現代ストリップ入門
13件の記録
- 犬養@scratcher2026年1月3日読んでる人文・「大丈夫な光」山中千瀬さんのエッセイ。ストリップに行く理由をむやみに回収されないようにと、慎重な言葉選びが胸を打つ。ストリップは(大丈夫)で(反抗的) ・ストリップ黎明期にも女性客はいたが、2010年代後半からその増加が顕著である(上原亜衣の引退公演などの影響?)
- みかこ@mkk_7132025年12月27日買った読み終わったストリップの概要や歴史といった基礎知識から、ストリップを愛する人々のエッセイや対談、更には近年の女性客増加傾向に対する分析、舞踊とエロティシズムの関係性についての論考など盛りだくさん。現代ストリップについて記した貴重な資料だと感じた。特に女性である身としては、女性客がストリップ観劇で得る、自身の社会的に抑圧された身体の解放というのが興味深かった。今度ストリップ劇場に足を運んでみようと思える一冊でもあった。
すずめ@akairocoupy2025年11月18日読み終わったストリップの歴史、踊り手さんへのインタビュー、劇場の舞台裏、そして個人個人がどのようにストリップと向き合ってきたかなど、本当に様々な視点からストリップについて知ることができる一冊。論考もエッセイも、面白くて一気にすべて読んでしまいました。 概要をまとまって知ることができるのはもちろんのこと、神話的な起源といわれる「アメノウズメ伝説」、さらには舞踊というものとエロティシズムのそもそもの関係性など、知りたかったことがたくさん書かれていました。 劇場には一度しか足を運んだことがなかったのですが、自分にとってなぜストリップが魅力的だったのかについて、答えの一つがわかったような気がします。 友人にも読んでもらって話し合いたい!と思う本でした。
aida@9mor12025年10月27日読み終わった面白かった。読んでいるあいだ中いろんな方向に思考が流れて、自分のことも含めて言いたいことがいっぱいある。ストリップ見始めていくらも経っていないのに言いたいことがあるのがおもしろいし、言いたいことがいっぱいあるのはわたしにとっていい本だと思ってる。結城敬介さんのエッセイが好きだった。見ていると同時に見られているというのはいつも強烈に感じている。








