先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」
18件の記録
すまい@itu_itu2026年8月25日読み終わったトウモロコシ 段々畑、チナンパ、トルティーヤ トウモロコシは発酵させて膨らませる働きを持つグルテンが含まれないため、パンが作れなかった点が、西洋で普及しなかった要因のひとつなのか〜じゃあ米はどうなんだろ…と思った。 唐辛子 唐辛子すげーッ トウモロコシ、食用ホオズキ、トウガラシのトルティーヤちょっと食べてみたいし作れそうだ 雑草って人間が攪乱した自然で発生するらしい。言われてみれば確かに雑草は人間と密接なのかもしれない。 草本性…一年草 木本性…木になる、身をつけるまで数年かかる 雑草で、木本性で実を落としやすい植物を栽培化させていく過程、もっと知りたいなと思った。

ユウキ@sonidori7772025年12月17日読み終わった借りてきた「コロンブスの交換」という言葉に疑問を持った著者による、南米アンデスの先住民がヨーロッパや世界にもたらしたものの多大な恩恵、逆にコロンブスをはじめとする侵略者が先住民にもたらした「疫病」等を描き出す。 トウモロコシやジャガイモ、トウガラシなど身近なものの普及から、砂糖精製による労働搾取等の歴史が興味深くとても面白かった。そこに住み続けていた先住民を勝手に発見して勝手に侵略して「交換」という平等めいた言葉が生まれるのは確かに疑問が起きるよなあと思いつつ、日本に生きている私も恩恵を受けているものが多々あるのに長い歴史を思ったりする。





















