読書する人だけがたどり着ける場所
49件の記録
d@dsan2025年12月29日読み終わった借りてきた2026/01/02(金) 読了 2025/12/29(月) 読み始め 本を読む人だけが手にするもので紹介。たぶん。 ここで紹介されている本を読む。
みっつー@32CH_books2025年12月23日読み終わった本を読んでいても、読後、記憶に残った感じがしない。 そんな経験はないだろうか。 私はある。 読んでいる時は「ほえ〜」と感動しているし、素敵な一文に出会うと「あは〜ん」と嬌声をあげてしまう。 しかし、本をパタンと閉じて表紙の帯の文字に目をやった瞬間に「あれ?こんなこと書いてあったか?」みたいな気持ちになったりもする。 「こいつぁいけねぇや」と思いたち「本を読むという事」を知る事が重要なターンに入って行こうと決めた。独断で(?) 『読書する人だけがたどり着ける場所』との出会いはなかなか奇跡的というか、運命のようなものだったかもしれない。 買う前にパラパラとめくっていた時に「読書で知識を深めたいと思ったとき、最初のうちはなかなか知識が増えない感じがするかもしれません。」という文が目に入ったのだ。 その瞬間に私は思わず「あは〜ん」と嬌声をあげた。 ここに求めているものがあるのでは…! と、速攻でこの本をレジに投げ飛ばし、購入して、読破した次第である。 この本を通して私にとって足りないものは、やはり「古典」にあるのかも知れない。 足りないというより、そこから何かを得たいという知的欲求的な部分が強いのだと思う。 昔の人は良くも悪くも思想が強いとはよく言ったもので、確かに、現代の人が書いた本も十分に面白いのだけれど、昔の人が書いた本、太宰であったり、中原中也であったり、孔子であったり、三島由紀夫であったり。 人間や思想に向き合っている時間が今よりも圧倒的に長いし、時代によって人や自分との関わり方の歓喜も違っていたりしている事が、分かってはいたけれど、改めて理解できたような気がする。 自殺を図ったりする人が多かったのもそれだけ、向き合い続けたことへの、諦めであったり、未来への不安であったりが影響しているのだろう。 「意識して本を読んでみよう」と思い立ってから、この本で23冊目だ。 この本によれば「最初の20冊30冊くらいはたいして知識も増えていないし、読むのが大変な感じがすると思います。」と書かれており、さらに「ところが、あるところまでいくと、突然どんどん知識が吸収できるような感覚が生まれます。」と書いてあるので、私はまだまだそこの領域に行くには時間がかかりそうです。 もちろん、ここまで読んできた23冊以外にも本は読んできているけれど、自分に課して、意識して本を読み始めるというチャレンジはまだまだ始まったばかりです。 これからもたくさんの本を読んで、ゲーム実況という活動を通して、魅力的な言葉や、リアクションがお届けできたらなぁと思います。 「なんで本を読んでるんだっけ?」 と感じるようになった時、一度立ち止まってこのような「読書するということは」と言った本を読んでみるのは頭が整理されていいなぁと思いました。 オススメです。- Makoto@mreads20252025年10月31日読み終わった読書することの大切さにあらためて気づく 代表的な書籍の紹介についてはどれも読んでみたいと思うものばかり カテゴリで整理されてるので興味あるところから 人としての深さを磨きたいと思わせる書籍
はな@hana-hitsuji052025年10月16日読み終わったKindle Unlimited読んだことのない名著がずらりとお薦めされており、タイミングが来たら手に取るのではなく、これらは自分から取りに行く本なのかもしれないな〜と感じた。 理解してスッキリ合点がいって読める楽しさをよく知っているけれど、現時点の自分では理解が及ばない部分を抱えて生きていくことも読書だな。 自分も作者に対して、その思考に自分が追いつけていないと「このことについてここまで考えたことない…」と圧倒されることがある。 未来の自分は「あの時はこの場面の意味がわからなかったな〜!」と思ったりしているのかな。










