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midori doremi
midori doremi
@midori_no_yama
本を読んでは忘れてまた読んでを繰り返して生きています。そろそろ忘れないようにここにメモを。
  • 2026年8月21日
    いい子のあくび
  • 2026年8月21日
    暗幕のゲルニカ
  • 2026年8月18日
    三千円の使いかた
    気になっていた、原田ひ香さんの『三千円の使いかた』。本一冊を使って全体を緩やかに繋ぎ、読者を心地よく運んでいく作品。以前『財布は踊る』を読んだ時と同じような感動もあって。こんなの原田さんにしか書けないよなあと思わずため息が出るほど。 “人生にはどうしようもならないことがたくさんありますよね。例えば、年齢、病気、性別、時間…。(省略)お金や節約は、人が幸せになるためのもの。それが目的になったらいけない。” 最後のお金の使い方、とてもとても良かったなあ。自分と重なる部分もあり、こういった考え方もあってそう在りたいなと思えるひとつの指標になった。 宇垣美雨さんの解説も読み応えがあって、だから原田さんの小説はこんなにも心に刺さるのだと理解を深めてくれた。美しい文章にも感謝🙏
  • 2026年8月17日
    あんまりすてきだったから
    あんまりすてきだったから
    くどうれいんさんの絵本。テンポ良く展開していくお話が心地よくて楽しい。でもちゃんと余韻があって、エッセイをひとつ読ませてもらったような読後感があった。
  • 2026年8月11日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
  • 2026年8月10日
    ニューヨークで考え中
    近藤さんのゆるっとしたイラストと、軽やかで時に深いストーリーがとても好き。
  • 2026年8月10日
    旅のたのしみ
    旅のたのしみ
    『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』を読んで、甲斐さんの作品をもっと読みたい!と思っていたところ、図書館で発見👀 旅へのわくわく感が伝わってきて、気持ちが晴れるような作品。それに甲斐さんが文筆家という職業を確立されていった様子が垣間見えて、好きの力や続ける力、人との繋がりを大切にする力など、とても人間味のある素敵なお方だなあと勝手ながらそう思った。 好きなドラマ『名建築で昼食を』の題材となった著者が甲斐さんだとこの本を通して知ることに。旅、そして本にはたくさんの気づきが詰まっている📚
    旅のたのしみ
  • 2026年8月8日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
  • 2026年8月8日
    三千円の使いかた
  • 2026年7月24日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月23日
    東京の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
    数年前に『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』とセットで購入し、前作を読んでまた数年。 子育ての合間に少しずつ2か月かけて読んだ。 日常と料理と食卓と、だれかと生活を共にする喜びを改めて思い出させてくれる温かさがあって。本棚にしまって、そこにあるだけでなぜか安心する一冊。
    東京の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
  • 2026年3月28日
    楽園のカンヴァス
  • 2026年3月25日
    ランチに行きましょう
    幼稚園バスの同じ集合場所に集まる5人の「ママ」さんたち。ほぼ毎日顔を合わせるけれど、友達と呼ぶには親しさに欠け、知人と呼ぶには素っ気なさが勝る、いわゆる“ママ友”たちの人生のお話。 子どもを通しての知り合い、から始まったその関係性は、きっとそのままにしておいた方がいい場合が多いのだろう。だって、下手に深入りしてしまえば後戻りができない、そんな不安定な関係でもあるのだから。 「ランチに行きましょう」 その一言が、交わらなかった人たちを瞬く間に近い関係へと導く。フルネームを知り、連絡先を交換し、ママとは別の姿のプライベートな一面があらわになっていく。 運良く共通点などがあれば「友達」になりえるかもしれない。だが、その多くは、悩みやプライベートを曝け出すことによって生まれる絆であり、「同士」としての存在なのだろう。その関係に、励まされ助けられること、そんな綺麗事のような現実が世の中にはきっとたくさんあって。 いつか終わってしまう繋がりであったとしても、その温かさや経験はまた姿を変えてあり続けるのだと思う。 だから人と出会うこと、一歩踏み込むことを恐れずに、関係を育てていくことを繰り返していけたらいい。
    ランチに行きましょう
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月16日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    「結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。」あらすじより 書店で気になっていた角田さんの新作。 主婦で子持ちの女性と独身で起業家の女性が出会い、仕事を通して関わりながら、過去の記憶が現在へと結びついていくお話。 角田さんの書く小説は、喜劇でも悲劇でもなくて、どこまでも現実的で、誰の記憶とも重なるような普遍的な感情が渦巻いているように思う。 ハッピーエンドとか、そんな結末はどこにもなくて修正しながら現実を生きていく“今”を描いている感じがとても心地よい。 昔から角田さんの小説を手に取る機会はあったけれど、どこか掴みきれなくて最後まで読めない、ということがあった。けど、最近は角田さんの書く文章がぴたりと合う感じがある。 『対岸の彼女』の中に出てきたふたりの女性のように、時間を帯びて変わっていくこともあるし変わらないこともある。それに時間をおいてまた求めることだってあるのだろう。そういう出逢いを繰り返していくことが人生の愉しさでもあるのかなと思った。
    対岸の彼女
  • 2026年3月16日
    イニシエーション・ラブ
    好きな映画なのに、すっかり忘れていた。 小説で読んだらどんなふうだろう?とまた読みたくなる一冊。
  • 2026年3月13日
    世界はきみが思うより
  • 2026年2月23日
    対岸の彼女 (文春文庫)
  • 2026年2月21日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    さくらももこ先生のOL時代のエッセイ集。 ひとつのお話がテンポよく、そしてくすっと面白くて、エッセイとはきっとこうあるものなんだろうなぁと原点を感じるような作品だった。 面白おかしいだけじゃなく、何を書いて何を書かないか、どう伝えるかをとても考えて書いておられるのが伝わってきた。さくら先生のお話そのものも好きだし、垣間見える哲学や表現の多彩さもとっても素敵だなあと思う。 “性が変わる事なんて、そんなに大した事はない。水だって、行きたくて空に昇って、固まって落ちてきたら雪と呼ばれるようになる。それと同じだ。私も行きたくてお嫁に行って呼び名が変わった。…” 「その後の話『結婚することになった』こと」より 文庫本と誤ってハードカバーの方を購入してしまったけど、デザインがシックで可愛らしくてとてもお気に入り^^♪
    もものかんづめ
  • 2026年2月19日
    答えは市役所3階に
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