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はち
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@harry-
ゆるーく。
  • 2025年11月28日
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    SF作品の金字塔である本作を今更ながら… 熱量がありすぎて感想が溢れてしまい誰が読むんやこれ状態 この物語を読んで思ったのはアンドロイドと人間の区別なんてどうやったらできるのか、ということ。 どこかで読んだ、皮膚を切って人工の臓物がでてきたらそれはアンドロイドだ、というその判別法は確かに最も手っ取り早いし、物的証拠として確固たるものだけれど、もしタンパク質でできたアンドロイドでしかも臓器すらも完全に人間と酷似しているものだったならこのことは通用しないということになるのでは?という。人間はそれを見分けることは永劫不可能であるという話を思い出した。ある人は、人間には心がある、ロボットにはないのだと言った。本当にそうだろうか、?人間と同じように考え、心を持つロボットがいたとしたなら。それは人間と同じではないのか。クラスメイトにもしそれがいたとしても、人間と同じように血を流し、心を持っていたとしたら誰も気が付かないだろうし、もしロボットなのだとカミングアウトされたところでロボットであると立証することは不可能である。つまりそれ、ではなく彼彼女と呼ぶべき局面まで来ているということなのだと思う。この作品は1968年とかなり前に出版されたにも関わらず、新しいものとして今尚受け入れられているのには、アンドロイドの可能性の中に秘められた危うさというものが提示されている中で果たして人間が優位に立つ社会は将来約束されているのか、そもそも人間とはなんなのかという定義に疑問を呈する、考えさせる小説であるからだと私はこの作品を読んで考えた、など。 兎にも角にも読んでよかった〜〜!! フィリップkディックの他作品も装丁が素敵すぎるので読んでみよう 映画ブレードランナーもみよかな
  • 2025年11月20日
    すいかの匂い
    すいかの匂い
    軽いようでずしりとした、重みのある作品たち なぜか懐かしさを覚える夏のことば
  • 2025年11月11日
    もぐ∞
    もぐ∞
    食にまつわる短編のエッセイ 最果タヒさんの淡々とした言葉が食にそこまでこだわりや執着は感じさせないのにどこか惹かれる。パフェ食べたくなった
  • 2025年11月6日
    ブランクスペース(1)
    いやぁ面白かった。ただの青春漫画と思いきやシリアスな場面が差し込まれて静かな緊張感を感じる。2巻も楽しみ
  • 2025年10月26日
    ハンチバック
    ハンチバック
    衝撃すぎた、、なんの前情報も入れずに読んだけれどこんなに薄いのに読む手が進まないのは初めてで。本を読むという行為が当たり前ではなくて読書好きを語るだけでも無意識のうちに差別に繋がっているのかもしれないと思った。読書が好きな人にはぜひ読んで欲しい…けれどもおすすめしたくないっていうか再読もできたらしたくないというか。そう思ってしまう私は現実から目を背けたいからなのかとかぐるぐると考えてしまった
  • 2025年10月24日
    0 Rei 上
    0 Rei 上
    AIとの対話、、、AIとの対話!?!?ってなって書店で出会った本なのですが。今までにないストーリーの進み方で、自己啓発本や哲学書ともまた違う唯一無二の文章だなと。かなりのページ数あるけどなにせ全て会話なので、流れるように進んでいく。下巻も楽しみ。
  • 2025年10月20日
    汝、星のごとく
    愛の形は人によって様々で周りからみた幸せと当人たちの幸せは違うわけで。家族とは恋人とはこうあるべきって定めるべきではないし、、。それでも生きていかなくちゃならなくて綺麗事も言っていられなくなるくらい余裕がないんだよね。全く関係ないけれど、たまたま星野源さんのEurekaを聴きながら読んでいて。歌詞がこの本にぴったりで泣きそうになった
  • 2025年10月16日
    SPEED
    SPEED
    買ってからようやく読み終えた… 後半から加速するスピード感が読んでて爽快だった
  • 2025年10月15日
    失われたものたちの本
    失われたものたちの本
    本当におすすめしたい一冊。2年ほど前に読了したのだけど、また読み返したくなって記録。果てしない冒険を擬似体験できる。君たちはどう生きるかを見て、本屋で出会ったから即決で購入した〜現実の嫌なところがファンタジーの物語に皮肉に盛り込まれていて、たくさんいい言葉にも出会えた作品!ジャンルはブラックファンタジーかな、、?翻訳本なのにそれっぽく感じなくて読みやすいと思う
  • 2025年10月14日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    読了しました、、 陽子の成長に感動。善とは何か、どうやって生きていくことが正解なのか、裏切りを経験したり友情を育んだりすることで自分の中で段々と確立していく自己というものを読んでいる人にまで訴えかけてくる。彼女の姿がとても眩しくて逞しくてかっこよかった〜
  • 2025年10月10日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    やばい、本当に面白すぎた 一言で言えばですよ、女子高生が突如異世界に転生するという 今では転生ものね、はいはいってなるけどこれが1992年に出版されたことを考えてみると小野冬美先生…すばらしい^^ ファンタジーなのに所謂ご都合主義的物語、にはならない!そこがいい!不憫すぎるんですよね主人公。ネタバレになってしまいそうなので控えますが、読み応えがありすらすら読めるのでみなさんがおすすめしてくれるの分かる〜ってなってる。下巻もこの調子で読む!
  • 2025年10月9日
    完璧な家族の作り方
    すごくお勧めされたのだけど、鬱々とした気持ちになると感じた、、。
  • 2025年10月9日
    方舟
    方舟
    どんでん返しがすごいと聞いていたので。
  • 2025年10月6日
    BUTTER
    BUTTER
    えぇ、購入しましたとも。私は話題になっているという場所で、英語版を🇬🇧
  • 2025年10月6日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    読み始めましたよ〜〜 異世界転生もの、あまり得意ではなかったのにすらすら読めるの、。読書時間が楽しい、下巻まですぐ読めそう
  • 2025年10月4日
    盆の国
    盆の国
    何の気なしに読んだら一冊でこんなに満足感ある漫画久しぶりすぎて、今年ベスト漫画に挙げたいと思った。夏の盆の季節というタイムリーな題材に、家族のことを想って読後感がよろしくて、素敵な作品だった
  • 2025年10月3日
    センネン画報+10years
    台詞はないのに、不思議と温かみを感じたり懐かしさのようなものを覚えた。情報に溺れそうになったとき、読みにまた戻ってきたい、
  • 2025年10月1日
    タイムトラベル世界あちこち旅日記
    ちょっと海外に行っていたので、旅モチベがあるタイミングで駆け抜けるように読んだ。益田さんほど旅してる人いないのではっていうくらい世界中飛び回っている方で、アクティブで羨ましいし、わたしも行ってみたいと思った〜一冊で自分まで旅をした気分に✈️
  • 2025年8月14日
    魔性の子 十二国記
    やっっと、今夏は十二国記を読むぞと意気込んで早8月半ば、私はエピソード0から。よくある学校ホラーかと思いきや、怪異が畳み掛けるように襲ってくる襲ってくる、ページを捲る手が止まらず一気に駆け抜けた。き、たいき…知らない言葉が繰り返されて頭の中にめちゃはてなマークが巡ってたのですが分かったようなわからんような、これはきっとシリーズを読み進めればわかるのよね〜早く読みます。楽しみ〜〜
  • 2025年8月12日
    焼きそばうえだ〔小学館文庫〕 (小学館文庫 さ 8-2)
    ブックオフで買ってその日のうちに読み切った ほんとに最高。普通バリで焼きそば屋開こうってならないよね、さくらももこさんのエッセイはハズレがない
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