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はち
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@harry-
ゆるーく。
  • 2026年4月12日
    コメンテーター
    軽快な短編集。どうやらシリーズみたい?伊良部医師のあっけらかんとした性格と、精神病をかかえる患者たちの深刻な悩みとのギャップで風邪ひきそうなのだが、当事者たちにしてみたら不謹慎なことをたくさん発言してて、悩む人からの目線と、第三者的な視点とでは全く見え方が違うのだな、と。
  • 2026年3月25日
    好き好き大好き超愛してる。
    文体が少々読み辛かったのだけど、私はこんなにも好きな人を愛することができているのか考えてしまった。自分が同じ状況なら辛くて目を背けてしまうかもしれない
  • 2026年3月22日
    短くて恐ろしいフィルの時代
    短くて恐ろしいフィルの時代
    ちょっと馬鹿でかい感想を抱えてるから時間できたらまた書く。 →寓話と言ってしまえば一言で終わるんだけど、人ごとにできないし多くは語れないけれど皆んなに呼んで欲しい。これを読んで、出会えて、良かったと思うのに何故かうんざりとしてしまう。誰しも心の中にこういったもやもやを抱えていて、だから今の世の情勢が同じ事になっているんだと深く考えた
  • 2026年3月22日
    ファミレス行こ。 下(2)
    なんか、狂児とさとみくんの関係性っていうものは一言で表せないからこその良さっていうものがあって、それが一冊を通して感じたこと。読み終えた後に自分の中で反芻して、吸収して巡っていく感じ(?)知らんけど
  • 2026年2月27日
    とんこつQ&A
    とんこつQ&A
    不気味すぎる、なんて言うんだろうホラーではないのにゾゾっとくる感じ、みぞみぞ感、夏子節。
  • 2026年2月27日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    面白すぎました。ユーモアの中に、古代ギリシャの豆知識や友情を盛り込んでいて読みやすく、そこまで長い話ではないのにちゃんとした満足感。章立てもわかりやすくて、隙間時間にサクサク読めた。てか!!読書記録久々すぎるのですが!!ちゃんと少しずつ読んでるから…そろそろ記録しようかなと思います^_^
  • 2026年2月24日
    変な絵
    変な絵
    ほんっとうに今更、結構後味悪め(良い意味で)雨穴さんほとんど今回出てこない、栗原さんに学生時代が…!
  • 2026年1月14日
    ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(1)
    これ読んで思った、誰でも陰謀論にハマってしまうかもしれない。そもそも陰謀論の定義とは、人は宗教や信仰や、様々な想いに縋って生きていて何を信条とするかは自由であるしどんな生き方でも、肯定されるべきじゃないのか。なんやこの主人公に感情移入しちゃって重なるところあるなあて、苦しくなりました。そう言う漫画じゃないよね〜きっと でも受け取り方ってそれこそなんでもいいというか、その人にとっての正義や価値観に沿っているのならそれでよくて、自分はありえないと思っている考えですら他の人にとっては生きている軸になってる可能性もあり…。考察する若者たちはまだ未読なんですがこれから読もうと思います絶対、否多分順番逆だけど
  • 2026年1月3日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    ようやく0巻と繋がりが…!!! 泰麒が可愛い 麒麟として成長していく様子を親みたいな気持ちで読み進めた〜順調 年末年始の記録を今するのかこまめに記録しろー(自戒)
  • 2025年11月28日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    SF作品の金字塔である本作を今更ながら… 熱量がありすぎて感想が溢れてしまい誰が読むんやこれ状態 この物語を読んで思ったのはアンドロイドと人間の区別なんてどうやったらできるのか、ということ。 どこかで読んだ、皮膚を切って人工の臓物がでてきたらそれはアンドロイドだ、というその判別法は確かに最も手っ取り早いし、物的証拠として確固たるものだけれど、もしタンパク質でできたアンドロイドでしかも臓器すらも完全に人間と酷似しているものだったならこのことは通用しないということになるのでは?という。人間はそれを見分けることは永劫不可能であるという話を思い出した。ある人は、人間には心がある、ロボットにはないのだと言った。本当にそうだろうか、?人間と同じように考え、心を持つロボットがいたとしたなら。それは人間と同じではないのか。