匂いに呼ばれて
22件の記録
tsukasakitajima@tsukasakitajima2026年3月14日読んでる視覚、聴覚に較べると、嗅覚、触覚、味覚の知覚は一段下に捉えられがちだが、それは対象との距離感が後者ほど近いからか。しかし体験がより豊かなものとして深く刻み込まれるのも後者のほう。
ekmiico@ek-wine19722026年1月16日読み終わった香水や花やハーブ、料理の心地よい香りだけではなく、戦争や死者、別れ、痛みの匂いまで。読みながら香りや匂いを思い描かせる。嗅覚を失った人たちの物語も印象的。他にはない読み心地の一冊。





- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月12日読み終わった匂いにまつわる物語。ものの匂い、ひとの匂い、世界の匂い。場所も世代もバラバラな不思議な短編集+不思議な呼びかけ。家の匂い、外の匂い、あなたの匂い、わたしの匂いが、文字のひとつひとつから強く香ってくる不思議な本だった。























