HACK(ハック)

35件の記録
  • unknown17
    @eisuke17
    2026年2月14日
    暗号資産やハッキングについて無知で、へぇーこういう世界があるのか、と好奇心を満たしながら読み進むことができた。 後半のアクションシーンや、ヒロインの過去等とのつながりがドラマティックで現実感がなくて少し置いてけぼり感もあったけど、全体的には面白かった。 東南アジアの雰囲気もよく表していて、没入感もあったかな。
  • イムハタ
    イムハタ
    @tmysurf
    2026年2月9日
    自分にはあまり合わなかった。
  • unknown17
    @eisuke17
    2026年2月7日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年2月4日
    こんなにたくさんの本がサブスクで読めるのすごいや
  • みかん
    @mikan_books
    2026年1月31日
  • せが
    せが
    @sega_k929
    2026年1月31日
  • jam
    @jam00dell
    2026年1月31日
  • サーモス
    @hiko344
    2026年1月29日
    世界を彷徨うハッカーのクライムサスペンス。という好みに刺さるテーマの割にはそれほど刺さらなかった。面白かったけど、リアリティ寄りでキャラが普通だからかも。
  • アジアの空気感とサイバー世界の異質感に生きる主人公の、一見冷静そうで揺らいでいく感情の描写がすごかった。 橘さんの本は初読だったが、他のものも読んでみたいと思った。
  • ⭐️⭐️⭐️⭐️良書。 本書は「書評」という行為そのものの前提を揺さぶる一冊だった。通常、書評とは作品に込められた思想や物語性を読み解くものだが、本書が突きつけてくるのは、思想を排した先にある徹底して冷徹な「攻略法」そのものだからだ。 【あらすじ】 現代社会は、複雑なルールとアルゴリズムが絡み合う巨大なシステムである。私たちが直面する不条理や閉塞感は、そのシステムを正しく理解していないことから生じている。本書『HACK』は、社会の構造を「物理的」「サイバー」「精神的」といった多層的なアーキテクチャとして解剖し、その網の目を縫って最小のコストで最大の利益(自由)を手に入れる手法を提示する。資産運用、税制、さらには人間関係や自意識の操作に至るまで、人生のあらゆる局面を「ハック(最適化)」の対象として捉え直す、現代の生存戦略書である。 【テーマ】 中心的なテーマは、**「アーキテクチャへの介入による個人の解放」**だ。 著者は社会を道徳的な共同体としてではなく、一種の物理的な構造体として認識することを説く。その構造の脆弱性(バグ)を突き、システムを逆手に取ることで、旧来の価値観や共同体のしがらみに縛られずに生きるための「自由の獲得」が全編を通して語られている。 【批評:ハックの果てに託されたもの】 本書の白眉は、私たちが疑いなく信じてきた「道徳」や「世間体」を、ハックを阻害する**「心のバグ」**として鮮やかに定義し直した点にある。 著者の論理は極めて一貫している。現代社会というシステムが冷酷なアルゴリズムで動いている以上、そこに感情や慣習的な正しさを混入させることは、攻略の精度を著しく下げるノイズでしかない。読者は、自らのOSに深く染み付いた道徳という名のバグを一旦アンインストールし、世界を剥き出しの構造体として直視することを迫られる。この徹底した非道徳的な視点こそが、現代社会をサバイブするための最強の武器として提示されている。 例えば、多くの人が「努力」や「誠実さ」で解決しようとする問題を、著者は「制度設計の不備」や「情報の非対称性」の問題として切り捨てる。道徳は、守るべき正義ではなく、予測可能な他者の反応パターンという「環境変数」へと還元されるのだ。 しかし、私が評価を「4点」としたのは、その圧倒的な効率性の追求が、最終的に「人は何のために生きるのか」という根源的な問いを剥き出しにしてしまうからだ。手法(How)を極め、あらゆるシステムをハックし尽くした先に現れるのは、何の色もついていない真っさらな自由だ。しかし、その自由は同時に、拠り所を失った虚無と隣り合わせでもある。 興味深いのは、著者がこの「ハックの後の虚無」を単に突き放しているのではないという点だ。ハックの技術を語り尽くした先に残されるのは、単なる空虚ではなく、**「では、自由になったあなたは何を望むのか?」**という、読者の主体性に向けられた鋭い問いかけである。 著者は読者に安易な解答を与えず、あえて問いの形で幕を引く。ここには、ハックによって既存の価値観から解放された読者が、自らの頭で「自分だけの正解」を導き出すことを期待する、著者なりの誠実なメッセージが込められているように感じられる。 著者は、読者が自分の頭で考えることを放棄せず、ハックという強力な武器を手に入れた上で、自らの意志で人生を再構築することを求めているのだ。 ハックという技術を磨くことは、逆説的に、自分の中に残るかすかな人間性や「自分にとっての善」を問い直す、孤独な旅の始まりでもある。 【結びに代えて】 本書は、道徳という名の「見えない壁」を壊し、システムを裸にするための劇薬である。読み終えた後、手の中に残るのは、効率的なサバイバル術だけではない。それは、システムから解放された後に引き受けなければならない「自由という名の重い責任」である。 この劇薬を飲み干した読者が、その後どのような人生をハックしていくのか。それは著者の手を離れ、私たち読者の「実存」に委ねられている。
