってる英会話のスペシャルレッスンでHills Like White Elephantsをやったので翻訳版も読んでみた。 久々に精読した。精読はいいよ。日本語でも見落としていた部分、例えば本文では明示されていないけど、ちゃんと読めば理解できることに気づけたから。 - 2026年6月28日
- 2026年6月28日
贈り物の本安達茉莉子,有松遼一,浅生鴨,牟田都子,青山ゆみこ,青木奈緒読み終わった1人数ページのアンソロジー。こういう本は自分のことも書くことで完結すると思うので、書いてみる。 贈り物って、贈るのも受け取るのも苦手である。 受け取るときは、何か気を遣わせてしまって、というのが常にある。 また、相手やイベントによっては半返しなんて風習もあってもう大変。 両親に贈る場合を除く。贈ったものどうこうもあるけど、包装やのし紙のつけ方とかとにかくうるさいのである。 ちなみにごく一般的な家庭なので、格式とか礼儀作法というよりは、ただそういうものだからって理由でねちねち言われる。 むしろ関係が悪くなるのだ。それだから、贈り物が苦手なのかも。 もっとカジュアルに、ちょっとチップを渡す程度の感じで贈り物ができればいいのにといつも思う。 さて、前向きではないことばかり書いてしまったが、よかった思い出はあるのだろうか? う〜ん、思いつかない。もちろん、その場でとかその後しばらくは楽しかったなどはあるけど、これというエピソードはない。 直接話したこと、さらにはSNSで多くの人に公開したものは私がたまたま受け取ってそれが私にとってのギフトになることもある。 それもまた贈り物である。 そして、ふと思った。 贈り物って何かの区切りとか、終わったタイミングで贈ることが多い。送別会の場とか、打ち上げとかを想起したので、それ以外もたくさんあると思うが。 何かそこで、関係性を断ち切ろうとしているのでは? それだったら、もう贈り物はしないぞ。 - 2026年6月25日
伝わるちから松浦弥太郎読み終わった気になった言葉。 松浦さん自身の言葉ではなく、言われたことだけど。 「もし自分をやっつけようと思ったら何をするか?成長したいならそれを考えるといい」 あと、最近『贈り物の本』読んだせいもあるけど、贈り物上手になりたい。 - 2026年6月23日
世界の愛しの灯台100不動まゆう読み終わった読んだと眺めたの間くらいだが、読み終わったということで。 ほとんどの灯台は既に役割を終えていて、文化遺産として保全されている。 灯台もさることながら、著者の不動まゆうさんが灯台好きってだけで、ここまで活動を続けられるのもすごい。 - 2026年6月20日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂BooksMandeville読書会読み終わった@ 本屋・生活綴方映画公開のタイミングに合わせて、読書会で紹介しようと半年くらい熟成していた本。 往復書簡でありながら、単に優しい言葉をかけるのではなく、時には強い言葉を掛け合っている。 「病気が治ったら何をしたいか」の裏にあるもの、ラベル付けしてしまうことでそれぞれの立場が定義づけられてしまうことなど考えさせられるものが多かった。 映画も観たい。 - 2026年6月9日
- 2026年6月6日
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