

睡眠時間
@yomuyomu222
本の編集者。本を作りながら本を読もうと頑張っています
- 2026年1月15日
タクシードライバー日誌梁石日読んでるまだ20ページくらいしか読んでないけど面白すぎる、、、今年良質な本に出合いすぎてるけど大丈夫だろうか。 24 ベテランの運転手は、車と肉体が一体となって、車体の表面が運転手の皮膚感覚そのものとなり、対向車と接触すれすれのときは、皮膚の表面に悪寒が走るようになる。 - 2026年1月12日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み終わった買った次読む何回か本屋さんで迷って、やっぱ欲しい!となり購入 現代美術史の合間に今から読みます🥛 合間と言いながら読みやすくて一気読みしてしまった。誰かが住んでいた家賃いらない一軒家みたいなところに誰かと住むの良すぎるな…… この2人に+何かもふもふの生き物とか家族に加わったら最強なのでは(もふもふいなくても最高なんだけど)と思いながら読んだ - 2026年1月12日
- 2026年1月9日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
ラーメンと瞑想宇野常寛読み終わった読んでる一緒にお仕事してる人が貸してくれたんだけど、あまりに面白すぎて途中で自分用に買ってしまった 初めて宇野さん読んで、ハマりすぎて遅ればせながら『水曜日は働かない』も買った 読み終わった。とても好きな本だった。 #1と#2は声出して笑ったし、途中ハイレベルすぎてついていけないところも正直あったけど、それでも読む手が止まらないくらいのすごい本 - 2026年1月4日
彼女は裸で踊ってる(2)岡藤真依読み終わった今一番楽しみにしている漫画🫶 2巻もあっという間に読み終えてしまいました…… おそらくモデルになっていると思われる道頓堀劇場の扉とかステージとか、忠実に書かれていて嬉しい 新宿のニューアートも閉館しちゃったしどうなることやらと思いつつ、ずっと続いてほしい文化 - 2026年1月4日
読み終わった読んでる2026年1冊目。今年は本を作りながらたくさんの本を読めるように頑張りたい🥲🥲🥲 母の本棚から借りてきた1冊。 ずっと気になっていたので読めて嬉しい 正社員と呼ばれる人々がいかにマジョリティ率が高いか、そして日本の労働史がいかに女性やマイノリティに不利に作られてきたか(今なお)がわかって、それが栗田さん自身が立たされている状況や痛みとともに書かれていた 109 そして何より怠けていようが寝ていようが病んでいようが、あなたが今存在していることを否定できる人は誰もいない。いてはならない。あなたが今はただ眠ることで生き延びているならば、それはなによりも大事な営みなのだ。賃労働とは真逆であっても。 - 2025年12月20日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった読んでる197 もしも死ぬまで何不自由なく暮らせるだけの資産が今手に入ったとしても、私は同じ生活を続けつつ、さらに健康に課金するに違いない。労働や納税のためではなく、自分の幸せのために健康になりたい。 - 2025年12月13日
- 2025年12月13日
- 2025年12月7日
- 2025年12月4日
- 2025年12月4日
なぜ人は締め切りを守れないのか難波優輝読み終わった読んでる借りて読み始めた、めちゃくちゃ面白い 自分の生きている時間と、相手が生きている時間が違うのに、締め切りという同じ枠組みが設定されるから合わないのが当たり前。だけど会社と社会はそれを許さない仕組みになっている…というのが刺さって一瞬私は何をしてるんだろうと思った。 でも、だから諦めるんじゃなくて、時間をデザインして私たちがなるべくすり減らないようにしていくたくましい姿勢をなくさないようにしたい。 思考停止になっちゃいがちだからこの時間って心地いい?って考えるようにしたい。その心地よさは別に何かを生産してなくてもいい。 73 私たちはいつも「忙しい」。人生規模のやりたいことになかなか向き合えない理由についても、「最近忙しいから」だと理由づけたことは誰にでもあるだろう。だが、それは、大事なことに取り組んでいるから忙しいのではない。逆である。無意味なことに引っかかってばかりいるから忙しいのである。 81 時間のデザインとは、一言でいえば「私たちが生きる時間の枠組みを意図的に再設定する行為」である。 256 死という締め切りは、私たちの<いい時間>を生み出すために、おそらく必須の不幸な要素なのだ。私たちにとってもっとも不幸なものが幸福の条件になっており、死という締め切りは私たちにとって不愉快な幸福の蝶番なのである。 - 2025年11月24日
- 2025年11月20日
ガダラの豚 1中島らも読んでる - 2025年11月20日
- 2025年11月20日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美読み終わった上坂さんダンス上手いなぁ、と思ってたらコンテンポラリーダンスとモダンバレエを習っていたことが発覚! 面白すぎて電車の駅のホームに残って一気読みしてした - 2025年11月10日
読み終わった読んでるいま、自分が何かわからなくてぐちゃぐちゃで苦しい時期だったので、本当にこの本を手にとれて良かったと思う。終始かっこいいけど124ページの文章かっこよすぎる 124ページ 私がアセクシュアルを名乗ることは、アセクシュアルの存在を周知させる一人キャンペーンみたいなものだ。 アセクシュアルを自認しているけれど名乗れない人の分も、アセクシュアルを自認することに躊躇いがある人の分も、自認はしていないけれど似たような体験を所有している人の分も、私が恋愛や性愛に興味がない人の存在を知らしめていくことができる。そうすれば少しは生きやすい世界が作れるはずだ。 201-202ページ「恋」という言葉について それは本来、恋愛に限らず、人間に限らず、鳥に対して、花に対して、月に対して、季節に対して、過ぎ去った時間、かつて暮らしていた土地、おぼなきおく、もう存在しないもの、まだ存在しないもの、どこにもないもの、目の前にあるのに決して手に入らないもの、見えているのに夢でしかないもの、そんなあらゆるものに対する感情を指す言葉だったのに。 - 2025年11月10日
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