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Books Mandeville 武蔵小杉読書会
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@BooksMandeville
武蔵小杉エリアで2025年1月より読書会を運営しているYoshiです。
  • 2026年7月11日
    D28 地球の歩き方 インド 2025〜2026
    仕事でインドの方と関わりが多いので、地理感覚、食事や文化を知るためにさらっと。
  • 2026年7月6日
    ユマニチュード入門
    ユマニチュード入門
    映画『急に具合が悪くなる』を観て気になった"ユマニチュード"。 本書の内容が丁寧に映画に反映されていた。 ユマニチュードとは認知機能の低下した人のケアを、単なる作業としてこなすのではなくて、人間の尊厳を取り戻すための手法で、見る、話す、触れる、立つの4つの柱から成り立つ。 特に立つことが人であることの特性で重要視されている。 私自身、まだこういったことをする機会は身近にないし、認知症カフェというものがあって、こういった活動が認知機能の低下を遅らせたりするのに効果があるといった浅い知識しかなかった。 本書は150ページ程度で挿絵も多く、サラッと読めるので、是非多くの人に手に取ってもらいたい。
  • 2026年7月5日
    偶然の装丁家 (就職しないで生きるには21)
    最近、"偶然"という言葉が気になっている。 著者の矢萩さんも中学生時代をインドで暮らしたことで人生観が変わって、絵を書いたり装丁を手がけるようになったのではなく、偶々そうなったと言う。 しかし、これは偶然ので片付くのだろうか? きっかけは偶然かもしれないが、ゆるやかな選択や決断を積み重ねることで、いつの間にか多くの機会を得ているように感じる。
  • 2026年7月4日
    ヘミングウェイ短篇集
    ヘミングウェイ短篇集
    通ってる英会話のスペシャルレッスンでHills Like White Elephantsをやったので翻訳版も読んでみた。 久々に精読した。精読はいいよ。日本語でも見落としていた部分、例えば本文では明示されていないけど、ちゃんと読めば理解できることに気づけたから。
  • 2026年6月28日
    手の倫理
    手の倫理
    「さわる」と「ふれる」から始まる人間関係について。
  • 2026年6月28日
    贈り物の本
    贈り物の本
    1人数ページのアンソロジー。こういう本は自分のことも書くことで完結すると思うので、書いてみる。 贈り物って、贈るのも受け取るのも苦手である。 受け取るときは、何か気を遣わせてしまって、というのが常にある。 また、相手やイベントによっては半返しなんて風習もあってもう大変。 両親に贈る場合を除く。贈ったものどうこうもあるけど、包装やのし紙のつけ方とかとにかくうるさいのである。 ちなみにごく一般的な家庭なので、格式とか礼儀作法というよりは、ただそういうものだからって理由でねちねち言われる。 むしろ関係が悪くなるのだ。それだから、贈り物が苦手なのかも。 もっとカジュアルに、ちょっとチップを渡す程度の感じで贈り物ができればいいのにといつも思う。 さて、前向きではないことばかり書いてしまったが、よかった思い出はあるのだろうか? う〜ん、思いつかない。もちろん、その場でとかその後しばらくは楽しかったなどはあるけど、これというエピソードはない。 直接話したこと、さらにはSNSで多くの人に公開したものは私がたまたま受け取ってそれが私にとってのギフトになることもある。 それもまた贈り物である。 そして、ふと思った。 贈り物って何かの区切りとか、終わったタイミングで贈ることが多い。送別会の場とか、打ち上げとかを想起したので、それ以外もたくさんあると思うが。 何かそこで、関係性を断ち切ろうとしているのでは? それだったら、もう贈り物はしないぞ。
  • 2026年6月25日
    伝わるちから
    伝わるちから
    気になった言葉。 松浦さん自身の言葉ではなく、言われたことだけど。 「もし自分をやっつけようと思ったら何をするか?成長したいならそれを考えるといい」 あと、最近『贈り物の本』読んだせいもあるけど、贈り物上手になりたい。
  • 2026年6月23日
    世界の愛しの灯台100
    読んだと眺めたの間くらいだが、読み終わったということで。 ほとんどの灯台は既に役割を終えていて、文化遺産として保全されている。 灯台もさることながら、著者の不動まゆうさんが灯台好きってだけで、ここまで活動を続けられるのもすごい。
