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midori doremi
midori doremi
@midori_no_yama
本を読んでは忘れてまた読んでを繰り返して生きています。そろそろ忘れないようにここにメモを。
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    パスタマシーンの幽霊
  • 2026年10月3日
    産む、産まない、産めない
  • 2026年10月3日
    ぼくは勉強ができない
    ずっと読みたかった山田さんの作品。 思春期の青年のもやもやを描いたものなのかな?と思っていたら、どんでもない。これは大人が我にかえる経験をするであろう、魔法のような本。 大人だから、子どもだから、でははかりきれない人という感情が渦巻いていて。きっといつ読んでも心に残る言葉があって、「今の自分、大丈夫かな?」と立ち止まって考えるきっかけになる瞬間がいくつもある。 また数年後に読みたくなるんだろうなと思う、たいせつな一冊になりました。
  • 2026年9月22日
    いい子のあくび
    普段のなんだかなあという感情。わざわざ話題にするほどでもないと思いながら、心のどこかでずっともやもやしていること。その負の感情をきれいに掬いあげて言葉にされた、『いい子のあくび』ほか2話。 現実世界では避けて通るであろう出来事に真正面から体当たりしていく主人公。もし自分がこっちの選択を取っていたらこうなっていたのかも?と疑似体験しているような感覚をおぼえる。 特に3話目の『末永い幸せ』は、自分を重ね少し安堵してしまった。
  • 2026年9月19日
    乳と卵
    乳と卵
  • 2026年9月16日
    後悔病棟
    後悔病棟
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月8日
    うたうおばけ (講談社文庫)
  • 2026年8月21日
    いい子のあくび
  • 2026年8月21日
    暗幕のゲルニカ
  • 2026年8月18日
    三千円の使いかた
    気になっていた、原田ひ香さんの『三千円の使いかた』。本一冊を使って全体を緩やかに繋ぎ、読者を心地よく運んでいく作品。以前『財布は踊る』を読んだ時と同じような感動もあって。こんなの原田さんにしか書けないよなあと思わずため息が出るほど。 “人生にはどうしようもならないことがたくさんありますよね。例えば、年齢、病気、性別、時間…。(省略)お金や節約は、人が幸せになるためのもの。それが目的になったらいけない。” 最後のお金の使い方、とてもとても良かったなあ。自分と重なる部分もあり、こういった考え方もあってそう在りたいなと思えるひとつの指標になった。 宇垣美雨さんの解説も読み応えがあって、だから原田さんの小説はこんなにも心に刺さるのだと理解を深めてくれた。美しい文章にも感謝🙏
  • 2026年8月17日
    あんまりすてきだったから
    あんまりすてきだったから
    くどうれいんさんの絵本。テンポ良く展開していくお話が心地よくて楽しい。でもちゃんと余韻があって、エッセイをひとつ読ませてもらったような読後感があった。
  • 2026年8月11日
    センス・オブ・ワンダー
    センス・オブ・ワンダー
  • 2026年8月10日
    ニューヨークで考え中
    近藤さんのゆるっとしたイラストと、軽やかで時に深いストーリーがとても好き。
  • 2026年8月10日
    旅のたのしみ
    旅のたのしみ
    『くらすたのしみ』『たべるたのしみ』を読んで、甲斐さんの作品をもっと読みたい!と思っていたところ、図書館で発見👀 旅へのわくわく感が伝わってきて、気持ちが晴れるような作品。それに甲斐さんが文筆家という職業を確立されていった様子が垣間見えて、好きの力や続ける力、人との繋がりを大切にする力など、とても人間味のある素敵なお方だなあと勝手ながらそう思った。 好きなドラマ『名建築で昼食を』の題材となった著者が甲斐さんだとこの本を通して知ることに。旅、そして本にはたくさんの気づきが詰まっている📚
    旅のたのしみ
  • 2026年8月8日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
  • 2026年8月8日
    三千円の使いかた
  • 2026年7月24日
    夏帆
    夏帆
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