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yh
@yh_
  • 2026年1月3日
    声を出して、呼びかけて、話せばいいの
    家族のこと、友人・姉・愛猫の死や、自身の精神と身体性への気付きの過程などを綴るエッセイ。 同世代の、生きることにしんどさを感じている読者には、示唆や救いのある一冊だろう。 一方で、個人的には、身体性に気付く以前の著者については、「死」をやや軽率に言葉にしてきたということではないかという引っかかりも、過去作を読んできた身としては残った。
  • 1900年1月1日
    僕には鳥の言葉がわかる
    新しい研究分野を開拓する人は、ほんとうに情熱があり柔軟な発想をしている、と思った。研究への姿勢が、学生・院生時代から徹底されていて、“クレイジーな鳥好き”なだけではなく、研究者としても優秀なのだなと思った。
  • 1900年1月1日
    ボーダー 移民と難民
    日本における移民・難民問題は、キーワードとしてなんとなく認識しているものの、ここまで酷いものなのかと本書を通じてはじめて知った。個人的に出会えてよかった本。
  • 1900年1月1日
    キャリバンと魔女
    キャリバンと魔女
    マルクス主義やフーコーらの理論に男女の性差の視点がないことを指摘しつつ、資本主義体制を維持するために女性を管理する一環として魔女狩りが行われた、現代も継続しているその構造について論じている。分厚いが順を追って論述されているので読みやすかった。
  • 1900年1月1日
    内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
    2004年発売なので古い本。しかし今でも通用する内容(つまり未だに“失敗”しつづけている企業がある)と感じた。人事評価制度を受ける従業員/評価者/設計する人事担当者は、興味深く読めるかも。 英語混じりの文体が特徴的だが、光文社PBの「日本語表記の未来型」という指針によるもので、おそらく著者の責任範囲ではない。
  • 1900年1月1日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)
    芸風そのままのエッセイ。日常で起きる小競り合いもクスっと読めた。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    資本主義リアリズム 増補版
    資本主義リアリズム 増補版
    前半はかなり抽象的で、もはやポエチック。興奮してるけど何言ってるかよくわからないって感じ。第4章の後半あたりから地に足のついた(というか、日本人である私にも理解できる)比喩が増えてきた印象。 イギリスのポップカルチャーに詳しくないので、比喩が分からず、ストレスに感じるところは多かった。まぁ、昔の音楽雑誌を読んでる感覚に近いかもしれない。
  • 1900年1月1日
    ネオリベラル・フェミニズムの誕生
    ネオリベラル・フェミニズムの誕生
    富める女性には「働く母親になり、“バランスよく”生きる」ことを賞賛するが、その生活は貧困層の女性に外注することで成り立つ、という、“女性を分断させる仕組み”に関する本。
  • 1900年1月1日
    n番部屋を燃やし尽くせ
    n番部屋を燃やし尽くせ
    韓国のデジタル性犯罪を告発する女性2人のルポ。 日本でも小学校教師グループによる盗撮画像の共有事件があったが、韓国に後塵を拝していると思った。
  • 1900年1月1日
    暴政
    暴政
    ページ数も少なく、目新しさはなかった。 「うまく言語化できないけど、極右政党って、なんかうっすら怖い」と感じたときに読むといいのかもしれない。
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