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はくと
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@hakushiroo
読んだ本と読みたい本
  • 2026年8月1日
    人間標本
    人間標本
    狂気から始まる親子の愛の物語だった… うわーお前だったのかからうわーー…ってなりながら読む振り回されたな〜嫌な気持ちもあり、心地がよくもある。
  • 2026年7月13日
    青い壺 (文春文庫)
    青い壺に関わるいろんな昭和の時代の物語たちで、壺にもっとスポットがあるのかな?と思いきやさまざまな人生のワンシーンに出てくる感じ。 個人的に定年後、介護も落ち着いた老夫婦がこれからはデートしようね、の回にほっこりとした(ラストで壺が奪われる回でもあるからほっこりだけでもないけど) この亡くなった義母の戦時中のご馳走のエピソードも美しくて好きだなぁ。 あと見えなくなったお母さんを介護する娘の話とかも。 こういう巡っていくタイプのお話結構好き。
  • 2026年7月13日
    最高糖度をきみに
  • 2026年7月7日
    身から出た闇
    こういう物語をモニュメントホラーというジャンルと知った。 短編ホラーで読みやすかった、身近なテーマが多いのも含めてテーマになっていた。 恐怖は読者のために、読者が望んだ物語であるなるほどな〜 裏表紙の作品紹介含めて楽しかった。
  • 2026年7月2日
    君のクイズ
    クイズ番組内で決勝で0秒解答できたのはヤラセか実力か… クイズ関係だと漫画のナナマルサンバツを読んだことがあったので、セオリーは少し理解してたもののすごいなぁ。 番組で出題されたクイズから相手の出方を探ったり、人生をなぞっていくのが面白かった! ミステリーでも人が死なないのもあるんだなぁ…
  • 2026年7月1日
    ダクダデイラ
    うおお…こわい…というかきつい…きつい…となりつつ読了 帯の極めて過激な表現が収録されてますは嘘偽りなかった…地獄…! 最近ホラーも読めるし、こういうインターネットの怖い話好き〜と思ってたら突然の地獄に震えました。 お腹ヒュンってなった 後日に他物語との関連などの考察みてまた読み返したくなった、けど読み返したくないな…例の地獄は…こころがふたつある〜
  • 2026年6月30日
    鎌倉うずまき案内所
    1泊2日の小旅行のお供にするなら短編集は読みやすそう、表紙もなんだかミニチュアな感じでかわいい!と購入。 物語は6つの物語で、1つずつ2019年、2013年と6年ずつ遡っていくので令和、平成、昭和…となっているのがよい。 特に2本目のお母さんとYouTuberになりたい息子の話には心配する母親の気持ちに共感してグッときた。 言霊的な話も好き。 そして気がつく、物語の中であれこの人さっきも見た、とまさにうずまきのように繋がっていっている。 何度もこの人そういえば、がたくさんあり短編集だけど繋がりがある時代が違うもののザッピングを見てるような楽しさがありました。 見事最後の章であなただったのか!になり 年表を見てお前もかい!!にもなったよい本でした。
  • 2026年6月24日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    最初の迷路館平面図見て「こんな館で何も起きないはずないだろ!!」と思わず突っ込んでしまった。 今回劇中劇というか作中の中の作品を読み解いていくのがまた面白かった、こちらも映像化とかコミカライズするならどうするんだろう… 小説ならではのギミックがある作品は読んでてやっぱり面白かった。 今回こいつ怪しいな〜はあったものの最後の謎である作者はわからなかった!言われてみればヒントあったーー! 順番前後するけど水車館も今度読みたいな面白かった。
  • 2026年6月14日
    重力ピエロ
    重力ピエロ
    春が2階から落ちてきた。 この綺麗な一文が気になり読んだ本。 読みはじめると春という名前の人物であることは即わかるものの興味を惹かれた。 家族は遺伝子がつながってなくてもなれる、遺伝子に縛られない愛が見れた。
  • 2026年6月6日
    コロボックル物語1 だれも知らない小さな国
    図書館の子どもコーナーにて、懐かしくて借りてきた本。 昔ちょうど某牧場ゲームにハマってる頃、公文の教材で読んで気になって文庫も読んだはずが改めて読んだ時の印象が全然違った。 子どもの時読んだときは子どもの秘密の場所での出来事がら強く残ってあけど物語的にはほんの一部だったことに驚いた。 子どもの時の大切なものを、大人になっても大切にする物語でやっぱり好きだな。 あとがきの私家版で100部で出したエピソードでも驚いたり、20万で山が!?になったりもした。
