男の子になりたかった女の子になりたかった女の子
24件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年3月11日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《わたしは、呆然ときみを見つめる。 きみが本のページを繰る静かな音だけが規則的に部屋を満たしている。》 — 松田青子著「「物語」」(『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』2024年4月Kindle版、中公文庫)





いあに@IANI832025年3月28日読み終わったまた読みたい読み終わって解説を読んで、泣きたくなっちゃった。いつものシニカルで面白おかしい松田青子さんの話の数々は、私たちの話でもあるのだ。遠くのようですごく近くにある、私の話でもある。毎日毎日戦う日々がここにある。性差別なんてないよ、と言われながら傷つく日々に手を差し出してくれる、この手を引っ張って起こしてくれるような話だった。また読もう。

- みなも@minamo_books2025年3月24日読み終わったこの本を開いて、読み始めるとすぐに、あ、そういえば今日、わたしは近い将来に子を産んで母親になるだろうという「物語」を愛想笑いしながら受け取ってしまったなあ、ということを思い出した。まだわたしだって結末が見えていないのに。 あちこちから「物語」を投げつけられてきたことを、そしてその「物語」を鵜呑みにして無邪気に投げ返してきたことを、そうして流れてしまった時間のことを思う。





- みなも@minamo_books2025年3月15日読んでる@ 自宅出張やらで何も読めていなくて、数日ぶりに。 この社会に埋め込まれている設定に、そういうものだと思い込まされていることに、ひとつひとつ気がついていくわたしたちの物語だ。赤いアイシャドウ、つけないけど、いいなあ。




























