弔いのひ
14件の記録
中村洋太@yota10292026年1月11日読み終わった2026年4冊目、間宮改衣『弔いのひ』読了。 三島由紀夫賞候補作にもなったデビュー作『ここはすべての夜明けまえ』に続く2作品目。前作とはテーマも作風も異なるけれど、読んでいて「間宮さんの文体だなあ」と嬉しくなる瞬間があった。次回作も楽しみにしています。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年1月8日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、1月8日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 間宮改衣『弔いのひ』新潮社 逃げ場を求めるように応募した小説でデビューしたわたし。次の作品を催促される中で思い出したのは、子供の頃のこと。自身の「夜明け」のために半生を正面から書き切った渾身の跳躍作。
ケティ@7_nnkty2026年1月3日買った読み終わった間宮改衣さんの書くお話、前作もだけど魂を削ったような筆致に心が震える。小説を書くことで家族の呪いから解かれてほしいな、間宮さん自身の幸せも願ってしまう。
ポチ@takupochi_19932026年1月2日読み終わった半分以上私小説なんだろうかと思いながら読んだ。「ひ」には複数の意味がある。 亡くなった人、しかも親族と折り合いをつけることは自分もできていないと感じる。書くことによってそれがなされるかは分からない。 自分の場合の落とし前は何なのだろうと考えながら一気に読んでしまった。
nami 𓐃✈︎@____73r2025年12月20日読み終わった読書日記じゅうぶん読んだ作品全編を通して垣間見える、不穏さ。ページを捲る手がどんどん加速していった。何かを継続することの難しさと危うさを実感した1年だったように思う。頑張ってなんて言えないけど、これからも間宮さんが描く作品のそばにいたい。











