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midori doremi
midori doremi
@midori_no_yama
本を読んでは忘れてまた読んでを繰り返して生きています。そろそろ忘れないようにここにメモを。
  • 2026年3月28日
    楽園のカンヴァス
  • 2026年3月25日
    ランチに行きましょう
    幼稚園バスの同じ集合場所に集まる5人の「ママ」さんたち。ほぼ毎日顔を合わせるけれど、友達と呼ぶには親しさに欠け、知人と呼ぶには素っ気なさが勝る、いわゆる“ママ友”たちの人生のお話。 子どもを通しての知り合い、から始まったその関係性は、きっとそのままにしておいた方がいい場合が多いのだろう。だって、下手に深入りしてしまえば後戻りができない、そんな不安定な関係でもあるのだから。 「ランチに行きましょう」 その一言が、交わらなかった人たちを瞬く間に近い関係へと導く。フルネームを知り、連絡先を交換し、ママとは別の姿のプライベートな一面があらわになっていく。 運良く共通点などがあれば「友達」になりえるかもしれない。だが、その多くは、悩みやプライベートを曝け出すことによって生まれる絆であり、「同士」としての存在なのだろう。その関係に、励まされ助けられること、そんな綺麗事のような現実が世の中にはきっとたくさんあって。 いつか終わってしまう繋がりであったとしても、その温かさや経験はまた姿を変えてあり続けるのだと思う。 だから人と出会うこと、一歩踏み込むことを恐れずに、関係を育てていくことを繰り返していけたらいい。
    ランチに行きましょう
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月16日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    「結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。」あらすじより 書店で気になっていた角田さんの新作。 主婦で子持ちの女性と独身で起業家の女性が出会い、仕事を通して関わりながら、過去の記憶が現在へと結びついていくお話。 角田さんの書く小説は、喜劇でも悲劇でもなくて、どこまでも現実的で、誰の記憶とも重なるような普遍的な感情が渦巻いているように思う。 ハッピーエンドとか、そんな結末はどこにもなくて修正しながら現実を生きていく“今”を描いている感じがとても心地よい。 昔から角田さんの小説を手に取る機会はあったけれど、どこか掴みきれなくて最後まで読めない、ということがあった。けど、最近は角田さんの書く文章がぴたりと合う感じがある。 『対岸の彼女』の中に出てきたふたりの女性のように、時間を帯びて変わっていくこともあるし変わらないこともある。それに時間をおいてまた求めることだってあるのだろう。そういう出逢いを繰り返していくことが人生の愉しさでもあるのかなと思った。
    対岸の彼女
  • 2026年3月16日
    イニシエーション・ラブ
    好きな映画なのに、すっかり忘れていた。 小説で読んだらどんなふうだろう?とまた読みたくなる一冊。
  • 2026年3月13日
    世界はきみが思うより
  • 2026年2月23日
    対岸の彼女 (文春文庫)
  • 2026年2月21日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    さくらももこ先生のOL時代のエッセイ集。 ひとつのお話がテンポよく、そしてくすっと面白くて、エッセイとはきっとこうあるものなんだろうなぁと原点を感じるような作品だった。 面白おかしいだけじゃなく、何を書いて何を書かないか、どう伝えるかをとても考えて書いておられるのが伝わってきた。さくら先生のお話そのものも好きだし、垣間見える哲学や表現の多彩さもとっても素敵だなあと思う。 “性が変わる事なんて、そんなに大した事はない。水だって、行きたくて空に昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。…” 「その後の話『結婚することになった』こと」より 文庫本と誤ってハードカバーの方を購入してしまったけど、デザインがシックで可愛らしくてとてもお気に入り^^♪
    もものかんづめ
  • 2026年2月19日
    答えは市役所3階に
  • 2026年2月18日
    たべるたのしみ 改訂文庫版
    お出かけ先の本屋さんで見つけた本たち。 タイトルと表紙のイラストがとっても惹かれる。以前読みたいなあと思ってから随分と時が過ぎてこうしてふと再会できるのもまたいいよね。 春のお出かけに持ち歩きたい身軽なエッセイ集。少しずつ読み進めるのが楽しみだ。
    たべるたのしみ 改訂文庫版
  • 2026年2月16日
    月の砂漠をさばさばと
    月の砂漠をさばさばと
    小学3年生のさきちゃんと作家のお母さんの日々の暮らしのおはなし。小さなお話12篇にところどころにおーなりさんの挿絵がお顔をだす。ゆっくりなのに、ぎゅっと心を掴まれるこの感覚、久しぶりだなあ。 電車の移動中や夜寝る前にひとつずつ、大切に読ませてもらった。もう終わりなのがなんだかもったいない。本棚に戻して、数ヶ月、数年後にまた開きたくなるお守りみたいな本。
    月の砂漠をさばさばと
  • 2026年2月13日
    プラハの古本屋
  • 2026年2月13日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
    好きな映画。文章で読んだらどんなんだろう?と思う小説がたくさんある、そのうちのひとつ。 ふとした新しい出逢いもあれば、読みたいなあを思い出させてくれるときもある、このアプリに改めて感謝。
  • 2026年2月13日
    エステルの手紙教室
    エステルの手紙教室
  • 2026年2月10日
    犯罪心理学者は見た危ない子育て
    ヒヤヒヤするタイトルだなと思いながら、恐る恐る読み進めた。結果、今まで読んだ育児本でいちばんタメになる内容だった。 決して現実世界からかけ離れたことではなく、つい隣で起こっている日常的なことばかりで、ほんの意識の違いだけで変えられる現実はあるのだろうなと思った。 文章も読みやすく、すぐに読めるのでおすすめの一冊。
  • 2026年2月10日
    自炊の風景
    自炊の風景
  • 2026年2月6日
    死ぬまで生きる日記
    以前このアプリで紹介されていて、読んでみたいなと思っていた本。 著者のなかに長年居座り続けた「死にたい」という感情。重荷を抱えながらも私生活は問題なく送れている。ままならない気持ちと向き合うためカウンセリングを受けた2年間の記録。 時系列順に展開されていくカウンセラーとの会話が、あまりにも軽やかで、これは小説なんじゃないかなと一瞬錯覚してしまう。でもそのひと呼吸ごとにある過去だったり重荷が、読者への負担にならない程度に見え隠れしていて、その美しさが、なんて行き届いた文章なんだろうと終始うっとりしてしまった。 紹介されていた本もぜひ読んでみたいものばかり。 「消えたい」ほどの感情でなくても、どうにもならないようなネガティブな感情に支配されることって多くの人にあることなんじゃないかな。 この本に救われる方はきっとたくさんおられると思う。気負いせず、手に取って欲しい一冊です。
    死ぬまで生きる日記
  • 2026年2月6日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
  • 2026年2月6日
    きらきらひかる
  • 2026年2月5日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
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