スマホを置いて旅したら
15件の記録
ちびっこ@chibicco2026年3月26日読み始めた読み終わった@ 図書館何となくスマホを手に取り、ぼんやり画面を眺めて1時間。過ぎてみてから無駄な時間だったことを後悔……。幾度となく繰り返してきたので少しでも時間を自分の意思で使っている感覚が欲しくて文庫本を持ち歩いているんですが、スマホの魔の力から抜け出すのは難しいですね。気付いたら本ではなくスマホに手が伸びています。 この本はふかわりょうさんがスマホを自宅に置いて岐阜県の美濃市、郡上市、岐阜市を旅した記録が綴られています。確かにその場所に移動してはいるものの、結局旅先でも私たちはスマホによる「今の共有」に囚われていたのではないかと気付かされます。- 玄米@genmai2025年7月17日読み終わったタイトルのままの本。写るんですを携えての旅、いいなあ。写真を最後に現像したのっていつだろう。 水琴窟のあるお寺の方の言葉が印象に残った。 「世の中には、見えているのに見えていない。聞こえているのに、聞こえていないものがありますね」 こういう言葉がふとした会話でスッと出るあたり流石だなあ。


亜希@marooji2025年6月26日読み終わった@ ランプライトブックスホテル名古屋大好きなランプライトブックスホテル名古屋さんにて宿泊のお供に📚 スマホというものから完全に離れることは難しくても、目の前の景色や物事をきちんと自分の目で見ることは大切にしたい。 2025.6.25-26
そ@__sososo102025年1月1日かつて読んだ旅行をする前、どこかへ行きたいと思った時に読み返したくなる。 写真や動画、調べ物から支払いまでスマホでなんでもできるようになった今ではスマホなしに出かけることがなくなったが、この便利さから離れて数日過ごすことで得られる何かを求めて自分もやってみたくなる、そんな好奇心を掻き立てる一冊。
さがわ@sagawanity1900年1月1日読み終わった※削除済のnoteより転記 芸人である「ふかわりょう」さんが、タイトル通りスマホを自宅にて置いて3泊4日の旅行をした日記。 なんとなく図書館で選んだ本だったけど、これがとても自分の心に刺さった。 「誰かが旅をした」というトピックが、そもそも創作物に比べて読みやすく スマホを置いて旅をするというコンテンツも自分好みのものだった。 アクシデントや旅ならではの一期一会の出会い、訪れた土地の原風景。 文章もやわらかく、芸人としてのユーモアを感じさせながら、とても読みやすく、 ふかわりょうさんの人柄が出たいい文章だなあと感じた。 僕が本に求めていた「表現が文章である意味」をきちんと感じられた、初めての本かもしれない。 もちろんこれを旅行Vlogにすることも可能だろうが、違う魅力を感じた。