  • 2026年5月26日
    図書館のお夜食
    ここで終わるのか〜でもだから綺麗なのかなー… 続きがあるなら読みたい。 タイトルが気になって読んだ本夜だけ開いてる図書館のカフェに出てくるごはんはいろんな本に出てくる食事で、食事内容と起こる出来事と絡む感じかな、と思いきやそうでもなかった。 登場人物たちの抱えた気持ちはこれからどうなっていくかなぁ…。 多く知らない本があったので原作巡りはしたい。
  • 2026年5月18日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ネタバレありで話しております。 ミステリに明るくないため、お恥ずかしながら登場人物たちのあだ名がなかなか覚えられないと苦戦してました…。 本土編で本名出てるから島編であだ名だけなのは関係あるのでは?とは思いつつそんなことすっかり忘れて次々起こる殺人と過去の事件が気になってどんどん読み進み、 やっぱ最初に来てる奴が怪しいよな、でもこんなに有名作だから探偵役が犯人とか…と考察しつつ噂の1行でぞわり こっこれかーー! ここめくってからなのが編集最高だな…間がいい…。 最後の審判、美しくてよかったなぁ…。 追加** 新装版で例の1行が文章構成であのめくりになってると知った、いやー素晴らしい…図書館で文庫版じゃないほうみたら見比べられるかな気になる。
  • 2026年5月12日
    泳ぐように光る
    泳ぐように光る
  • 2026年5月5日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    うわああーーー…!!! 思わず叫んでしまいそうになる残った者のように。 一気に読んでしまった…。 いやー犯人はねたぶんこの人だろうと思ってたけど 善性がぶち壊れる感じというか、作者の後書きみてきて欲しい気持ちもあったよなぁ、とかちょっと同調もあり、でもさぁ!それはさぁ!みたいな気持ちもあり。 はぁ辛いけど面白かった、今から他の方の感想とか読みにいこう感想共有したくなる本でした。
  • 2026年5月3日
    52ヘルツのクジラたち
    家族に図書館に返却をお願いしたら、いいタイトルだな…とまじまじ見てくれました。 私もそんな理由で選んだ5月最初の本 今でいうヤングケアラーで家族から搾取された貴瑚、 そんな彼女が母に「ムシ」と呼ばれる少年と出会う 52ヘルツのクジラとは他のクジラが聞き取れない高周波数で鳴く世界で1頭の孤独なクジラ 聴こえない声を聴いてもらえない 聴こえない声を聴こうとした物語 虐待されてる子を見るのは辛いなぁ 彼の名前がわかった時、名付けた時はきっと想いが込められてたはずなのになぁとやるせない気持ち。 アンさんのこともね辛いね、もしかしたら一緒に笑えていたかもしれないのに聴こえなかったし、聴く余裕がきっとなかったんだろうな、とも思う。 あーー!みんな幸せになって欲しいな!!
  • 2026年4月26日
    西の魔女が死んだ
    タイトルだけ知ってた本。 図書館で児童書コーナーなんだ?ファンタジーな感じかな、と思っていたらそういうわけでもなく。 優しく生きるヒントをあげるというかそれこそ気持ちの良いシーツに包んでもらうようなお話でした。 生きてく上でどこで生きるかとか、死の概念の話をなるほどたしかに子どもに読んで欲しい本かも、と思った。 おばあちゃんに会いたくなったなぁ…。
  • 2026年4月21日
    図書館のお夜食
    図書館のお夜食
  • 2026年4月21日
    光のとこにいてね
    タイトルが気になって事前情報なしで借りた本 ゆ、百合だー! 夫たちの愛と優しさが深くて、 こんな愛してるのことばもあるんだな… ラストシーンの先が気になる本でもありました。
  • 2026年4月15日
    本なら売るほど 3
    過去から繋がっていく縁や、思い出の香りも、必死で周りが見えなくなってる若者も、ちょっと背伸びをする子どももどれも愛しいエピソードだった。 本を読みたくなるよい漫画だ…
  • 2026年4月9日
    世界でいちばん透きとおった物語
    実際の本で読んだ方がよい、とSNSで回って気になっていた本。 本当にすごい本を読んだ、いい本でした…ちょっと余韻に浸りたい気持ちと人に勧めたい気持ちでひとまず記録。
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