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はち
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@harry-
ゆるーく。
  • 2026年9月15日
    海辺のカフカ(上巻)
    面白すぎた〜〜村上春樹長編読みにくいかもって理由で避け続けてたのだけど読んでよかった。下巻も早く読み進めるよ。
  • 2026年8月31日
    海辺のカフカ(上巻)
    好きな人からのおすすめで。読むのが楽しみ
  • 2026年8月31日
    タコ セロリ アボカド
    大好きあかりさん。エッセイが出るときいて楽しみにしていたのだけど、なかなかタイミングがなくてようやくゲット。秋の夜長にゆっくりと読みたいな、楽しみ😌
  • 2026年8月31日
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
    こうしてイギリスから熊がいなくなりました
    帯に惹かれてつい買ってしまった。短編集なんだけど、熊とイギリスの関係性が描かれていて。人が抱く熊に対する勝手な理想みたいなものが、現実では上手く行かずに崩れていくっていう意味で、このタイトルなのかな〜とか、まだ二編しか読んでないのですが感じました。すでに面白い。
  • 2026年8月31日
    変な地図
    ずーっと寝かせてようやく。これは一気読み必至です。建築の知識はなくてもわかりやすく丁寧な状況説明があるから、混乱せずに最後まで読み切れるし、分厚いのに読むのを止められない感覚。普段は雨穴さん語り手の変シリーズだけど、今回は栗原さんの過去を人間味あるエピソードとして盛り込んでいて新しく感じた。これからも期待。
  • 2026年8月28日
    TVピープル
    TVピープル
  • 2026年8月27日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    前回のラストが衝撃だったからこそ、どう物語を収めるのかドキドキしていたんだけど、鈴と祥瓊2人の出会いによって誤解が解かれて、良い方向へ向かっていったことがよかったなぁとおもう。そしてやっぱり楽俊が素敵すぎる〜、。今までの作品と比べてこの上下巻は政治色が強くて、言葉も難しい場面が多かったけれども、王として国を統べるためには、血を流さなければならない場面もあって、延王が言っていたことも説得力を増している。国の上に立つということはそのことも覚悟しなければならないし、まず国のことを知らなければ、官吏を整えたり民のための良い法なんて制定できるわけもなくて。それでも最後に陽子が初勅として従来の礼法を撤廃したことも彼女らしくて、これからの未来が明るいことを予感させて微笑ましく、さらに楽しみになった😌
  • 2026年8月9日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
    慶の王になった陽子のその後の苦難と、芳の前王の娘祥瓊、海客の鈴という3人の女性の成長物語だな〜と!一言でまとめると、ですが、、、。悲しみが憎しみに変わる瞬間は鳥肌が立ったし、人の気持ちの変化を丁寧に描いていてさすがでした。ラストが辛くて、苦しくなった。
  • 2026年8月6日
    アフターダーク
    この夏は村上春樹作品を読み進めているんだけど、アフターダークはファミレスが出てくるっていうので知っててそれならファミレスで読みたい!という願望があって行けるまでずっと寝かせてた。正直なところ村上さんは癖があるからなんとなく苦手意識みたいなものがあったんだけど、短編で読みやすかった〜 独特の世界観に引き込まれて、一冊読み終える頃には虜になってました。なんでここまで読まず嫌いしていたんや、、 ちなみに私はロイホで読みました!
