小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇
27件の記録
はち@harry-2026年6月9日読み終わったおすすめしたい伊坂幸太郎さんが好きなので、彼の選書した作品たちを一気に読めてとてもお得。特に印象に残ってるのは芥川龍之介の杜子春で、大筋知ってたけど何度読んでも面白いし何よりこのオマージュ作品が下らなくて疲れた心に効いた。今まで自分から読まない作品に触れるきっかけになるしとても良い、オーシャンラズベリー編も読みたい

らりる@riru_ra_riru2026年5月31日読み終わったわからないのもあるけど、面白かった 賭けの天才 眉村卓 煙の殺意 泡坂妻夫 サボテンの花 宮部みゆき がお気に入り 杜子春後のヘルメット・オブ・アイアンも面白かった
あとの まつり@gokigen2026年3月15日読み終わった収録作品の内の2つのお話が肌に合わず、とにかく読むのに時間がかかった。 読むのを止めて次のお話に進もうかと何度も心が折れそうになったが、読み切って「面白くなかったと!」文句を言ってやろうと、どうにか読み進めたところ、面白かった。大変失礼いたしました。 自分からは手に取らないような作品を読むことができ、伊坂さんのファンとしては最後の解説まで楽しめる良い一冊でした。 2026年9冊目読了
はるか@illtakeiteasy2025年4月4日読み始めたちょっと開いた積読中@ 自宅眠る前に、創作の世界を覗きたかったので積読消化 数日の雨で気持ちが塞がってしまう。だけど、なんだかじっとしてはいられず、言葉が湧いて出てくるから春なんだな。 冒頭の眉村卓(多分初めて読んだ)だけ読んで今日は寝る。眠れなくなる結末、笑い事じゃなくて後味がサルミアッキのようである サルミアッキとは世界一まずいと言われるフィンランドで人気のキャンディ。去年の私は克服しつつあった。 p.s. 夜桜、記憶より絶対に綺麗で嬉しい



























