答えは市役所3階に

答えは市役所3階に
答えは市役所3階に
辻堂ゆめ
光文社
2026年1月9日
20件の記録
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年2月18日
    コロナ禍が舞台。2020年のどこかにいた、誰かの物語。 登場人物それぞれにコロナのせいで失った事への怒りや鬱屈、悩みを抱えた人々が訪れる市役所の『二〇ニ〇こころの相談室』相談者の抱える悩みは、あの頃の私たちが抱えていた切実な悩みが描かれていてコロナの頃の事を強く思い出させる。 章末の物語はミステリー要素もあって、どんな話が待っているだろうと楽しみにしながら読んでいた。今ある日常は当たり前ではないと感じた読み応えのある連作短編集だった。
  • 湯
    @oyuno
    2026年2月13日
  • @kouko__kouko
    2026年2月12日
  • 湯
    @oyuno
    2026年2月11日
  • はゆ
    @orange317
    2026年2月10日
  • 2020年、突如として現れた新型ウイルスのせいで生活様式は一変した。その頃の、市役所での心の相談室が舞台となった話なら、さぞ読者の心を軽くさせる、前向きになれること間違いなしな物語なのだろうとページを捲ったけど、想像しているものとは違って驚いた。心の相談室にカウンセリングにやってくる、年齢も異なるそれぞれ5人の男女。彼らの悩みは五者五様ではあったが、あのコロナ禍を生き抜いた人ならそのどれもに思い当たる節がある。そのパートに関しては、傷を抉られるような気持ちにさえなった。先の見えない不安で、これからまた元通りの生活に戻れるのだろうか?という誰も答えをくれない問いを虚空に投げるしかなかったあの頃を鮮明に思い出す。そして、相談者の自語りベースで進んでいった物語は、その後相談室の2人の職員目線のパートでひっくり返される。少しずつ自語りのパートに散りばめられた違和感を丁寧に拾い上げ、事実はそういうことだったのか…と毎話驚かされる構成になっていて、新鮮な読み心地だった。
  • らん
    @raaaan1212
    2026年1月31日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月21日
  • 花ちゃん
    @hana1225
    2026年1月21日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年1月19日
  • 万葉集
    万葉集
    @odenn_777
    2026年1月19日
    素敵なお話だった 短編小説がいくつかあって全て繋がる感じだった 伏線回収好きな人におすすめ
  • めう
    @honbonbon
    2026年1月14日
  • スノ
    @rei0917
    2026年1月12日
  • てつのしん
    てつのしん
    @rdt2no4n
    2026年1月12日
  • kei
    kei
    @keibookreading
    2026年1月10日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年1月5日
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2025年12月29日
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