マルドゥック・スクランブル(The 1st Compres)完全版
26件の記録
すーどん@Su_Udon2026年4月17日読み終わった日本SF大賞受賞作全部読む!と思い、購入済みの本作を読み始めた。生々しい描写と主人公の過去に心を灼かれながら読了。 前半は主人公ーーバロットとその相棒になるウフコックの出会いから、どのようにサスペンスが起こるのかの導入。ウフコックと一緒にバロットの過去を辿り胸を痛めた。同時に、バロットの視点からもウフコックの“半熟”であるからこその優しさが沁みた。 後半はアクションがメイン。バロットを殺し損ねた敵からの刺客との戦闘はコンパクトでありながら臨場感もあり、爽快感抜群だった。 本作のテーマには戦争の痛ましさと「愛する」とは何かというテーマがあると読めた。以降の巻でも注目しながら読み進めたい。
あんこちゃん@anko2025年9月7日買った読み終わった主人公が無敵に暴れ回る感じ、アクティベーターより荒々しさは相当あるけど良い! 全三巻なのかな?楽しみだけどあっという間に読み終わってしまいそう😅




しをに@remnkkswn603062025年9月2日再読した1巻読了。細部をかなり忘れてていることを前提に、再読で印象がだいぶ変わっている気がする。SFアクションの漫画かアニメをそのまま文字に落とし込んで読んでるようだけど、文字じゃなきゃ厚くできないものもある。 幼さや愚かさによる失敗って、昔の方が見ていて一緒に堪えることが多かった気がするけど、今は……うーん。 子どもってどこまで自分の未熟の責任を負えるのかとか、負えないとしたら、子どもはどこから大人なのかとか、そもそも大人であれ、自分の行いの責任を負うことと、全てお前の責任だと捨て置かれることとは別だよなぁとか。 バロットにはウフコックがいるから、バロットだけのリカバリーがある。はず。細かいところを覚えていないので、いろいろ保留にして次の巻へ。
香@bunbuku11822025年3月9日読み終わったことばのつかいかたと 話のスピード感が クセになる名作。 主人公バロットの生い立ち含め 重たくなりがちな世界観では あるものの 変わっていく姿、 まわりをとりまく善し悪し 入り乱れたキャラクター達の ワードチョイスが 素晴らしい📖













