夏期限定トロピカルパフェ事件 小市民シリーズ (創元推理文庫)

22件の記録
- Mei@may11_62026年8月15日読み終わった今年初の米澤穂信。夫のおすすめで小市民シリーズを初めて読んだ。夏期限定が一番面白いからこれから読んでとのことだったが、小佐内さんのキャラがいまいち掴めない。。。多分春期から読んだ方が良かった。


- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年6月7日読み終わった春に続いて、夏。読み始めから味覚に訴えかける美味しそうな「小山内スイーツセレクション・夏」(春秋冬もあるのかな)まさかこれがああなってこうなるとは。春のタルトはあくまで事件のきっかけといった位置付けだけど、夏は各編を貫く一本の線という感じ。(そして毎回美味しそう。小鳩くんが「とんでもない代物」と評したシャルロット、私も食べたい) そしてラストで思い出した。発売当時も「えー!?どうしてこうなっちゃったの!?」と思ったことを。


かりくら@smile-k2026年1月26日読み終わった2026年8冊目 小市民シリーズ2冊目として、本作の面白さに無理やり最後まで読まされた気分になった。 軽やかな文章とコンプレックスを持つ主人公、これらが事件を解決するまで本作を手放すことをさせてくれない…。 本作の第一章である “シャルロットだけはぼくのもの”は、日常で人とのやり取りの興味深さを凝縮したような文章だと感じた。 ありふれた事に対して駆け引きをする、これを文章に落とし込んで面白いと思わせる米澤穂信さんが私の好みだ。 古典部シリーズとともに本作の小市民シリーズも読んでいきたいと思った。















