まなお
@manao
途中から、心に残った言葉をところどころ書き溜めています。
何年も実用書しか読まない時期がありましたが、また小説に戻ってきました。
- 2026年3月31日
妊娠カレンダー (文春文庫)小川洋子買った読んでる読み始めた - 2026年3月31日
ある愛の寓話村山由佳買った読んでる読み始めた - 2026年3月31日
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンジャー・インスティチュート,冨永星買った読んでる読み始めた - 2026年3月31日
- 2026年3月27日
叫び畠山丑雄読み終わった買った第174回令和7年下半期芥川賞受賞作 テンポよく読めたけど、登場人物に共感するところがあまりなかったのと、出てくる女性の関西弁に、そこまで親しくもない人に女性がこんな言葉遣いするかな?っていうのが疑問で、なんかよく分からないうちに終わってしまった。 芥川賞の選評も読んだけど、要は、モチーフとどんどんズレながら転がっていく感じが面白さなのかな?という受け取り方をしました。 読み取れてないところがいっぱいありそう。。。 - 2026年3月25日
夜市恒川光太郎読み終わった買ったホラーとあったが、怖くなくて良かった。 ふんわりと懐かしい気持ちになれる話だった。 こう言う本を読むと、言葉の力を信じようと言う気持ちになれる。 独りだけど、独りじゃない。 【メモ(ネタバレを含む)】 これは成長の物語ではない。 何も終わりはしないし、変化も、克服もしない。 道は交差し、分岐し続ける。一つを選べば他の風景を見ることは叶わない。 私は永遠の迷子のごとく独り歩いている。 私だけではない。誰もが際限のない迷路のただなかにいるのだ。 - 2026年3月23日
よだかの星宮沢賢治,浅野薫読み終わった - 2026年3月23日
時の家鳥山まこと読み終わった買った第174回令和7年下半期芥川賞受賞作 ほとんどが家の描写ですが、その中に差し込まれる、その家に住んできた人たちの折り合いのつかない感情みたいなものが静かに表現されていた。 <言葉メモ(ネタバレを含む)> -見つけられないことにも慣れて、何をしても何にも繋がっている気がしないことにも慣れて、慣らされて。 -自分はこれまでの時間の中で何かに目を凝らし、その細部に丁寧に思いを寄せ、掬い上げようとしたことがあっただろうか。いつだって遠目に見て、そのままに判断し、置き去りにしてきたのではないだろうか。 -「意匠」という言葉があります。「意」とは心を意味する語であり、「匠」とは形作ることを意味する語。つまり「意匠とは心を形づくるもの」。 -夫は二匹のうずくまる猫を覚えているような人ではなかった。 ↑ウケた - 2026年2月24日
薬指の標本(新潮文庫)小川洋子読み終わった買った色んな解釈ができ、人を惹きつける不穏さがある。 なぜ主人公がその世界に足を踏み入れていくのかが明確に説明されないからこそ、自分の中に、辿ってきた道に、同じような分岐点がなかったかを顧みさせられる。 心の作用のバグのようなものに気付かされる一冊でした。 小川さん、他も読んでみたいです。 - 2026年2月24日
神様 (中公文庫 か 57-2)川上弘美買った読んでる読み始めた - 2026年2月24日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
- 2025年12月20日
- 2025年11月30日
- 2025年11月30日
- 2025年11月30日
- 2025年11月30日
- 2025年7月31日
天狗説話考久留島元読み終わった
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