

睡眠時間
@yomuyomu222
本の編集者。本を作りながら本を読もうと頑張っています
- 2026年3月31日
ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかーおんちみどり,ネルノダイスキ,安達茉莉子,うつつ寝,山階基,横谷加奈子読み始めたちょっと読んだ ユリイカはだらだら時間をかけてずーっと読む派です - 2026年3月30日
- 2026年3月25日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
- 2026年3月23日
生活フォーエバー寺井奈緒美読んでる随分前におすすめの本を紹介しあう読書会に参加した時に、この本を紹介した方がいて以来気になっていたが、ようやく購入できた!(5年くらい時が流れていた、、、) すご、と一回立ち止まってしまうくらい短歌がパワーある。春夏秋冬ごとに章が分かれているのだけど、なんで春はじまりじゃなくて秋はじまりなんだろうと気になっている(秋の時期から描き始めたのかなぁ?) - 2026年3月5日
海をあげる上間陽子読み終わった読みたい明日買いに行く!!! 裸足で逃げるが素晴らしく、こちらも読まないわけにはいかない、、、 記録忘れていた、結構前に読み終わりました 上間さんの柔らかい喋り方と力強い文章のギャップにいつも驚く。 大部分を電車で読んでいたので、最後とどめを刺されたような気持ちに。 裸足で逃げるに出てきた女の子たちのその後や関連話もあったので、時間を空けずに読めてよかった! - 2026年3月5日
うみべのストーブ 大白小蟹短編集大白小蟹読み終わった積読していたなぁ、読んでみるか、という軽い気持ちで手に取り、「きみが透明になる前に」で爆泣きした。ぜんぶ雪が出てきてすてき。桜とか春縛りでも書いてほしいくらい、あっという間に読み終わっちゃって足りなかった。 「珠玉の」というキャッチコピーはよく使うけど、ほんとうに「珠玉」だった。 - 2026年2月24日
- 2026年2月23日
裸足で逃げる上間陽子読み終わった読み始めた読みたい次に読む読み終えた人からのただならぬ熱弁を受けて借りた!ヤンキーと地元、途中までしか読んでないけど一旦こっちを読み切ろうと思う たのしみ 91 助けたいと思うものと助けられたいと思うものが、どんなに同じ思いを共有したとしても、その身体に暴力を受けて、自分を否定され傷つけられて惨めな思いを抱くものと、暴力を受けず無傷であるものの身体は、それぞれの皮膚によって隔てられている。 3/3 読み終わった! 打越さんの本よりあまりにも読みやすくて文章がうますぎる(打越さんごめん、、!笑) そして上間さんのお人柄なのかなんなのか、こんなにさらけ出してくれるインタビューってあるんだと感動してしまった。上間さんの観察眼もすごいのだと思う。素晴らしい本。 この人はだらしないとか、真面目じゃないとか、まともじゃないとか、人がやったことと表面だけ見て判断するような人間には絶対になりたくないと感じた。見えないものを見ようとする努力をしたい。 - 2026年2月23日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太読み終わった読み始めた心が痛い 出版業界の一部にいる人間として、私は何をすればいいんだろう、何ができるのだろう 54 出版業界の下流にいる書店は、情報が入ってくるのも一番最後だ。お客さんから問い合わせがあって初めて渦中の本の状況を知るという例は枚挙にいとまがない。 147 知の拠点とか言われても、なんかピンとこないんですよ。なんかね、なんだろう。本屋は「面白そうなものがある場所」ってことでいいじゃないですか。 - 2026年2月17日
- 2026年2月16日
- 2026年2月10日
逝かない身体川口有美子読み終わった読み始めたケアと編集で引用されている一節を読み、絶対に読みたいと思って購入した 今月読む! 141 医師や看護師、保健師までもが、家族やヘルパーと一緒になって、小中学校の理科クラブ程度の工作チームの一員となる。そして数々の作品をALS患者という厳しい審査員の前に披露し、採点されたづける。そんな日々が、亡くなるときまで永遠と続くのである。 183 でも、大切な人から体温まで奪い去る死に徹底的に抗すると決めたのなら、誰に何と言われようとかまわない覚悟で、引き留められるだけ引き留めればいい。もし死に囚われてしまった人や、お金の節約に熱心な人たちの言いなりになれば、大切な人を暗黒の死に引き渡すことになってしまう。病気に関して与えられる情報がどんなに悲惨で、突き放されるように聞こえたとしても、その身体が温かいうちは何かしら手の打ちようがあるというものだろう。 200 患者を一方的に哀れむのをやめて、ただ一緒にいられることを尊び、その魂の器である身体を温室に見立てて、蘭の花を育てるように大事に守ればよいのである。 - 2026年2月2日
ケアと編集白石正明読み終わった読んでる9月にちょっと開いて以来、久しぶりに読み始めた!今月も9〜10冊読みたい…頑張る! 187 文と文の間が緩いと、すきまに入ることができる。そのスペースにしばらく佇んでいると、部屋と部屋をわたる風が気持ちいい。風にしたがって文章の中を歩いていけば、おのずと行くべき方向は見えてくる。それが文章を体験するということだ。 今作っている本で悩んでおり、すごくすごくすごくためになる一冊だった。赤字を入れるべきか否か悩む時がめちゃめちゃある。わからなさをわかるに変えることに躍起にやってしまいがちだけど、思ったより読者を信頼していいのかもしれない。 208 「方法」というのは結局、周囲の環境から影響を受けてしまう受動性や偶然性を排して、「どんな状況でも使える」やり方を指した言葉なのだ。それだと、肝心なポイントを取り逃がしてしまう。 239 太陽も空気も地面もケアも、近づいて凝視するのではなく、ぐぃーっと後ろへ引いて、焦点を合わせないでぼんやり眺めたときに見えてくるものだと思う。そうすると、存在そのものではなく存在の「条件」が見えてくる。そこでは無数の「ケアする人たち」が、せっせとヒビ割れた路面を補修したり、花壇に花を植えているに違いない。 - 2026年1月27日
- 2026年1月21日
水曜日は働かない宇野常寛読み始めた - 2026年1月21日
- 2026年1月21日
- 2026年1月20日
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