声を出して、呼びかけて、話せばいいの

声を出して、呼びかけて、話せばいいの
声を出して、呼びかけて、話せばいいの
イ・ラン
河出書房新社
2025年9月25日
14件の記録
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月3日
  • yh
    @yh_
    2026年1月3日
    家族のこと、友人・姉・愛猫の死や、自身の精神と身体性への気付きの過程などを綴るエッセイ。 同世代の、生きることにしんどさを感じている読者には、示唆や救いのある一冊だろう。 一方で、個人的には、身体性に気付く以前の著者については、「死」をやや軽率に言葉にしてきたということではないかという引っかかりも、過去作を読んできた身としては残った。
  • eringi
    eringi
    @rabochari02
    2026年1月1日
    2026年の初め、とても真摯な愛を読んだ。
  • a k a r i
    @akari_otogenic
    2025年12月30日
  • たらこ
    @mentaiko_21
    2025年12月28日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年11月23日
    わたしの中で、『死ぬまで生きる日記』(土門蘭著)に連なる本になった。
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2025年11月3日
    行動力があって、多才で、パワフルで、その力はどこから湧いてくるのか知りたくて本を手にした。家庭環境が良くなかったこと、幼い頃幽体離脱をしていたことなど共感するところがたくさんあった。でも読んでいて辛くて苦しくなる部分もかなり多い。p150〜151の文章と「あなたと私の一日」の文章が特に好きだった。相棒ジュンイチのところはもう涙なしでは読めなかった。
  • .
    .
    @chimdon
    2025年10月29日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年10月29日
    エッセイ
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2025年10月19日
    イ・ランさんのエッセイを読むのは これで3冊目になるのだけれど この新刊もランさんの言葉の1つ1つに 強いエネルギーを感じ惹き込まれ、 響き、沁み入り、深く刺さり、 大事に受け止めながら読んだ。 生い立ち、家族、過去の日々や 生きること、愛するすべて、永遠の別れ… 彼女の記憶も孤独も弱さも寂しさも つらさも恋しさも強さも覚悟も 綴られる愛と祈りを感じるその文章に 胸をえぐられるような衝撃を受けつつ 自分なりの"生と死"を考え、 自分でも不思議なくらい思考を巡らせ たくさんの想いを得たように思う。 後半にかけて、そして ジュンイチとの話にはやはり涙止まらず。 読み終わったあとはその余韻に浸りながら 静かな強と愛と祈りと優しさに満ちた ランさんの歌を聴こう。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved