【文芸社文庫】 一遍踊って死んでみな
38件の記録
cheshire@cheshire2026年3月16日読み終わった@ 自宅“音楽雑誌の文章のノリで書いた一遍の伝記” あとがきにある通りで、一遍の踊り念仏とその布教の旅を、ライブ・コンサートツアー的なノリで書ききった作品。一見堅苦しい題材だと思うけど、読んでみるとそんな事なく楽しく面白く、一気読みな作品でした📖



お団子頭@signlanguage-232025年11月1日読み終わった装丁がとても気になっていて、でも何度も迷っては買わずにいた一冊。だけどジャケ買いして正解だった。表紙からかっこいい。 かなり脚色されているとは言え、めちゃくちゃかっこいい一遍。 とことん誰かに惚れ込んでしまう苦しさと幸せ。 嬉しくて嬉しくて、体が動き出してしまう高揚感。 私も一遍に救われたような気持ちだ。 久しぶりに幸せな読後感でした。
- もっく@yatoofusa2025年7月8日読み終わった主人公が日本史に興味ない音楽好きの男子高校生とか絶対違う 急に資料集みたいな解説したりテンション上がって踊り出したりプロデューサーの分析したり 印象がコロコロ変わるので主人公が分からないし、9年も経った感じしません もっと君と一緒に旅がしたかった


- サイダーマンの左手@latte_5kg1900年1月1日読み終わった一遍という人間の、情熱、苦悩、純粋さ、弱さ、ズルさを、こんなにも面白く書けるのか。音楽雑誌ライクに書かれた文体は好みが分かれるかもしれないけれど、少しでも馴染みのある方なら読みやすいと思う。仏教について南無阿弥陀仏くらいしか知らない私でも、それだけで良かった。南無阿弥陀仏!





























