神様

神様
神様
川上弘美
中央公論新社
2001年10月1日
39件の記録
  • 岬
    @cap117
    2026年9月27日
    某で川上弘美にハマってこれが2冊目 疲れてるときにすーっと入ってきた
  • ピクニックで楽しい時間を過ごしても、それぞれ一人で生きていかなくてはならないのは、相棒が熊ではなくて、同じ人間でも同じことで、とても寂しいことだなぁと思った。
  • 真夜中
    真夜中
    @stl_hrmk
    2026年9月7日
    「神様」がとてもよかった くま…… 私の神様の祝福があなたにもありますように、という祈り あまりにも良い
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2026年9月6日
    くまにさそわれて散歩
  • あここ
    @jesuis_aco
    2026年8月30日
  • kishirohara
    kishirohara
    @hidalinae
    2026年8月27日
  • iram iram
    iram iram
    @booklover0214
    2026年8月22日
    久しぶりに。 当たり前のようにへんなことが起きて、それがすっきりとした美しい言葉でつづられていくのは、この人の真骨頂と思う。くまが、そしてそのくまと共にある時間がとてもいとおしい。
  • ゆず
    ゆず
    @yuzu_004
    2026年8月21日
    「夏休み」と「離さない」が好き
  • ゆず
    ゆず
    @yuzu_004
    2026年8月20日
    旅のお供
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年8月20日
    初の川上弘美さんの作品 とてもよかった 人である私と人ならざるものとの交流を描くヒューマンドラマ にっこり笑い、ホロリと涙し、ほっこり温かい気持ちになる 殺伐として、効率追求や自我の主張を謳われるこんな世の中でも、"神様"に出てくる熊のような存在がいたら、何か信じられるものがあるよなぁとか、いまぼんやり宙を眺めている 短編が9つ集まった本書は、私を取り巻く不思議なお話が詰まっています 幽霊や妖怪が出てきたりするあたり、スピといって仕舞えばスピかもしれないですが、ファンタジーと捉えれば非常に人文学的な空気が流れてくる、気がする…笑 読む人ひとりひとりの心を温めてくれるそんな作品に僕には感じました いい読書体験となりました 読めてよかった 追記 特によかったのは、 神様 花野 クリスマス 星の光は昔の光
  • na
    na
    @nantran_
    2026年8月16日
  • nuta_unako
    nuta_unako
    @lb191047
    2026年5月31日
    途中で放り投げていたものを、改めて手に取ってみた。寓話的な日常が低温調理されて、するすると飲み込める。 河童玉と離さないが特に好き。河童とか人魚とか、熊とか小人とか、もう大好き。 ウテナさんって人名がなんか素敵で印象に残る。どこから取ったんだろう。
  • 小さな炭酸
    小さな炭酸
    @niko2_5_
    2026年5月23日
  • あじさい
    あじさい
    @ajisai
    2026年5月14日
    2011付きのほうを読んだ。時代の刻印。
  • こねずみ
    @konezumi
    2026年3月29日
    現代小説を読み始めたきっかけになった作品。 色々なものを含ませながら、隠しながら書いている。 まだ、自分を曝け出していないところに、かえって深みを感じます。
  • とみ
    @10gostin
    2026年3月25日
    読んでいる間はずっと、夢みたいな不思議さの中に漂っていた。夢の中でも悲しいとか、切ないとか楽しいとか感じるように、人ではない存在との出会いとか別れに、優しい気持ちにもなるし、ほんのちょっと悲しい気持ちにもなる。ちょうど季節が変わる頃に読んだからか、一緒に移りゆく景色をこの目で見た気持ち。自分の心の動きが心地よくなる作品でした。
  • とみ
    @10gostin
    2026年3月9日
  • まなお
    @manao
    2026年2月24日
    おもしろかったです。基本的にほのぼのしたものがベースで、ちょっとドキドキしたり、切なくなったり、ゾッとしたり、その刺激が行きすぎた感じにならずに楽しんで読めました。
  • 星鴉
    @guricco
    2026年2月4日
  • 星鴉
    @guricco
    2026年1月31日
  • とみ
    @10gostin
    2026年1月24日
  • 星鴉
    @guricco
    2025年12月6日
    先月読んだ、「神様2011」がずっと心に残っており、書店で思わず手に取った。 いつでも、何度でも、ゆっくり味わえるのが嬉しい。
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年11月9日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年11月3日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年11月3日
  • ごんた
    ごんた
    @gonta_books
    2025年7月28日
  • もん
    もん
    @_mom_n
    2025年5月15日
    どれも現実離れした物語なのにするすると心に入ってきて、突然琴線に触れる言葉が飛び込んでくる。やっぱり私は純文学が好きだなあと思う。九つの短編の中で『夏休み』が特に好き。 佐野洋子さんの解説もとてもよく、「夢が発生する魂の場所にスタスタ平気で行って、いつまでも遊んだり、さっさと帰って来たりする川上さんは、ペンで、私達に自分の見ない夢を見せてくれて、私は実に得した気分になる」という言葉に大きく頷く。 p.23 このところ、夜になると何かがずれるようになったのである。何がずれるのか、時間がずれていくような気もしたし、空気がずれていくような気もしたし、音がずれていくような気もしたし、全部ひっくるめてずれていくのかもしれなかった。 p.27 空気は昼の熱気を残して、なまぬるい。夜の中で、自分の影がいくつも重なってくるような感じだった。 p.142 カナエさんの体じゅうが淋しくなった。体のうわっつらも中身も、ぜんぶが淋しくなった。最後まで残っていた淋しくない部分が淋しいにくるりと裏返ったとき、カナエさんは帰らない男に向かって、 「帰ってほしいのです」と呼ばわった。
  • やまちゃ
    @vsmile
    2025年4月21日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月13日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月13日
  • wodkiaki
    wodkiaki
    @wodkiaki
    2025年3月5日
  • 杜
    杜
    @mok_q_
    2025年2月16日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2023年11月17日
  • イリリ
    @renoir777
    1900年1月1日
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