Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
midori doremi
midori doremi
@midori_no_yama
本を読んでは忘れてまた読んでを繰り返して生きています。そろそろ忘れないようにここにメモを。
  • 2026年1月1日
    おやすみ、東京
  • 2026年1月1日
    妊娠カレンダー
  • 2025年12月30日
    Pen (ペン) 2026年 2月号
    ふらふらと本屋に寄って、また買ってしまった。積読書も含めて年末に少しずつ読もうっと。
    Pen (ペン) 2026年 2月号
  • 2025年12月27日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    気になっていた吉田さんの短編小説集。 するする読めるのに軽すぎなくて、読んだあとに思わず微笑んでしまうお話たち。 寝る前の読書にもいいし、日常の休憩時間にコーヒーとお供するのも良さそう。ひとつひとつのお話に小さい焼き菓子みたいに心を満たしてくれる充足感がある。 以前『なにごともなく、晴天』を読んだとき、吉田さんの創り出す物語があまりにもリアルで静かで、それなのにちゃんとあたたかい文章に溢れているところに安心感を覚えたのを思い出した。 ふわっと終わるラストも個人的にとても好み。
    月とコーヒー
  • 2025年12月27日
  • 2025年12月22日
    あの図書館の彼女たち
    あの図書館の彼女たち
  • 2025年12月15日
    予定日はジミー・ペイジ(新潮文庫)
    妊娠をして母になっていく様子を、日記という小説で書かれた本。 10ヶ月弱の心と身体の変化、思い出す人生の節目や出来事など「ああ、わかるなあ…」がたくさん詰まっていた。 妊婦さんを“幸せな存在”として描くのではなく、ひとりの人間が産む責任とどう向き合っていくのかをゆっくりと考えていく時間がいいなと思った。 徐々に足並みがそろっていく夫婦の様子は、小説ならではなのかもしれない。けれど、こうありたいと思える、たいせつな指標になった。
    予定日はジミー・ペイジ(新潮文庫)
  • 2025年12月12日
    主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら
  • 2025年12月9日
    タルト・タタンの夢
  • 2025年12月9日
    テヘランのすてきな女
  • 2025年12月5日
    世界はきみが思うより
  • 2025年12月5日
    そういうふうにできている
    さくらももこさんの妊娠・出産エッセイ。 どうしてこんなに面白い文章が書けるのかしら?と思うほど、お腹がよじれるほど笑わせてくれる。ときおり表現だったり、いいまわしにとんでもないセンスを感じて、やっぱりさくらももこ先生はすごいのだ~と再確認をする。 妊娠、子育て中の方にも刺さる言葉はたくさんあるけれど、きっとそうでない方も置いてきぼりにしない、みんなにとってのお茶の間のおはなし。 こんな文章を書ける人になりたいなあ💭
    そういうふうにできている
  • 2025年12月2日
    うそコンシェルジュ
  • 2025年12月1日
    私の小さなたからもの (河出文庫)
    待ち合わせの合間に訪れた古本カフェ。 こぢんまりしたレトロな店内にぎゅっと本が詰まっているのがたまらなくよかった。 じぶん用に、石井好子さんの本。以前『パリ巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』を読んで、ほかの作品も読んでみたいなあと思っていたところの、ここでの再会。 『ウィニー・ザ・プー』は育休中のお友だちへのプレゼントに。かわいらしい挿絵にほっこりする絵本みたいな物語。
    私の小さなたからもの (河出文庫)
  • 2025年12月1日
    おいしいが聞こえる
    おいしいが聞こえる
  • 2025年11月30日
    ぼくは勉強ができない
  • 2025年11月30日
  • 2025年11月28日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    はじめての川上さんの本。 感情的な表現は盛りだくさんなのに、とても読みやすくてすらすらと進む。わかる!え!?そうなの!?という強い共感や疑問のような感情はわかない代わりに、誰もを受け入れるやさしさのある文章だなあと思った。誰も傷つけない、というか。プロのお仕事だなあ。 最近、妊娠にまつわるエッセイや漫画をたくさん読ませてもらっている。子どもや夫婦のかたちは、ほんとう人それぞれなんだなあ。 図書館で借りてきたこの本も、程よくクタッとした貫禄があって、たくさんの人の手に渡ってきたのだと思うと、また感慨深い。
    きみは赤ちゃん
  • 2025年11月28日
    わたしの彼氏 (講談社文庫)
  • 2025年11月23日
    場所はいつも旅先だった
    ずいぶん前に映画『場所はいつも旅先だった』を観た。旅先の映像に流れるような言葉が美しくて、これを本で読んだらどんな感じなんだろう?と思い買った本。それなのに、そこからまたずいぶんと寝かせていた。 人の日常や旅先での機微は、本の中ではいつだって新鮮でそのことに何度だって驚く。 この本も松浦さんのいつかの記憶が、読み手の今日になって蘇るから不思議だ。
    場所はいつも旅先だった
読み込み中...