火星の人〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)

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イシイルカ@ishiiruka04212026年9月30日読み終わった『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が無茶苦茶面白かったので、遅ればせながら、作者の前作である本書も読んでみた。 植物学者による火星に取り残された宇宙飛行士の不毛の土地での生き残るために必要なカロリーを求める絶望的な農業。 しかしこの作者、次から次へとよくもまあ致命的とも思えるトラブルを思いつくものだ。 そしてその絶望的な状況にもめげることなく明るく振る舞うワトニー。 彼のジョークに我々読者も勇気づけられる。 一難去ってまた一難、それの果てしない連続。 一年半もの間、一人ぼっちで不毛な極寒の砂漠に取り残され、毎日を命がけのサバイバル。凄まじい精神力。 最後の最後まで致命的と思えるトラブルを、彼らの持つスキルと叡智、知恵で乗り越えようとするクルー、メンバーの熱意に打たれる。 全てはワトニーを救うため。その命がけのミッションに自ら進んで志願したクルーたち。 2025/06/25


とろ@kiritoro2026年9月11日読み始めた面白!絶望的な状況なのに生きようとする力が強すぎる。まだ主人公1人しか登場人物がいないから会話文発生しないのに面白くてすごい。 俺が同じ状況になったらすぐ死を選んじゃうよ!って思ったけど、どうせ死ぬなら1回火星見回ってからにするか…の方があり得る。せっかくだから。
おさだ@dks_yo2026年8月17日読み終わったプロジェクトヘイルメアリーが面白かったので別作品も。 やっぱり思考&思考&思考な文章って面白い! 主人公があり得ない明るさで元気出る。 絶望的な状況でも冗談言って イェィ! って言えるメンタルのある前向きな陽キャ理系じゃないと宇宙では生き残れないんだなぁ。 面白くて1日で一気読み。どうなっちゃうの。続きが気になる。早く下巻も読もう……

イロハ@iroha_mellow2026年8月5日読み終わった絶望の中でも、明るくいたいなと思う 主人公ワトニーは底抜けにポジティブで、かつ冷静に(いやしかし時にクレイジーに)目の前の問題をひとつひとつ解決していく 動くときは24時間動くが、休むときはちゃんと休むし、(ディスコソングを嫌がりながらも)息抜きもちゃんとするという姿勢に尊敬の念を抱く わたしも全世界にしょうもない絵文字を流せる強靭な心が欲しい 一方、プロジェクトヘイルメアリーと比べると科学的な話や描写が分かりづらく、大ピンチっぽいのにも関わらず、画が浮かばない場面がいくつかあった 映画版は見ていないので、下巻を読んだら答え合わせが出来るのが楽しみだ
















