夏期限定トロピカルパフェ事件 小市民シリーズ (創元推理文庫)

27件の記録
りか@cat-22026年9月28日読み終わったまさか、こんな終わり方をするとは… というのが率直な感想です。 小佐内さんのした事は強烈だったけれど それでも2人の関係は変わらないのかなと思っていたので衝撃でした まだ秋期、冬期とシリーズも続いていくのだけど 今後の展開がどうなってしまうのだろう? とても、気になります。
jiva@jiva_982026年9月20日読み終わったすれ違った訳でもないのに別れてしまった...。 これから別れるカップルに特有の「初めから解っていた」ふうの、ありきたりもありきたりな文句で独特な性癖の2人が別れるとは思わなかった。 小佐内さんの冤罪捏造は当然許されない。そしてこれに小鳩の解きたがりが同じ罪の重さとは、二人の間の価値観だとしても到底思えない。小鳩はこの夏、非小市民的な行動を繰り返したが小佐内さんを想う気持もあった訳で、せめて中学の因縁の詳細を説明すべきだったと思う。 秋には寄りを戻して栗でもさつまいもでも南瓜でも使ったパフェを食いにいけ。行きなさい。
jiva@jiva_982026年9月18日読んでる@ 電車古典部シリーズを先に読了しているので、主人公の感情の豊かさが新鮮に映る。ケーキ先に食べちゃったり。それと後の展開は知らないがきっと、鈍ちんなところも。

- Mei@may11_62026年8月15日読み終わった今年初の米澤穂信。夫のおすすめで小市民シリーズを初めて読んだ。夏期限定が一番面白いからこれから読んでとのことだったが、小佐内さんのキャラがいまいち掴めない。。。多分春期から読んだ方が良かった。


- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年6月7日読み終わった春に続いて、夏。読み始めから味覚に訴えかける美味しそうな「小山内スイーツセレクション・夏」(春秋冬もあるのかな)まさかこれがああなってこうなるとは。春のタルトはあくまで事件のきっかけといった位置付けだけど、夏は各編を貫く一本の線という感じ。(そして毎回美味しそう。小鳩くんが「とんでもない代物」と評したシャルロット、私も食べたい) そしてラストで思い出した。発売当時も「えー!?どうしてこうなっちゃったの!?」と思ったことを。

かりくら@smile-k2026年1月26日読み終わった2026年8冊目 小市民シリーズ2冊目として、本作の面白さに無理やり最後まで読まされた気分になった。 軽やかな文章とコンプレックスを持つ主人公、これらが事件を解決するまで本作を手放すことをさせてくれない…。 本作の第一章である “シャルロットだけはぼくのもの”は、日常で人とのやり取りの興味深さを凝縮したような文章だと感じた。 ありふれた事に対して駆け引きをする、これを文章に落とし込んで面白いと思わせる米澤穂信さんが私の好みだ。 古典部シリーズとともに本作の小市民シリーズも読んでいきたいと思った。















