沈黙をあなたに

沈黙をあなたに
沈黙をあなたに
マリオ・バルガス=リョサ
柳原孝敦
集英社
2025年12月15日
13件の記録
  • hiroka
    hiroka
    @hiroka
    2026年2月13日
    タイトルが良い。 ペルーについての知識は無いし、主人公ははっきり言って変人だし、半分ぐらいまで苦労しながら読む、が最後は感動。 音楽で国家を、さらには南米統一させるという考えは、あながち間違いでもないし、素晴らしいと思う。 最近、バッド・バニーが大評判で私も凄いな〜とハーフタイムショーを見たのだが、同じスペイン語、重ね合わせてしまう。 それから、南米特有の背景は、これも最近読んだ『秘儀』の世界観なども思い出しながら読む。 南米のなんと奥深いことか。
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2026年1月31日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2026年1月30日
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2026年1月23日
  • 巨星墜つ。こうしてみるとだんだんシンプルな作風に移っていったのだなと実感。
  • バルガス・リョサの遺作。クリオーリョ音楽の研究者トーニョがラロ・モルフィーノというギタリストの演奏に感動し、それを本にしようとする。その顛末のドタバタを描く三人称の部分と、一人称の部分が交互に展開していく。ラテンアメリカのさまざまな地を舞台に大部から軽いものまで書いてきたバルガス・リョサが人生最後の小説としてペルー、しかもリマを舞台に選んだこと、音楽がペルーの多様な人々の融和の礎になるという理想主義的だが突飛な議論をトーニョに語らせることでペルーの将来について希望を持ち続けていたことに胸を打たれた。
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2026年1月3日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年12月23日
  • mikechatoran
    mikechatoran
    @mikechatoran
    2025年11月15日
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