ここにひとつの□がある (角川ホラー文庫)

25件の記録
りど@felska2026年5月15日読み終わったKindleで読了。梨さんの作品はかわいそ笑と、あとオモコロやSCPで何作か見たぐらい。 これは...難しいな!ただただ奇妙な話を味わいつつ、著者の引き出しの多さに感嘆する。 どこから発祥した話なのかもわからず、結局なんだったのかもわからない。そのようなネットロアに抱く不気味さや違和感のようなものを浴びせてくれたような作品でした。
シンジ@RUN@shinji_2026年4月20日読み終わったホラーKindle Unlimited@ 自宅箱にまつわるホラーの短編集。最初の二編はホラーとして成立しており良かったが、捻りを感じない展開になり好みのホラーではなかった。
めい@meiji_chan2026年3月19日読み終わったこれはホラーなのか…?よくわからない不気味な話や実験的な物語8編。 話はよくわからないものが多かったけれど、一編一編で文体から香ってくる雰囲気がどれも違っていたり、算数の問題用紙やクロスワードパズルを用いた形式はとても面白かった。 「箱」というテーマでこれだけモチーフを広げられるのがすごい。 電子で読んだけど、絶対に紙で買った方がいい作品。 筆者の方、もしかして椎名林檎好き?
ハニココ@ccnut332025年8月19日読み終わった面白かった! このタイプの、ヒヤッとする日常に潜むホラー、最近割と好きかもしれない。 謎も多いまま、それでもそのままでいいなと思える。 面白かった!



























