古本屋という仕事
29件の記録
🌼@okiotashika22026年6月21日読み終わったすごく楽しく読んだ。 古本屋に対する興味も強くなった。 また、今まで古本屋さんで出会った本はなくなってしまうことを怖れて無闇に買っていたのだけれど、「古本屋は本のダム」という話を読んでそのような焦りがなくなった。保存、保管、評価、本の番人。図書館と似た役割があるのかも?
🌼@okiotashika22026年6月16日読み始めた面白い!! 「古本屋は、本を売る人である前にまず本を買う人です。自分の店で本を魅力的に見せるためには、まず自分が本の魅力を知らなければなりません。本は多様で、自分が読んだ本だけを売るわけにはいきません。だから、あの本が好き、この本が好き、というだけではなく、本という文化、たくさんの本、おもしろい本、つまらない本、くだらない本、ためになる本、本の作り手、読者、その橋渡しをする人ーそれら本の世界をまるごと愛する人が古本屋に向いている人です」pp18-19

あんこちゃん@anko2026年2月26日読み終わった借りてきた「人生には余裕と幅が必要です。読める量の十倍は本を買いましょう。未読の本が棚に並んでいる状態こそが、あなたに刺激を与え続けるのです。」 最高の励ましをもらいました✨








阿部義彦@xtc1961ymo2025年12月1日読み終わったこれは面白かった。吉祥寺で『古本よみた屋』を奥様と経営している、澄田喜広さんによる古本屋に関する色んなノウハウがご自身の経歴と共に語られます。古本屋になるきっかけが、当時付き合ってた恋人(=奥様)が善広さんの家の本棚の本を見ての、自分はどんなアルバイトが向いてるだろうか?の問に答えた『古本屋』!この一言から全てが始まりました。古本屋の命は買取りが全てである事。古書組合に加入すれば、交換会に参加出来る。そして店頭買取りと出張買取が主な仕入先。大事なのは本は全てが一点物である事、もし今既にある本と同じ本が持ち込まれたら当然買値はその分低くするか只当然で引き取り場合によっては廃棄も厭わない。圧巻は後半の『古本屋宣言!』でスローリーディングを提唱します。知りたい人はぜひ買って読んでください。〈「読める冊数以上は買うまい」と思ってるあなた。間違いです、人生には余裕と幅が必要です。読める量の十倍は本を買いましょう。未読の本が棚に並んでる状態こそが、あなたに刺激を与え続けるのです。〉ここの所古書市などが有り、積読が劇的に増えてこの通りですが、この本を読んで、これでいいのだ!










阿部義彦@xtc1961ymo2025年11月26日買ったこの本は確かXかなんかで出る事を知って、その内欲しいが何せ青弓社と言う、人文書を多く出してるマイナーな出版社でしたが、何とマイ本屋で一冊だけ仕入れて、透明スタンドに立て掛けて面陳してました。27日第1刷を26日に買いました✌️吉祥寺の古本屋『よみた屋』の御主人の書いた本です。



