  • ねるねる
    @meckringer7
    2026年1月22日
  • ねるねる
    @meckringer7
    2026年1月22日
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年1月21日
    暗号資産のマネーロンダリングやら裏社会の仕組みやらなんやらがコレでもかと出てきてちょっと食傷気味になったものの、概ね楽しく読めました。ハッカーってかっこいいよね、、、というガキの感想しか出てきません。
  • 雨のち晴れ
    雨のち晴れ
    @kotaro
    2026年1月20日
    橘玲 著『HACK(ハック)』を読了。 2025年12月の忘年会で、友達から今年1年で一番面白かった本として紹介されたのが読んだきっかけ。 暗号資産を巡る状況や税制など、かなり調べてフィクションに落とし込んだことが分かる内容。 ストーリー自体も楽しめました。 学生時代にバンコクのカオサンの安宿に泊まったりしていたため、その辺りのシーンは懐かしい気持ちになりました。
    HACK(ハック)
  • ヒルク
    ヒルク
    @hilk-yomuzo
    2026年1月15日
    Kindle Unlimitedのおすすめから
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年1月12日
  • Hayati
    Hayati
    @015Onegy
    2026年1月12日
  • 705
    705
    @naschoko
    2026年1月11日
    暗号資産で得た利益への課税を逃れてバンコクで暮らすハッカーの樹生。情報屋からのマネーロンダリングの相談をきっかけに「陰謀世界」へと引き込まれていくというもの。 情報戦争、仮想通貨、特殊詐欺などの旬なテーマが2000年代の国際情勢や事件を背景にぎゅっと詰め込まれている。その一方で、ストーリー展開にはエンターテイメント性があって読みやすい。
  • @Kengo
    2026年1月11日
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2026年1月11日
    暗号資産でマネーロンダリング、というのがイマドキで興味深く読めました。話が大きくなりすぎな気もしましたが、最後までハラハラした展開でした
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年1月9日
  • 誤作動
    @19_ksn
    2026年1月3日
  • Takesyee
    @Takesyee
    2025年12月31日
    ゴミ投資家シリーズ時代から橘玲の本は全部読んでる。本作を新たな刺激を受けた
  • しおぴー
    @siopy
    2025年12月31日
    新刊なのにkindle unlimited に入っていたので、思わずポチして読んだ。筆者の久しぶりの小説だけど楽しく読めた。
  • 新皮質の贅沢
    @zsryt
    2025年12月31日
  • のりぴ
    @manatic0919
    2025年12月31日
    大好きな橘玲さんの小説 ずっと気になってたのに読めてない、年末年始に必ずや!!!
  • ひで
    @hide_
    2025年12月21日
  • S.H
    @sh8815106
    2025年12月13日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年11月4日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年11月3日
    大変おもしろかった。マネーロンダリングを昔読んだときはイマイチぴんとこなかったけど、こっちはハマれた。 小説の中で裏社会のことがいろいろと説明されてて、世の中ってこんなふうになってるんやーって興味深かった。 物語の3分の2くらいは東南アジアが舞台になってて、全然違うけど沢木耕太郎の深夜特急を思い出して懐かしくなった。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年11月2日
  • Lhaplus
    @Lhaplus
    2025年10月31日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年10月27日
  • Taka_
    Taka_
    @Ta2025_bookish
    1900年1月1日
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