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59件の記録
ふみたき@readsmomo25102026年5月23日読み終わったがん治療記。 壮絶な物語だった 私の周りのがん患者に、私が未熟故にできなかったことを、私はずっと後悔するだろう 生きる意思の美しさ 芸術は生を祝福する

もちょ@mocho62026年5月19日読み終わったサラバ!のあのエピソード事実だったんだー、とか、きずもので書いてたカナダの描写とおんなじだなぁ、とか、作者の他の作品読んでると面白いかも もちろん闘病記としても。
sa*@saaai2026年5月4日読み終わったコロナ禍、カナダ在住の時に乳がんになった著者の闘病記。 闘病の苦しさ、日本とは違う海外の医療体制の中で治療をする大変さなど辛い場面が多い中で、人の温かさや前向きな言葉もたくさん詰まっていて学びの多い1冊だった。 特に著者の友人やカナダの看護師の言葉掛けには感服した。

dime@kyhk352026年5月2日途中まで読んだ再読したい発売してすぐ買っていたけど、当時は自分の環境の変化もあり、苦しくなって途中でおやすみした。 ふと存在を思い出し、今ならまた読みたいと思ってる。近々ね。

mii@miyom2026年3月17日読み終わったかつて読んだついつい、身体ならお医者さん、髪型なら美容師さん…みたいに、その道のプロに判断を委ねてしまいがちだけど。 病気に関してでも、それ以外でも、私の体の主導権は私にあるべきだし、それが尊重されるべきだと感じた。
あざらし39@azarasi_392025年12月18日読み終わった元医療従事者としてはカナダの医療制度が興味深かかった。日本でも割と本人の意見や主張は通っていると思っていたけど、カナダほどじゃないなーと。患者本人が辞めたくなければ抗がん剤を打っていようが漢方をのみ続けてもいいとは衝撃。少なくとも私の働いていた病棟では有無を言わさず漢方などは中止となっていた。もしも患者本人が続けたいといえばなんだか奇妙で頑固でいうことを聞かないと言った印象になっていたから。(少なくとも私はそう思った)でも自分の体のボスは自分という言葉はとってもしっくりきた。無責任にも聞こえるが、私にはとてもしっくりくる言葉だった。

さー@coffee_pup2025年11月5日読み終わった@ カフェ本を読んで初めて泣きそうになった 印象に残ったこと ・「あなたに読んでほしいと思った」 ・自分が一番大切にしたいと思う瞬間はこの本には書いていない、とのこと。これだけの経験を曝け出してくれているのに、と驚いた。たしかに、自分が本当に大切にしたいものは自分の心の中だけに大切にとっておいても良いんだなと思えた



杏とあんこ@anzu-to-anko2025年10月26日読み終わった西加奈子さんの本を初めて読みました。 あちこちオードリーで西さんの出演回を見てとても作品が気になって色々友達におすすめを聞きこのエッセイにしました。 私自身も最近手術をしたこともあり共感しまくったり、私の仕事も相まってとても興味深かった。 関西出身なので関西弁に馴染みもありとても面白かったし、たくさん泣きました。 とても勇気づけられ大切なお守りみたいな一冊になりました。



なつき@nuumi2025年8月23日読み終わった借りてきた力強い本だった。西さんの名前は知っていたけど本を読んだのは初めて。すごく引き込まれる文章だった。カナダの医療従事者の方たちの明るさに私も元気をもらった!海外またいつか行きたいなー

づき@kamsed2023年8月14日かつて読んだがんという病気は、身内のこともあって過敏に反応するようになった。 今なら読めるかもと思い、手に取りました。 . 闘病に対して勇敢だと言われること バンクーバーと日本では治療に対しての意識が全く違うこと。 加奈子さんの取り巻く環境がすごく羨ましいと思いました。 ゴールのその先は、闇の中で進むしかないと思うのですが、生きることを貫いて欲しいです。















































