文体練習

文体練習
文体練習
レーモン・クノー
朝日出版社
1996年10月28日
13件の記録
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2026年7月7日
  • 毛糸
    @sUMAi_819
    2026年6月22日
  • カオル
    @kaoru951
    2026年6月20日
    短い日記のような内容が99の文体で書き連ねられている 本書の原文はフランス語だが、フランス語ならではの表現手法(ラテン語訛りやフランス語による同音異義語等)が、確かに日本語に落とし込まれている様は、翻訳家の卓越性を感じさせる 99の文体はそれぞれ異なる印象を与えてくれる オーストラリア先住民族が扱うグーグ・イミディル語には「右」「左」等の主観的な位置を示す語彙がなく、客観的な位置概念「東西南北」のみをが用いられる。彼らは優れた方向感覚を持ち、常に正確な方角を知っているという 言語が身体感覚を規定するほどの影響を発揮する事例だが、単一言語話者の我々が、この意味での言語感覚を実感することは少ない 本書は、単一言語で多種の文体を示すことで、擬似的な多言語体験を作り出し、言語感覚を相対化する あと装丁が良い ひとつの事柄を伝える際の選択肢は常に計り知れず、それらが全て異なる意味を持つことは留意しておきたい
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年2月18日
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2025年3月20日
  • ✟
    @x_toyanya_x
    2025年3月17日
  • 装丁、版組、諸々含めて芸術品! なんてことない日常の一コマをさまざまな文体(99!)で書き分けていくというスゲーやつ。翻訳が最高で、何なら原文(読んだことない)よりすごいのでは⁉︎とすら思う。別に文章の勉強になるとかそんなんじゃない。言葉の魔術に酔いしれるのみ!
  • 初音
    初音
    @____o82__
    1900年1月1日
  • muma
    @casa_muma
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved