
はくと
@hakushiroo
読んだ本と読みたい本
- 2026年10月3日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わった最近新刊が出た、ということで気になり今から始める十二国記。 小野不由美作品はコミカライズゴーストハント、屍鬼を読んでいた(同作者なことに気づいてなかった…) 広瀬は高里のこの守ろうとして自分のことも守ってるんだけどさ、でもここまで身を挺してはなかなかできることでないので、 広瀬、ワンチャン連れていけませんか報われませんかと思ったけどだだっこというか自我が出てるのを見てアッ!!ダメです!!人間です!!! 後藤はちゃんとわかってたからの言葉だったんだなって、よい先生すぎるよ。 ともいえこの先で2人がまた交わることないんだろうな、という物悲しさがこの方の作品らしいといえばらしい……たまらん…… まだこの本がゼロエピソードと知り、続きが楽しみです。 - 2026年9月29日
「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。小川真理子,藤吉豊借りてきた読み終わったちょうど仕事がうまくいかなかった時に図書館で見かけた本。 特にためになったのは100点を目指さないで80点を目指す。 とくに間際になるとその傾向があり、そこで結果動けなくなることが多いのでとりあえずやる、80点を目指す。まずは終わらせよう!と励みになり無事一つ仕事ができました。 あとは個人的に当てはまったことだと ⚪︎前日に計画を立てる(次の日イメージがしやすくなる) ⚪︎大事なことは朝から(朝活した日の方が進行がよい) ⚪︎開始日も予定に入れる ⚪︎ちゃんと寝る この辺りはうまく行った日は出来てるということがわかったので参考になったので改めて活用していきたい。 あと死ぬまでのバケットリストが面白そうなので家族でやりたいので今度やってみよう - 2026年9月24日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わった青山美津子さんの本はやはりよい…。 短編集であり、その中でもつながりがあるのがとても好み。 いろんな視点で書いてくれるお話いつも頑張るお母さんの話がちくちくと刺さる…私もメリーゴーランドの中にいるのかもしれない。 人との繋がりを感じて成長が見えたニートの話もよかった。 夢を追い続けることって難しい、作品の中で少しずつ進もうとしてる登場人物に勇気を貰える良い本でした。 私も付録がほしい!!! - 2026年9月21日
十戒夕木春央読み終わった買った電波も届く島でクローズドサークルができちまうんだ…!! この方の本、やはり読みやすくて先が気になって一気に読んでしまった…! バリバリネタバレしてます。 犯人はこの人だろう、と今回もわかったもののラスト2ページと解説をみて、アッ…!!そういう…こと…!???と前回と同じく犯人がわかってもその上で楽しませてくれるのでよいな…。 里英ちゃんが考えるのを放棄しすぎてるなー…と思ったけどそうか最初の夜から…となったとこは気づけなかったので船に乗ってからの犯人が話しかけてきたの地の文一瞬え!??読み逃した!?と驚くのであった。 もう一度読み返してきます…! - 2026年9月18日
- 2026年9月4日
告白湊かなえ読み終わった最後スカッとしてしまったことに罪悪感もありましたー…。 まだ2冊目ですが作家さんの親の心解像度が高くてちょいちょい刺されるのも心地よい。 子どもが大事だから責任取りたい気持ちも、大事にしてもらってるから信じてほしい気持ちもどっちもわかるな〜 人間標本のときも思ったもしも、の時信じられるかなを考えてしまう。 そして確かに何が1番悪いかなと思った時にそこだよな、という納得みもあった。 は〜スカッとして…いいのか…??(いい意味です) - 2026年8月25日
木曜日にはココアを青山美智子読み終わった鎌倉うずまき案内所が良かったな〜と思ってたところでKindle Unlimited無料だったので嬉しい。 デビュー作でこちらも短編で登場人物が少しづつ関わっていく物語、クレヨンに見立てて各いろんなお話にイメージカラーが。 たまごやき、緑の絵、ロマンスグレー、ピンクの爪、恋文が個人的に好きでした。 - 2026年8月24日
玩具修理者小林泰三借りてきた読み終わったどんな玩具も直してくれる怪しい玩具修理者、一度依頼されたおもちゃはパーツのネジ1本も残さず全て分解して修理してくれる ある日死んだ猫を依頼しようとしてる友だちとすれ違い… って絶対ろくな直り方しなさそうーーー!ってなりつつ読んだ。 碌でもない…っ!!!猫ーーっ…! ちょっとクトゥルフだ、と思ったら昔の本だからクトゥルフ要素は当時としては珍しかったらしい。 - 2026年8月21日
地雷グリコ青崎有吾借りてきた読み終わったデスゲームかなーって思って読み出したら全然違った…!頭の良い人物が好きなのでめちゃよかった。 文化祭の屋上使用権を取るべくゲームで決定する、 みんなが知ってるゲームに少し違うルールを加えたものが多いのでルールが比較的理解しやすい。 その後生徒会に目をつけられた主人公は様々なゲームに巻き込まれていく カイジみたい、と言われてたけどほんとそんな感じで楽しかった。 ポーカーの回のルールは何度か読み返したけど、ジャンケン、だるまさんがころんだの回は特に楽しくて好き。 エピローグの続きみたいな〜シリーズ化してほしい。 - 2026年8月1日
- 2026年7月13日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子読み終わった青い壺に関わるいろんな昭和の時代の物語たちで、壺にもっとスポットがあるのかな?と思いきやさまざまな人生のワンシーンに出てくる感じ。 個人的に定年後、介護も落ち着いた老夫婦がこれからはデートしようね、の回にほっこりとした(ラストで壺が奪われる回でもあるからほっこりだけでもないけど) この亡くなった義母の戦時中のご馳走のエピソードも美しくて好きだなぁ。 あと見えなくなったお母さんを介護する娘の話とかも。 こういう巡っていくタイプのお話結構好き。 - 2026年7月13日
最高糖度をきみに詠井晴佳気になる - 2026年7月7日
身から出た闇原浩読み終わったこういう物語をモニュメントホラーというジャンルと知った。 短編ホラーで読みやすかった、身近なテーマが多いのも含めてテーマになっていた。 恐怖は読者のために、読者が望んだ物語であるなるほどな〜 裏表紙の作品紹介含めて楽しかった。 - 2026年7月2日
君のクイズ小川哲読み終わったクイズ番組内で決勝で0秒解答できたのはヤラセか実力か… クイズ関係だと漫画のナナマルサンバツを読んだことがあったので、セオリーは少し理解してたもののすごいなぁ。 番組で出題されたクイズから相手の出方を探ったり、人生をなぞっていくのが面白かった! ミステリーでも人が死なないのもあるんだなぁ… - 2026年7月1日
ダクダデイラ餅屋蛾読み終わったうおお…こわい…というかきつい…きつい…となりつつ読了 帯の極めて過激な表現が収録されてますは嘘偽りなかった…地獄…! 最近ホラーも読めるし、こういうインターネットの怖い話好き〜と思ってたら突然の地獄に震えました。 お腹ヒュンってなった 後日に他物語との関連などの考察みてまた読み返したくなった、けど読み返したくないな…例の地獄は…こころがふたつある〜 - 2026年6月30日
鎌倉うずまき案内所青山美智子読み終わった買った1泊2日の小旅行のお供にするなら短編集は読みやすそう、表紙もなんだかミニチュアな感じでかわいい!と購入。 物語は6つの物語で、1つずつ2019年、2013年と6年ずつ遡っていくので令和、平成、昭和…となっているのがよい。 特に2本目のお母さんとYouTuberになりたい息子の話には心配する母親の気持ちに共感してグッときた。 言霊的な話も好き。 そして気がつく、物語の中であれこの人さっきも見た、とまさにうずまきのように繋がっていっている。 何度もこの人そういえば、がたくさんあり短編集だけど繋がりがある時代が違うもののザッピングを見てるような楽しさがありました。 見事最後の章であなただったのか!になり 年表を見てお前もかい!!にもなったよい本でした。 - 2026年6月24日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人読み終わった最初の迷路館平面図見て「こんな館で何も起きないはずないだろ!!」と思わず突っ込んでしまった。 今回劇中劇というか作中の中の作品を読み解いていくのがまた面白かった、こちらも映像化とかコミカライズするならどうするんだろう… 小説ならではのギミックがある作品は読んでてやっぱり面白かった。 今回こいつ怪しいな〜はあったものの最後の謎である作者はわからなかった!言われてみればヒントあったーー! 順番前後するけど水車館も今度読みたいな面白かった。 - 2026年6月14日
重力ピエロ伊坂幸太郎読み終わった春が2階から落ちてきた。 この綺麗な一文が気になり読んだ本。 読みはじめると春という名前の人物であることは即わかるものの興味を惹かれた。 家族は遺伝子がつながってなくてもなれる、遺伝子に縛られない愛が見れた。 - 2026年6月6日
コロボックル物語1 だれも知らない小さな国佐藤さとる,村上勉借りてきた読み終わった図書館の子どもコーナーにて、懐かしくて借りてきた本。 昔ちょうど某牧場ゲームにハマってる頃、公文の教材で読んで気になって文庫も読んだはずが改めて読んだ時の印象が全然違った。 子どもの時読んだときは子どもの秘密の場所での出来事がら強く残ってあけど物語的にはほんの一部だったことに驚いた。 子どもの時の大切なものを、大人になっても大切にする物語でやっぱり好きだな。 あとがきの私家版で100部で出したエピソードでも驚いたり、20万で山が!?になったりもした。 - 2026年5月26日
図書館のお夜食原田ひ香借りてきた読み終わったここで終わるのか〜でもだから綺麗なのかなー… 続きがあるなら読みたい。 タイトルが気になって読んだ本夜だけ開いてる図書館のカフェに出てくるごはんはいろんな本に出てくる食事で、食事内容と起こる出来事と絡む感じかな、と思いきやそうでもなかった。 登場人物たちの抱えた気持ちはこれからどうなっていくかなぁ…。 多く知らない本があったので原作巡りはしたい。
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