クラスメイトにもしそれがいたとしても、人間と同じように血を流し、心を持っていたとしたら誰も気が付かないだろうし、もしロボットなのだとカミングアウトされたところでロボットであると立証することは不可能である。つまりそれ、ではなく彼彼女と呼ぶべき局面まで来ているということなのだと思う。この作品は1968年とかなり前に出版されたにも関わらず、新しいものとして今尚受け入れられているのには、アンドロイドの可能性の中に秘められた危うさというものが提示されている中で果たして人間が優位に立つ社会は将来約束されているのか、そもそも人間とはなんなのかという定義に疑問を呈する、考えさせる小説であるからだと私はこの作品を読んで考えた、など。 兎にも角にも読んでよかった〜〜!! フィリップkディックの他作品も装丁が素敵すぎるので読んでみよう 映画ブレードランナーもみよかな
  • 2025年11月20日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    軽いようでずしりとした、重みのある作品たち なぜか懐かしさを覚える夏のことば
  • 2025年11月11日
    もぐ∞
    もぐ∞
    食にまつわる短編のエッセイ 最果タヒさんの淡々とした言葉が食にそこまでこだわりや執着は感じさせないのにどこか惹かれる。パフェ食べたくなった
  • 2025年11月6日
    ブランクスペース(1)
    いやぁ面白かった。ただの青春漫画と思いきやシリアスな場面が差し込まれて静かな緊張感を感じる。2巻も楽しみ
  • 2025年10月26日
    ハンチバック
    ハンチバック
    衝撃すぎた、、なんの前情報も入れずに読んだけれどこんなに薄いのに読む手が進まないのは初めてで。本を読むという行為が当たり前ではなくて読書好きを語るだけでも無意識のうちに差別に繋がっているのかもしれないと思った。読書が好きな人にはぜひ読んで欲しい…けれどもおすすめしたくないっていうか再読もできたらしたくないというか。そう思ってしまう私は現実から目を背けたいからなのかとかぐるぐると考えてしまった
  • 2025年10月24日
    0 Rei 上
    0 Rei 上
    AIとの対話、、、AIとの対話!?!?ってなって書店で出会った本なのですが。今までにないストーリーの進み方で、自己啓発本や哲学書ともまた違う唯一無二の文章だなと。かなりのページ数あるけどなにせ全て会話なので、流れるように進んでいく。下巻も楽しみ。
  • 2025年10月20日
    汝、星のごとく
    愛の形は人によって様々で周りからみた幸せと当人たちの幸せは違うわけで。家族とは恋人とはこうあるべきって定めるべきではないし、、。それでも生きていかなくちゃならなくて綺麗事も言っていられなくなるくらい余裕がないんだよね。全く関係ないけれど、たまたま星野源さんのEurekaを聴きながら読んでいて。歌詞がこの本にぴったりで泣きそうになった
  • 2025年10月16日
    SPEED
    SPEED
    買ってからようやく読み終えた… 後半から加速するスピード感が読んでて爽快だった
  • 2025年10月15日
    失われたものたちの本
    失われたものたちの本
    本当におすすめしたい一冊。2年ほど前に読了したのだけど、また読み返したくなって記録。果てしない冒険を擬似体験できる。君たちはどう生きるかを見て、本屋で出会ったから即決で購入した〜現実の嫌なところがファンタジーの物語に皮肉に盛り込まれていて、たくさんいい言葉にも出会えた作品!ジャンルはブラックファンタジーかな、、?翻訳本なのにそれっぽく感じなくて読みやすいと思う
  • 2025年10月14日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    読了しました、、 陽子の成長に感動。善とは何か、どうやって生きていくことが正解なのか、裏切りを経験したり友情を育んだりすることで自分の中で段々と確立していく自己というものを読んでいる人にまで訴えかけてくる。彼女の姿がとても眩しくて逞しくてかっこよかった〜
  • 2025年10月10日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    やばい、本当に面白すぎた 一言で言えばですよ、女子高生が突如異世界に転生するという 今では転生ものね、はいはいってなるけどこれが1992年に出版されたことを考えてみると小野冬美先生…すばらしい^^ ファンタジーなのに所謂ご都合主義的物語、にはならない!そこがいい!不憫すぎるんですよね主人公。ネタバレになってしまいそうなので控えますが、読み応えがありすらすら読めるのでみなさんがおすすめしてくれるの分かる〜ってなってる。下巻もこの調子で読む!
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