サーモス
@hiko344
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
- 2026年2月24日
ある少女にまつわる殺人の告白佐藤青南児童虐待に関わるミステリで、非常に嫌な気持ちになりつつも最後は一気に読み終えてしまった。大筋は想像通りだが、最後は想像の少し上をいかれた。またもう一度結末を知った上で読んでみても良いかもと思える出来 - 2026年2月20日
地雷グリコ(1)青崎有吾この作者はこれくらいの短編集が良いと思った。キャラが立っていて、謎解きというか多数のビックリ仕掛けがあるので読んでいて楽しい。今回も時折「ほんとに?」ってなるものもあるが、短編でさくっと解決してくれると気にならなくて良い。 - 2026年2月20日
- 2026年2月15日
そして誰も死ななかった白井智之作者得意の気持ち悪い設定と人物を生かした多重解決ミステリ。「そして誰もいなくなった」を、こんな嫌なミステリにしてしまって良いのかという気持ち悪さ。面白かったが、作者の他の傑作に比べると、ストーリー全体としての驚きが少なくて見劣りした - 2026年2月15日
体育館の殺人青崎有吾ラノベ的な読み心地の学生ミステリ。気だるげな天才探偵が無双する話で楽しい。中高生の時に読んでいたらハマっていたかも。中年になった今だと、色々粗を見つけてしまってのめり込めなかった。 - 2026年2月15日
- 2026年1月29日
- 2026年1月25日
スミルノ博士の日記ドゥーセ,宇野利泰古典ミステリーってこんな感じかと思った。会話が冗長で、展開もゆっくりなのは古典なのか、翻訳だからなのかは無知のためわからず。結末はなんとなく想定できた内容だけど、当時は衝撃だったのだろうなと想像。 - 2026年1月18日
now loading阿部大樹賢い人の子育て日記。1〜2歳過ぎ?くらいの子供のとの日々について、普通とはちょっと違った賢い人っぽい視点からの気づきや感想が、面白い。時折繰り返しっぽい日々の描写があったりするのもリアル。同じようなことは自分の家庭にも起こ立てたことを思い出し、「そういう風にも捉えられるのかぁ」と「同じこと思ってた」が半々くらいで、時期が近いいま読んでおいてよかった。 - 2026年1月12日
探偵の探偵 改訂完全版(1)松岡圭祐キツすぎないエンタメ小説という感じで、それなりに楽しく読めた。探偵業の話はどれくらい本当なのかわからないけど興味深く、探偵の尾行や乱闘は楽しい。詳細雑なところはご愛嬌という感じ。
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