マザリング・サンデー

マザリング・サンデー
マザリング・サンデー
グレアム・スウィフト
真野泰
新潮社
2018年3月30日
24件の記録
  • うお座
    うお座
    @uoza
    2026年6月13日
  • Izzy
    @Izzy_reads
    2026年6月5日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年6月4日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年6月4日
    感想が難しいけどめちゃくちゃおもしろかった。非常にすっきりとした読後感。 ゴリゴリの階級社会とそこからの脱却、自分の人生の獲得が、傍からは静かに、主人公の内面ではドラスティックに描かれる。 特にジェーンが裸で屋敷を歩いて空気に印をつけていく場面や、自転車で風をきって自由を感じる場面が印象的。 時間を行き来しながら少しずつ事実関係が語られていくので、小説の中で更に小説を読んでいるような不思議な感覚。 現実も小説、虚構と似たようなもので、数ある事実の中から何を真実として語るかという曖昧なものなのかもしれないと思った。
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2026年6月4日
  • さとう
    さとう
    @glucose
    2026年6月3日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年6月1日
    全てが素晴らしくて、忙しい合間を縫って夢中になれる時間だった。 晴れやかな6月の朝に、ふと目が覚めてしまってこの本を読み終えたことが幸せ。 読みながら思い出したのは、『日の名残り』、そして『サラバ』。どちらもある意味回想形式、かつその人の人生における象徴的な出来事が登場する本だった。でも、正直その2冊以上にこの本が一番好き。 最近、「成長」って「経験の劣化」でもあるなと思っていて、必死に生き、もがき、進み続けるほどに、かつて輝いて見えた人や出来事が、時間の無駄、取るに足りないことと感じてしまうことが虚しくなっていた。 だから、『マザリング・サンデー』の、人間の成長や時間の劣化とは別の軸にあって、その人の人生の中で鮮明に残り続ける「出来事」というものがただひたすら眩しかった。 人生の喜怒哀楽をすべて混ぜ込んで、矛盾や曖昧さを引き連れて、5月のように暖かい3月31日の空気や日差しごとすべて閉じ込めた、奇跡みたいな本だった。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年5月22日
  • 扉にある 「お前を舞踏会に行かせてやろう」 という一文の意味が読み終わって よくわかった。 階級社会の中で生きる主人公の 生き生きとした想像力が読んでいて楽しかった。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年4月18日
  • mimori
    mimori
    @lilyofvalley_fg22
    2026年2月18日
  • 本日お招きした本
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2025年4月12日
    数年ぶり2冊目(3冊目?)
  • rrff
    @rrff
    2025年3月31日
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月13日
  • unyue
    unyue
    @unyue
    2025年3月8日
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月8日
  • 映画の予習 自分にはまだ早すぎた。
  • i.
    i.
    @rom-random
    1900年1月1日
    三宅書店
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《日時計の横の隅っこのベンチ。この天気に誘い出されたマルハナバチたち。モクレンの木はすでに今を盛りと咲き誇っている。膝の上にはわたしの本。それがどの本になるか、もうわかっていた。》 — グレアム・スウィフト著/真野泰訳『マザリング・サンデー』(2018年3月、新潮クレスト・ブックス)
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