- 綾鷹@ayataka2025年7月6日・ネットで文章を読むとき、私たちは「読者」ではなく、「消費者」 ・読書は「体験」であり、人生観、人間観を深め、想像力を豊かにし、人格を大きくしていくことができる ◾️読書をする人だけがたどり着ける「深さ」 ・教養とは、雑学や豆知識のようなものではなく、自分の中に取り込んで統合し、地肉となるような幅広い知識 ・単なる物知りでなく、教養が人格や人生にまで生きている人が「深い人」 ・文学を読むことで、複雑な感情を感じ取ったり言語化したりする能力を身に付けることができる ・「知的」とは、知識が豊富で、言語的な認識力が高い人 ◾️深くなる読書 何をどう読むか ・「深さ」を手に入れるには、深くその物事を捉える力、「認識力」が必要 ・読書は大きく分けて、情報としての読書と、人格としての読書の二つある ・情報としての読書であっても、情報と人間の営みとを一緒に理解しようとすれば、おのずと深まっていく ・読書は自分と異なる視点を手に入れるのに役立つ(自分と違う見方だと思っても、一旦は著者の目になったつもりで本を読む) ・海外の文学、思想書や歴史書を読むと、人類の普遍性を感じると共に、異なる視点と感じる ・「著者月間」を作って、広く深く読むことで、点が繋がって面ができていく ◾️思考力を深める本の読み方 ・文章を読んで意味を理解(読解)して終わらせるのではなく、「自分だったらどうだろう?」等と自分に引き付けて考える ・感情を乗せて読む ・読みながらメモする ・本を読んだら人に話す(思考を深めるには対話が一番。語る相手がいなければネット上のレビューを読む。) ・読んだ本のポップ、キャッチフレーズを書いてみる ・読んだ本の中から好きな文章を3つ選ぶ ・ツッコミを入れながら読む ・先を予測しながら読む ◾️知識を深める本の読み方 ・知識と認識はセット(知識が増えると認識力も高まる) ・驚くべきことに驚けるのは教養があるから ・知識の増え方は細胞分裂のように、倍、倍で増えていく感じ ・あるテーマについて知りたい場合、続けて5冊ほど読むとかなり知識が得られる ・知識を上手に取り出せるようになるには、「つながり」を意識して読むとよい ・ベストセラーや話題の本は、その流行っているときに読むことが大事(その時代の空気感にマッチしているから) ・本屋に行って、たまたま出会った本を読むことで知識を広げる ・人に勧められた本を素直に読む ・図鑑や百科事典で全体像を把握する ◾️人格を深める本の読み方 ・知識、思考、感情、性格など統合した個人のあり方が人格 ・名著と言われるような作品を残した著者の偉大な作品を読むことで、偉大な人の器に触れる ・長く愛され、世界中で読まれている文学から、「時代を超えた普遍性」を読み解く ・自分だけの名言を見つけるつもりで本を読む ◾️人生を深める本の読み方 ・文学とは経済的成功や勝ち負けとは違う次元で成立している。「生きる」ことの意味の深さを何とかつかまえようとしている、そういう営み ・生きる意味を捉えようとする力を読書によって育むと、色々なものの深さがわかるようになる ・インドや中国も含めた4000年もの歴史に流れる東洋の精神文化とつながることができると、強くなれる ・本を通じて他人の人生を追体験する ◾️難しい本の読み方 ・本だけでなく映画、漫画、映画、音楽などそれぞれに名作と言われる、時の流れの試練に耐えて残ってきたものには、それだけのパワーがある ・集中力を鍛えるには、まずレベルの高い本から ・名作だけれどもとっつきにくい作品は、本・ドラマ・映画・コミックを回す ・読書は「わからない」ところがあっていい



いつもすこやか@itsmo_skoyaka1900年1月1日かつて読んだ読書を習慣に戻したくてモチベ上げるために読んだ。 ・ 知識豊富な人は驚きがない人生なんてことはなく、むしろ逆で知識豊富だからこそ驚くべきことに驚ける ・知らない分野の本は8割忘れてもいいくらいの気持ちでサクサク読む ・本は自分は悩むことなく人の悩みとそれを乗り越える方法を追体験できる ・読書好きであることが好きでもいい 読書全肯定 もってこいの一冊だった






















































