

イムハタ
@tmysurf
本は紙派。
- 2026年3月19日
平場の月朝倉かすみ読み終わった - 2026年3月18日
ガウディの伝言外尾悦郎読み終わった異国で仕事をしてるってだけでもすごいことなのに、コネ無し単身でバルセロナに乗り込んで腕っぷし一つで周りの信頼を獲得し、主任彫刻家まで登り詰めた外尾さんの一冊。 職人としての気概はもちろんのこと、残された数少ない資料からガウディの思想、想いを汲み取っていくご本人の慧眼とその裏にある知識に感服いたしました。 バルセロナには2度行ったことがある。 サグラダファミリア始めその他ガウディ建築は見てきた。けど本当に浅かった...行く前にこの本に出会っていたら... ガウディ(とその意思を継いだ人々)が何に影響を受け、そこから受け取ったものに自分の思想を織り込みながら何を表現したいと、私たちに伝えたいと願っている(いた)のかがひしひしと伝わってくる内容でした。間違いなくこれからバルセロナ旅行に行く方は必読。 建築って面白いんだなぁ...間違いなくこれもアートだ!と考えが変わりました! なんだか世の中がきな臭くなっているけれど、いつまでも平和で、サグラダファミリアが堂々と立ち続ける世界であってほしい。もう2度と壊されることなどありませんように。 - 2026年3月12日
女二人のニューギニア有吉佐和子読み終わった - 2026年3月5日
メトロポリタン美術館と警備員の私パトリック・ブリングリー,山田美明読み終わった - 2026年2月25日
青天若林正恭読み終わったリトルトゥースとして手に取った。 ラジオでも聞いたエピソードが多数盛り込まれておりニヤケが止まらない。自伝的小説と言ってもいいのではないか? しかし、あるタイミングを転機に展開が大きく変わる。 これもラジオで何度も聞いたことがある、自身の後悔?悔い?を元にしたであろう筆者の人生におけるifを描いた展開。 この後が本当に熱かった。 帯にあった青春の苦みと悦びに満ちた著者渾身の小説という文は煽りでもなんでもない、この小説の全容を完璧に表していた。 - 2026年2月18日
歩山録上出遼平読み終わった - 2026年2月16日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった面白かった! 今度シジュウカラに出会ったらなんと話しているのか実際に聞いてみたいなぁ。 子どもにもドヤ顔で今は〇〇と言っていたんだよ!と教えてあげたいし、ぜひこの本を読んでほしい。 自分の発見を確としたものとするためのアプローチが大変多角的かつ面白く、研究者さんはこうやって研究を前に進めるんだなぁ〜〜と学びになった。 あらゆる反論?を考え、それに答えを出していくプロセスは普通のビジネスパーソンにも共通するものがあるのでは? と、同時に、なんだか豆知識というか雑学的にあらゆる分野において学会に持って行ったら大発見!なんて知識を持っている人が世界にはいっぱいいるんじゃないかと思った。 そういう個人が「実は」知っていた小さな発見がきちんと研究者さんとかにつながっていく仕組みみたいなのがあっても面白いのでは?なんて... - 2026年2月11日
プラハの古本屋千野栄一読みたい - 2026年2月9日
- 2026年2月3日
- 2026年2月1日
もものかんづめさくらももこ読み終わった - 2026年2月1日
楽園への道マリオ・バルガス=リョサ,田村さと子気になる読みたい - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった学生の頃に読んで、よくわからなくて。読み返し。 今となっては、頭では理解、共感することはできる、世間的なこうあるべきの範囲外に入ってしまった人の生きづらさ。 自分は攻撃してしまう側なのだろうけれど。 でもこの本の出た当時よりはだいぶ世間も変わってきた気がする。まぁ、そういう人もいるよね。と受け入れる?受け流す?ような雰囲気になったと感じる。 みんなが、みんな周りに邪魔されずに、気持ちよく生きれたらいいのに。と切に願う作品でした。 周りにぎゃーぎゃー言われて嫌な思いをするのって日本人特有だったりするのだろうか。 - 2026年1月20日
ガンジス河でバタフライたかのてるこ読みたい - 2026年1月20日
キネマの神様 (文春文庫)原田マハ読み終わったアート系ではない、お仕事系の原田マハ作品にはいつも泣かされる。 自分にとって大切な映画を見返したいと思ったし、古今東西の映画をもっと観たいなと思った。 なにせストーリーに出てくる映画を私はまだほとんど観たことがなかった。まずはニューシネマパラダイスからかな。 どうしたらあの2人のようにその作品のライトサイドもダークサイドも楽しめるようになるんだろう。 考えながら見る癖をつけたいとも思った。 - 2026年1月17日
逃亡の書 西へ東へ道つなぎ前川仁之読みたい - 2026年1月17日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった登場人物3人とも...こうはなりたくねぇ〜。 と心から思わされた。 AKBの全盛期にそこそこのめり込み、今はその熱も冷めてふつーの生活を送っている。 あの頃はまんまと乗せられてた。悔しいほどに笑 アイドル(偶像)への推し活はほどほどに、自分の周りの人を大切に生きたい。 人生はやってきたことじゃなくて、やってこなかったことが還ってくる。やりたいことをやらねば。 - 2026年1月11日
正欲朝井リョウ読み終わった - 2026年1月6日
時をかけるゆとり (文春文庫)朝井リョウ読み終わったここまで笑いながら読めた本は久しぶりすぎる。 正直得たものはなにもないが、娯楽としては最高の作品であった。自分のバカな大学時代を思い出した。 あぁ、楽しかったなぁ。
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