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27件の記録
雛森@hinamori2026年10月4日買った読み終わったaudible小説聞き終わった読了。 警察パートがあるばっかりにミステリーと勘違いして読みはじめてしまった。 落とし所がそこなら、最初から「俺」を出して語り手にして、ホラーとして書いてくれれば良かったのに。 自殺者パートはどれも本当に良くて面白かった。 可愛らしかったり、割り切れなさを抱えてたり、爽やかだったり、うざいほどの意欲にむせかえりそうになったり、引きずり込まれそうな恐怖が滲んでたり……人間らしさが描かれていて素晴らしかった。 変人だったはずのコンビの前に韮澤が「変な解決」を持ってきたら、変人コンビの受け答えがなんか常識的になって、誰やねんとなった。 やっぱ変人コンビの存在は必要なかったんじゃないか? 「俺」は韮澤に対して一体どういう立場で物を言い、接しているのだろう。 外からは絶対そうは見えないんだから、幽霊は信じていないなんて言わなきゃいいのに。 終始大人だということをひけらかし、常識人ぶって、好きになれない。

雛森@hinamori2026年10月4日買った読んでるaudible小説推理小説聞いてる八章まで。 これさ、警察パート、いる? まず、「変な事件を解くには組織から外れた変な人を当たらせる」という手垢まみれなパターン。 その変な人コンビもペラッペラのステレオタイプだし、警察内部も偉いさんはこう、中間管理職はこうと決まりきった記号のキャラしかいない。 それでも謎解きパートで必要なのかと我慢していたが、ロジカルに説明できる推理物ではなくなっていきそうな雰囲気が漂い始めて、読み進める意味があるのかと呆然としている。 自殺者パートはそれなりに面白いんだから、いっそのこと「自殺者を調べていくと次第に恐ろしいことがわかってきた」みたいなモキュメンタリーホラーにした方がマシだったのでは? 自殺者はみんな、いろんな側面を持った一人の人間としてちゃんと描かれているのに、なぜ警察関係者は見事なまでにありきたりな役割でしか描かれないのか。 ……もしかして、そこにメタ的な仕掛けがあるのだろうか。

雛森@hinamori2026年10月3日買った読んでるaudible小説推理小説聞いてる二章まで。 ちょっと待て。 構造的にどこからどこまでがフィクションなんだ? もしかして、前書もフィクションなのか?


Mahiro@Mahiro46522026年7月15日読み終わった詠坂作品を初めて読んだ!面白い! ちょっと変な刑事2人とヘッドホンの男など、最後までどうなるんだろうと思わされる作品だった!そもそも読めない文字、幽霊文字というのが存在してることを、恥ずかしながら初めて知った。幽霊文字が刻まれた死体の真相とは⁉︎ 解説はカモシダせぶんという芸人が書いているのですが、とにかく詠坂愛が強いことはわかった笑



- ユウ@WtU2026年3月28日ミステリ並製本 348頁(本編348) 面白かった。 とある一文字の漢字が中心となって展開される物語。ジャンルとしては一先ずミステリが当てはまる。 幽霊文字、その存在は他の作品で知っていたが、いくつか存在していることから当該文字については初見だったので、登場人物達の思考にプラスして自分なりの解釈を考えるのが楽しかった。 そうして迎えた最後、この小説の章構成に感嘆することとなった。 この物語が少しでも世間に拡まると良いなと感じている。

文音こずむ@ayanekozumu2025年8月22日読み終わったひぃ、そういう着地かい!めちゃくちゃ面白く、読み終えたら早速とばかりに友達に進めまくった これは編集者さんも流石で、本文のいい所を帯に抜き出している。帯の意味がわかったときのぶん殴られたような感じがとても好き 韮澤くん好きです。そして本文だけでなく前書きも。困った、全部好きだ










