火の粉
32件の記録
行灯@honyomuzoi2025年10月20日読み終わったあらすじだけでゾッとするのに中身もずーっと気味が悪くてじわじわと侵食されてる気分だった。どれもこれも優しさ、おせっかいと言われればそれで済んでしまう武内の行動に、善意につけ込まれてるがゆえにどうにも出来ないな〜!!!となった


こちゃ@cocha_book2025年10月5日読み終わったちょうど半分を過ぎたあたりから不協和音が鳴り始めて、こちらも違和感を感じた頃にはもう取り返しがつかなくて、最後の最後はもう… 描写が巧みだから気味悪さと怖さが入り混じりながらも、最後はページを捲る手が止まらなかった。
- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった面白すぎて1日で読み終えた。冤罪に関するサスペンス小説。裁判長である主人公梶間勲が一家3人を殺害したとして罪に問われていた武内被告を冤罪として無罪にした。その2年後主人公は裁判長を辞め大学の教授として家族と静かな暮らしをしていた。その東京の郊外の自宅の隣に自分が無罪にした武内が引っ越して来てから家族関係が歪んでいく話。ところどころ読んでいて腹が立つところもあるが、総合して面白い。武内の頭が良いため犯行の尻尾が全く掴めず、雪見さんが孤立させられていくところは苛々した。しかし、後半になっていくと家族の半数ほどが武内に疑いを持ち始めるので苛々はそこでなくなった。終盤はかなり怖かった。

















