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まなお
@manao
途中から、心に残った言葉をところどころ書き溜めています。 何年も実用書しか読まない時期がありましたが、また小説に戻ってきました。
  • 2026年5月10日
    きことわ(新潮文庫)
    ちょっと良くわからなかった! やりたいことの仕掛けみたいなものが、分かるようで分からない。 記憶や現実って曖昧だよねっ、てことだけでもないんだろうけど。 あと多分意図的なんだと思うけど、ひらがなも多くて読みにくい箇所あり。 再読する必要ありそうですが・・・、するかな?
  • 2026年3月31日
    妊娠カレンダー (文春文庫)
    二編目の『ドミトリイ』がすごく好きだった。 色々な解釈ができそうだけど、蜂の巣は先生、もしくは主人公たちを含めた登場人物の隠された感情、情欲のようなものが見えないところで膨れ上がったものなのかな、というのが私の感じたところ。 小川さんの文章は、静謐という表現がよくされるけど、加えて官能的で、ちょっとコミカルなところが好き。
  • 2026年3月31日
    ある愛の寓話
    ある愛の寓話
  • 2026年3月31日
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
    自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 2026年3月31日
    序の舞
    序の舞
    Kindleが見つけられず、古本を買ったけど、やっぱり紙の本はいい! 文庫で700ページを超える長編で、読めるだろうか。。。と不安になったけど、一度読み始めたら夢中になって止まらなかった。 女性で初めての文化勲章を受賞した日本画家の上村松園をモデルとした話で、古い京都の言葉や風習も情緒があり、面白かった。 150-100年前の話だけど、今の話だと言われても違和感ないぐらい、同じような悩みややるせなさ、迷いを感じられる。 男性を介して、女性が苦しみ、分断され、だけど連携し、救いあっていく様は、いつの時代も変わらない気がした。 主人公の中にある、業火のような飼い慣らせない情熱と浅はかとも言える純粋性に翻弄されながら、それでも一心に芸術を追求していくのを読んでいて、やっぱり人の人生はその人を究極的に愛しているんだろうなと思った。
  • 2026年3月27日
    叫び
    叫び
    第174回令和7年下半期芥川賞受賞作 テンポよく読めたけど、登場人物に共感するところがあまりなかったのと、出てくる女性の関西弁に、そこまで親しくもない人に女性がこんな言葉遣いするかな?っていうのが疑問で、なんかよく分からないうちに終わってしまった。 芥川賞の選評も読んだけど、要は、モチーフとどんどんズレながら転がっていく感じが面白さなのかな?という受け取り方をしました。 読み取れてないところがいっぱいありそう。。。
  • 2026年3月25日
    夜市
    夜市
    ホラーとあったが、怖くなくて良かった。 ふんわりと懐かしい気持ちになれる話だった。 こう言う本を読むと、言葉の力を信じようと言う気持ちになれる。 独りだけど、独りじゃない。 【メモ(ネタバレを含む)】 これは成長の物語ではない。 何も終わりはしないし、変化も、克服もしない。 道は交差し、分岐し続ける。一つを選べば他の風景を見ることは叶わない。 私は永遠の迷子のごとく独り歩いている。 私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ。
  • 2026年3月23日
    よだかの星
    よだかの星
  • 2026年3月23日
    時の家
    時の家
    第174回令和7年下半期芥川賞受賞作 ほとんどが家の描写ですが、その中に差し込まれる、その家に住んできた人たちの折り合いのつかない感情みたいなものが静かに表現されていた。 <言葉メモ(ネタバレを含む)> -見つけられないことにも慣れて、何をしても何にも繋がっている気がしないことにも慣れて、慣らされて。 -自分はこれまでの時間の中で何かに目を凝らし、その細部に丁寧に思いを寄せ、掬い上げようとしたことがあっただろうか。いつだって遠目に見て、そのままに判断し、置き去りにしてきたのではないだろうか。 -「意匠」という言葉があります。「意」とは心を意味する語であり、「匠」とは形作ることを意味する語。つまり「意匠とは心を形づくるもの」。 -夫は二匹のうずくまる猫を覚えているような人ではなかった。 ↑ウケた
  • 2026年2月24日
    薬指の標本(新潮文庫)
    色んな解釈ができ、人を惹きつける不穏さがある。 なぜ主人公がその世界に足を踏み入れていくのかが明確に説明されないからこそ、自分の中に、辿ってきた道に、同じような分岐点がなかったかを顧みさせられる。 心の作用のバグのようなものに気付かされる一冊でした。 小川さん、他も読んでみたいです。
  • 2026年2月24日
    神様
    神様
  • 2026年2月24日
    水滴
    水滴
    好きな作品だった。 沖縄戦の惨さ、現代を生きる人の浅ましさと逞しさ、そういうものが不思議な奇病を通して表現されていて、いいものを読んだなと思いました。
  • 2025年12月30日
    荒木飛呂彦の新・漫画術 悪役の作り方
    ジョジョの作者による悪役の作り方を説明した本 悪とは何か。。。を考えさせられそうで面白いかなと思ったので購入
  • 2025年12月30日
    荒木飛呂彦の漫画術
    ジョジョの作者による漫画の描き方の本 漫画は描いてないですが、物語の作り方、キャラクターの考え方などが面白そうで購入
  • 2025年12月30日
    世界のビジネスエリートを唸らせる 教養としての書道
    最近書道を始めたので購入 書道に関係する基本的な知識を広く理解できました
  • 2025年12月20日
    正欲(新潮文庫)
    インザメガチャーチが面白かったので、朝井リョウさん2冊目
  • 2025年11月30日
    朱より赤く 高岡智照尼の生涯 (小学館文庫)
    芸妓の話、似た話を昔にも読んだ気がした
  • 2025年11月30日
    考えすぎない練習
    考えすぎない練習
    今年のベスト3に入る、何度でも読み返したい本
  • 2025年11月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    仕掛ける側も狂う側も同じ船に乗っている、同じ教会の中にいる、そんな気がした 近しい世代の、言語化の天才と同じ時代を生きることができる嬉しさを感じられる一冊
  • 2025年11月30日
    BUTTER(新潮文庫)
    エシレバター食べたい!
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