言語学者、生成AIを危ぶむ
57件の記録
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる最近、学生から「二週間、親が留守だったけど、ずっとChatGPTと話していられてけっこう楽しかった。友だちに電話することもなかった」という声を聞き、衝撃をうけました。(p99) 自分はchatGPTを使うのは限定的だったから、その発想はなかった…。何をAIに話しかけてるんだろ、気になるw
- さしみん@sashimin2026年6月19日読み終わった読了! 何のスイッチが入ったのか、ほぼ一日で読んでみた。 正直、目新しさはなかったかなぁ…第8章の対談は面白かった。著者ほど否定的でない、むしろ肯定的に活動されてたからか、より利点と欠点を把握した上で活動してるんだな、って印象だった。 生成AIに限らず、スマホもテレビもPCも、全部道具であって、道具は使う人によって毒にも薬にもなるってことを意識しておきたいね。
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる誰かが一緒に遊んでくれるだけで違う(p190) 本能的に他者とのコミュニケーションが生存に不可欠、だから言語習得は必須ってなってるんだったら、役割はともかく、他者がいること自体が言語習得を促してる可能性は考えられそうだよね。
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる意味の曖昧性を解消するイントネーション(p166~167) 読んで「間はどうしたぁ!」と思ったけど、そもそもがイントネーションにフォーカス当ててあった…すみません🙇♀️
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる言語学者としては(中略)なっていないようです。(p175) これはそう。わからない時はわからないって言うのが誠実。 なんだけど、誠実さを求めてる時点で人間らしさを求めてるってことにならないかな?それともサービスとしての誠実さ?
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる世界の多くの言語には書き言葉がない(p158) え、そうなん?話し言葉と書き言葉で表現が全然違うの、日本語だけなん?(ワクワク)と思って読んだら、会話は出来るけど文字がないって意味だった…
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでるですから私は、(中略)使い方かもしれません。(p152) AIの背後にある思想や構造を、保護者自身が理解することは大事とは思う。でも、しまじろうと楽しく会話する年齢の子と、「AIとはなにか」って話をするの…?出来るの…?
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでるわかった、この本読んでて妙に「なんか違う」感があったけど、そもそもこの本の前提が「AIを道具としてみてない」んだな。あくまで「生成AIおしゃべりアプリ」として見てるのか。 自分は端から「AIは(おしゃべりアプリも含めて)道具」って立ち位置だから、「えぇ…そらそうだろ…」「当たり前じゃん」みたいなのが多いのか。 ただ、おしゃべりアプリの実験台として使ったのがChatGPTなのはどうなん?ChatGPTはおしゃべりアプリちゃうで…。
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる(前略)やはり「生成AIおしゃべりアプリは、人間とは大きく異なる」ということです。(p127) えぇ…仮定は「生成AIおしゃべりアプリは人間と同じか?」だったの…?第四章のタイトルは「おしゃべりAI、本当に「おしゃべり」してるの?」って書いてあるんだけど…。
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでるそもそも、私は(中略)と、いうことです。(p113~114) めっちゃバイアスかかっとるやん…おしゃべりアプリに批判的(-)で、さまぁ~ずが好き(+)で、プラマイ0でほら、客観的!とはならんやろ…
- さしみん@sashimin2026年6月19日読んでる子どもが言葉を覚えていく奇跡を見逃さない(p106) いや、これは子どもに対する影響とは別物やん…。親に対する警告?アドバイス?趣旨と違う気がする…。
- さしみん@sashimin2026年6月14日読んでるp35まで読んだけど、大半がインフォメーションというか、保険というか、立場表明というか…前提を合わせておくのは大事とは思うけど、新書でこの構成はちょっと萎える。それとも学者さんが新書書いたらこうなるもんなの…?
- さしみん@sashimin2026年5月26日買ったchatGPT使いながら「これ、いろんなところに影響あるぞ」と思ってたから、タイムリーだった。Readsでまた実況中継始まりそうだね、はchatGPTのお言葉w
じょも@jom2026年2月19日読み終わった最後はスマホ全般批判だったが、生成AIが生み出す言葉は原理的に人間言語ではない、言語は音から学んでいくものという主張に共感した。念頭に置いておきたい情報。
為田裕行@tamehiro2026年2月1日ブログに書いた生成AIは小学校でも児童に使わせている学校が増えてきています。僕は小学校での生成AI活用については懐疑的なスタンスなので、タイトルの「言語学者、生成AIを危ぶむ」という言葉に興味をもって、「川原先生、どうしてそう思うんですか?」という気持ちで読みました。 メインテーマは幼児の言語発達期に生成AIとおしゃべりさせることはどうなのか、ということですが、学校での生成AI利用についても参考にできると思います。
ふにこ@funico_bisco2025年12月29日読み終わったAIが人間の言葉を理解しているわけではない、となんとなく仕組みは理解できていたものの、人間側(子ども側)の言語発達の仕組みと比較するとそもそも根本的に異なっていることを随所で叩きつけられた。AIに限らず、スマホ・タブレットの使用についても子どもの成長にどのように影響するのか、いろいろな場面での懸念を細かく書いてくださっている。読みながらだんだん怖くなった。 それと同時に、川原さんが育児へのよろこびを感じていることも文章から伝わってきたので、本自体は楽しくスルスルと読めた。 自分には子どもがいない上、子どもの頃にギリギリスマホがなかった世代なので、小さい頃からスマホを持っている子どもの環境への感覚が薄い。が、大人になった今の状態でもスマホに集中力を奪われるタイミングは少なくないので、子どもの頃にコミュニケーションや趣味の根源としてスマホが存在してしまうと恐ろしい依存度になるであろうことは想像できてしまう…。



- citizen_one@citizen_one2025年10月23日読み終わった大変素晴らしい本だった。1日で読み終わってしまった。この本を書いてくださってありがとうございます。全ての人に読んでほしい。 私自身の生成AIに対する感覚とかなり重なっていて、それをきっちり説明してくれているので、読んでいてとても嬉しく思った。だが、生成AIに厳しい目を向けてきた著者でも、最後には研究を続ける上で生成AIを手放せないと思う、という結論に至ったことに衝撃を受けた。 やはり手放せないのか。だが、著者の迷いや批判を一緒に体感するなかで、ポジティブに使う方向に自分が傾いたことが良かった。




