  • 2026年6月20日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画公開のタイミングに合わせて、読書会で紹介しようと半年くらい熟成していた本。 往復書簡でありながら、単に優しい言葉をかけるのではなく、時には強い言葉を掛け合っている。 「病気が治ったら何をしたいか」の裏にあるもの、ラベル付けしてしまうことでそれぞれの立場が定義づけられてしまうことなど考えさせられるものが多かった。 映画も観たい。
  • 2026年6月9日
    ゼロから分かる!図解落語入門
    予習。
  • 2026年6月6日
    図解即戦力 自動車業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書 [改訂2版]
    業界にいてもついて行けなく位、範囲と変化が大きいのでお勉強。 素材も環境負荷も物流も法規も知る必要がある。 2000年以前の自動車は機械であったが、電子機器になり、今やソフトウェアになっている。
  • 2026年5月31日
    認知症世界の歩き方
    認知症世界の歩き方
    認知症になると頭の中で何が起こっているのかをイラスト付きでやさしく解説。 周囲の人や自分自身にいずれ起こりうる可能性はあるので、一度読んでおくと、理解できないことが起こるストレスは軽減されると思うので読むことをおすすめしたい。 私も認知機能の低下を感じることが結構あるんだけど、まだ物忘れの範疇なのかなあ。自律神経はちょっとやばそうだけど。 例) ショッピングモールで車をどこに止めたか忘れる。(車で来たことを忘れたことはない) 以前より、かなり寒がりになった。夏場でもエアコンの効いた部屋は長袖羽織らないときつい。 鍵閉めたっけとか、ちょっとした忘れ物とかよくする。(これ、英語学習しながら作業している事による脳疲労が原因だと思う)
  • 2026年5月27日
    ヘレン・ケラー
    ヘレン・ケラー
    今井むつみさんの本読んでたら、ヘレン・ケラーがでてきたので、つい。 生後19ヶ月で、視力、聴力、話すことを失いながらも、言語を習得していくのはすごい。 先生のアンもすごい。
  • 2026年5月26日
    さみしい夜のページをめくれ
    本を読むことが能動的な行為でもあるというのは目から鱗だった。 私は教養系、ノンフィクションを読むことが多いので、言葉を正しく読み取る受動的な読み方がメインだ。 小説を読むときは作者や作品に身をまかせて、自分にブレーキを掛けないで、物語に没頭するのだ。
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月22日
    ことばの発達の謎を解く
    『言葉をおぼえるしくみ』が学術書だったので、サブテキストとして読んだ。
  • 2026年5月22日
    言葉をおぼえるしくみ
    言葉をおぼえるしくみ
    読書会紹介本。 英語学習に集中し始めてから、こどもがどうやって言語習得するのかが気になって手にした本。 胎児の段階で母国語を認識し、生後数日で母国語と外国語の音に対して異なる反応を示す。また、日本人が苦手なLとRの発音の違いも聞き分けることができるのである。 これではネイティブスピーカーには敵わないなと思った次第。 外国語学習においては、語彙の習得において、母語に対応する外国語を当てはめていくだけでは、意味領域が広がらない。どの文脈でどの場面で使うのかを理解する必要がある。 外国語の意味をばらばらに教えるのではなく、同じ意味領域に属する言葉を一度に学習し、母語との違いを考えるように促すのが最適であると説く。
  • 2026年5月17日
    Y字路はなぜ生まれるのか?
    これで、街中のY字路が気になる呪いにかかってしまった。 ミクロ視点で見ないと意外と気づかないものだね。 都市計画でできたY字路は運転中にも遭遇しているはずだが、あまり気にしたことなかった。 全然関係ないけど、p.199より抜粋 トルストイの小説『アンナ・カレーニナ』には、「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである」
  • 2026年5月16日
    アブダクション英語学習法
    過去の研究を下に、第二外国語習得のための生成AI活用の方法を説く。 AIには回答、解説をしてもらうのではなく、1つの単語について10個の例文を作ってもらう。時には最適な副詞を付け加えてもらうなどしてもらう。 その例文の意味の違いを考え理解することで身につくとあります。 これはライティング向けで、本を読む習慣がある人のほうが有利な学習法だと思う。
  • 2026年5月4日
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