  • 2026年7月20日
    東京都同情塔
    東京都同情塔
    生成AIを利用して書かれたという本作は当時すごく話題になっていたのを覚えていて、なのに文庫化されるまで未読だった…本好きとして不甲斐ないのですが。今でこそChatGPTやGeminiになんでも質問して、時にはレポートを書くために利用したり生活に欠かせなくなっているといっても過言ではないけれど。建築家のサラマキナが囚人のための収容所として東京都同情塔、通称シンパシータワーオブトーキョーの建築を任される話なのだけど、多様性が求められる世の中で一体寛容さとはどこまでが許されるのかを考えさせられた。なんでも配慮しなければいけない時代、犯罪者という言葉すら使えなくなり同情すべき人々と呼ばれていることにもある種の恐怖を感じさせていて、近い将来こうなりかねないと思った。言葉の自由すら無くなったら人間には何が残るのか?とか考えた
  • 2026年7月6日
    砂の女
    砂の女
    ジメジメとして終始嫌な雰囲気に包まれている本でした。あらゆる可能性から逃亡を試みるけど、失敗に終わって、それでも希望を捨てず、、だんだん主人公の心情がおかしな方向へ向かっていって諦念してゆくという…。人の成れの果ては諦めなのかなと思った。
  • 2026年6月19日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    月の影〜で、少し登場した延王と延麒の話。 ネタバレを含みますのでこれから読まれる方はお気をつけください。 ざっくり言うと国を再建する話なのだけどなんて魅力的な人なんや尚隆!良くも悪くも人を振り回すタイプでそのあっけらかんとした性格は国を治める人らしくなくて、でもそれ故に結果として民をまとめることは彼にしかできないのだと思った。荒れた国を再建することは決して生易しいことではなくそこには犠牲ももちろん伴うわけなので、心優しいこと、全ての人にいい顔はできないのであり、そう心得ていて尚上に立つ覚悟のある者はやはり違うのだなと。六太はその点正義に全振りしている分危うさも持ち合わせていてる。一方でその対極に立っている更夜は同じような境遇でありながらあらゆる希望を捨ててきた側で、世捨て人のような存在。こちらの気持ちも痛いほどわかる。どこか冷ややかな目で社会を見ていて、達観しているようなのにどこか幼くて諦めていた希望に本人が気がつかないうちに縋っていて。結局一番恨んでいた戦に自身が加担させられ利用されているのに気がついていても尚必要とされることに執着してしまう。国を治める主とはどうあるべきか、根底を見直す一冊だった。今の所ベスト巻です。
  • 2026年6月16日
    砂の女
    砂の女
    これは体力使いそうだぞ…
  • 2026年6月9日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    やっと読了。もし叶うなら中学生の時に読みたかったかも。彼らにとって学校が世界の全てのように見えていて、実際私たちもそういった時期を経て大人になっているわけだけど人のために振り翳した善意というものが客観的にみるとすごく歪んでいるものだったり正しいと思って行動したことが思っていたとは違った評価をされることもあって、視野が如何に狭かったか、見たいものしか見ていたなかったかがわかる、、青春群像劇というわけでもなくて教訓じみたことでもなくて過去を追憶する小説という印象でした。良作
  • 2026年6月9日
    小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇
    伊坂幸太郎さんが好きなので、彼の選書した作品たちを一気に読めてとてもお得。特に印象に残ってるのは芥川龍之介の杜子春で、大筋知ってたけど何度読んでも面白いし何よりこのオマージュ作品が下らなくて疲れた心に効いた。今まで自分から読まない作品に触れるきっかけになるしとても良い、オーシャンラズベリー編も読みたい
  • 2026年6月9日
    生きてるだけで、愛。
    ちょっと主人公に感情移入できーず
  • 2026年4月16日
    名探偵コナン(108)
    早よ読めェ!
  • 2026年4月13日
    母影
    母影
    重いよ、、、
  • 2026年4月12日
    コメンテーター
    軽快な短編集。どうやらシリーズみたい?伊良部医師のあっけらかんとした性格と、精神病をかかえる患者たちの深刻な悩みとのギャップで風邪ひきそうなのだが、当事者たちにしてみたら不謹慎なことをたくさん発言してて、悩む人からの目線と、第三者的な視点とでは全く見え方が違うのだな、と。
  • 2026年3月25日
    好き好き大好き超愛してる。
    文体が少々読み辛かったのだけど、私はこんなにも好きな人を愛することができているのか考えてしまった。自分が同じ状況なら辛くて目を背けてしまうかもしれない
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