スナーク狩り
25件の記録
朋@@tomo_nemui2026年10月6日読み終わったきてれつでヘンテコな乗組員たちが、正体不明で何かもわからない「スナーク」というものを狩りに出かけるお話。 けど気をつけろ!スナークがブーシャムだったら死んじゃうぜ! 語感やリズム感が気持ち良くて、どこに行くか分からない文字の海を彼らと一緒にぼんやりと歩いてゆく楽しさ。 名無しのパン屋はハイエナをなぐさめ、小屋から逃げ出して罪を背負った豚はスナークに弁護され一安心。 勇気はいつだってりんりんだしビーバーはあらゆる法を無視してレース編みに夢中。 あぁ、ブージャムって語感が気持ちよくて何度も口に出して言いたくなる。 ぶーじゃむぶーじゃむ。
Anna福@reads--2503092026年7月8日読み終わったトーベ・ヤンソンの絵や穂村さんの言葉のリズムを楽しもう。 そもそもスナークとは何なのかも最後まで分からない。 意味を読むというより、英語の韻やリズム、かばん語や言葉遊びそのものを楽しむ作品なのだろう。 だからこそ、日本語に訳すのは相当大変だったに違いない。





hiroko.y@komischrk2026年5月25日読み終わったお昼ごはんを食べに来たうどん屋さん、テーブルも棚も本だらけ。パッと目に入ったこれ、注文したうどんが来るまでに読んだ。何という豪華メンツ。


monado@kiroku_library2026年3月21日読み終わった装丁が好きすぎて購入。 三度云ったら現実になる この意味深な言葉に惑わされて何か謎が隠されているのかと思ったけど、見つけられず、調べても出てこない。 もしかして、これがある意味スナーク狩り?何が何だかわからなくなってきた。


るり@utatanest2026年2月1日読み終わった結局なに?となって不思議な気持ちになる。ひとつひとつの状況はわかるのに、結局…え?みたいな。 実存的な不安がある人たちだったのかもしれないから編み物したらよかったかもね、と一緒に朗読をした人が言っていて笑った。(編むことは力を読んだ後だったからかも。) ルイスキャロルの世界はいつも不思議で底が見えない。








































