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サーモス
@hiko344
  • 2026年5月29日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    尻切れの短編のように色々な人の話が連続して書かれている。ただ、時間をかけて読んだら何が繋がってるのかがよくわからなくなってしまった。純文学って感じであまりよくわからなかった。
  • 2026年5月8日
    青天
    青天
    若林のアメフト小説。スポーツをやる若者の迷いと情熱を感じる。高校生の言動にリアリティがあり、ストーリーに熱量を感じられた。面白かった。スポーツは良いと思えた
  • 2026年5月8日
    いなくなくならなくならないで
    芥川賞らしい複雑な鬱屈した作品。死んだと思っていた親友が帰ってきて、気づけば実家にも住み着いて、違和感が大きくなっていく話。女の人だとより共感できるのかなぁと思った。面白いけど、共感や感動はなかった。
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月4日
  • 2026年5月4日
    チョンキンマンションのボスは知っている
  • 2026年5月3日
    多様性の時代を生きるための哲学
    多様性の時代を生きるための哲学
    半分は過去の哲学者の紹介と参加者紹介。「文化資本によって好み変わるし、親の資本力で子の好みも変わるよね」みたいな「そらそうやろ」話を長々とする時間が多くて、大多数はまぁまぁつまらなかった。個人主義の話や功利主義の話は面白かった。
  • 2026年4月25日
    松岡まどか、起業します
    お仕事小説。主人公がちょっと変わっているけどいいやつで気持ち良い。少し迂闊すぎるのが気になるけど、それ以外は無理すぎる感じもしなくていい感じ。なんならもっとクセ強いほうが好みかも
  • 2026年4月25日
    告白
    告白
    600p以上の大作。怠惰と自意識過剰の極限を描いていて、どこまでも堕落していく姿に「そうはならんやろ」という面白さと「こうして人は壊れていくのか」という怖さがある。面白かった。
  • 2026年4月6日
    探偵が早すぎる (下)
    最後までちょうどいいエンタメ。これくらい割り切った大味は好み
  • 2026年4月6日
    探偵が早すぎる (上)
    「早すぎる」というアイデアは奇抜だが、中身は普通に探偵物。大味だが快刀乱麻な感じで楽しい
  • 2026年4月1日
    連続殺人鬼カエル男
    どんでん返しものとして面白いかもしれないが、個人的にはあまりハマらなかった。会話がやや冗長なのと、結末に無理を感じた。
  • 2026年3月30日
    コード・ブッダ 機械仏教史縁起
    難解なSF。「〇〇である、また、〇〇でない。」みたいな言葉遊びというか概念こねくり回しが永遠と続いて、何を読まされているのだろうかと思うが何となく読み終えた。結局わからなかったが、なぜか面白かった気がする不思議。
  • 2026年3月20日
    爆弾
    爆弾
    面白い。ミステリとしてしっかりと騙された上に、各登場人物の内面を抉ることで読者の内面への問いかけも感じて揺さぶられる。スズキタゴサクの会話に引き込まれてしまうので物語が加速する前までも楽しんで読める。ぜひ2も読みたい。
  • 2026年3月14日
    探偵の探偵2
    探偵の探偵2
    1を読んだので一応2も読んでおくかということで。最後はド派手で流石にやりすぎではと。あと、娘を持つ身として、途中で出てくる小学生の女の子の周りの大人達が無責任すぎて引いた。
  • 2026年3月14日
    探偵の探偵3
    探偵の探偵3
    今までのシリーズ通り。色々と雑な設定や、嘘っぽい雑学みたいな探偵スキルが出てくるが、ヒーローものとしては楽しめる。わざわざコンクリで殺そうとしたのはなんでなん?
  • 2026年3月14日
    行動心理捜査官・楯岡絵麻 vs ミステリー作家・佐藤青南
    作者が登場してるという設定の意味がわからなかった。私の知らないところで作品と現実がリンクしてる部分があるのかも知れないが、それがわからなかったのでその要素を期待した分、期待はずれな感じだった。あと、嘘をなんでも見抜けるのは流石にチートすぎて、もっと頭の良いやり方でサクッと事件解決できてしまうのではと思った。取り調べで考えられる選択肢を全てイエスノーできいていくとか。イマイチ。
  • 2026年2月24日
    ある少女にまつわる殺人の告白
    児童虐待に関わるミステリで、非常に嫌な気持ちになりつつも最後は一気に読み終えてしまった。大筋は想像通りだが、最後は想像の少し上をいかれた。またもう一度結末を知った上で読んでみても良いかもと思える出来
  • 2026年2月20日
    地雷グリコ(1)
    この作者はこれくらいの短編集が良いと思った。キャラが立っていて、謎解きというか多数のビックリ仕掛けがあるので読んでいて楽しい。今回も時折「ほんとに?」ってなるものもあるが、短編でさくっと解決してくれると気にならなくて良い。
  • 2026年2月20日
    推しの殺人 (宝島社文庫)
    ミステリーというかクライムノベル。会話が軽妙で、文章もくどくないのでとても読みやすかった。
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