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ゆうこ
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@-yuko-
読書後の感動を書きとめて。
  • 2026年6月4日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    重めのノンフィクションを読んだのでこの本で中和を試る。  インザメガチャーチを読んだとき、「朝井リョウって男性だと思ってたけどひょっとして女性?」って思ったけど、ちゃんと男性だった。安心した。
  • 2026年6月3日
    母という呪縛 娘という牢獄
    ずっと気になっていた本。読もうかな、読みたい。でも母親と良好な関係を築けなかった私は読む勇気が出ない。今回、文庫化されているのを本屋で目にして、読むことを決意しました。  主人公とその母親は最悪の結果を辿ってしまったけれど、程度に差はあれ、このような親子関係は日本じゅうにありふれているのではないかと想像します。  おそらく主人公の女性も、その母親も発達障害的なものを抱えていると思う。母親の異常な執着は言わずもがなだけど、この主人公の女性も、成績表を改ざんしたり、バスの回数券を偽造したり、「???」という行動がちらほら。母親の叱責に耐えられず、正気ではいられなかったのかもしれないけれど。どちらかに回避型の思考がなければ最悪な結果は避けられたかもしれない。私自身、娘として主人公の気持ちもわかるし、と同時に親として、母親の気持ちもわかるような気がしたのは私にも似たような傾向があるからか?と怖くなった。  また、全体を通して、母親がなぜあんな風になってしまったのかが気になってしまった。「手術室で看護師をしている友人」に並々ならぬコンプレックスがあったのかもしれない。どんなに足掻いでも手に入らない「アメばあからの愛」を手に入れたかったのかもしれない。この母親も似たような環境で育てられたのかもしれない。はっきり言ってしまえば、アメばあにも責任はあると思う。でも、「似た家庭は日本じゅうにあるのだと思う」と書いた通り、これはある種の社会問題であると思う。わき目もふらずに疾走した高度成長期の影の部分のような。見過ごされてきた問題が、年月を経て噴出しているのかもしれない。  私にも白黒はっきりさせたいという気持ちがあり、時に子どもと衝突してしまう。そんな時にこの本を思い出そう。ありのままの子どもを、自分を認めて愛そうと思う。
  • 2026年3月18日
    あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
    知人に悩みを相談した時にお勧めされて読みました。  なるほど、話を全く聞いてもらえない時、心の中でそんな事が起こっていたなんて!じゃあ結局どうしたらいいの?という具体的な事はあまり書いてない(または私にはピンと来なかった)のですが、それを知っているだけでも「あー、いま、人間じゃなくてワニ(またはサル)になっちゃってるな」と思えたら少しは対処のしようがある気がします。  あとは、とにかく共感!共感しないと何にもならないよと言うメッセージを強く受け取りました。やっぱりそうだよね…と皮肉屋で共感が苦手な私は自分と向き合って変えていく努力をはじめました。  それにしても、悩みを相談した時にこんなにクリティカルな本をお勧めできる人に私もなりたい。
  • 2026年2月12日
    蒸し野菜でおいしい いたわりおやつ
    蒸し野菜でおいしい いたわりおやつ
    思いがけず大量の野菜が手に入ったので、さまざまな料理法で食してみようと購入。  私の生活圏内には「玄米粉」っていうものが売ってないんだけど、これは玄米を粉砕したものと考えると「米粉+ぬか」で再現できるのかしら???  ひとまず玄米粉を片栗粉で代用してタルトの台を作ってみたけど、ちゃんと甘くて美味しい台になりました。(私はカスタードクリームが好きなのでフィリングは普通)映えるスイーツでなくても、家庭料理だから、こういう感じがとても良いです◎
  • 2026年2月2日
  • 2026年2月2日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    人それぞれにみんな悩みがあると言うけれど、何百年も何千年も何万年も昔の人にもやはり悩みがあり、それなりに昇華して生きていたんだな。  そんな悩みを「それなり」ではなく「エクストリーム」に解決しようとした6人の東洋思想家をライトに紹介してくれています。自分を「絶対ある!」って言い切っちゃう西洋思想と、「自分とかないんじゃない?」って感じの東洋思想。私は東洋思想の方がピンときた感じがするのは、日本の文化自体がそもそも東洋思想を土台にして作られているからで、言い換えれば西洋思想はキリスト教的な土台の上に立ってるんだろうと思う。  空海、密教、真言宗についてもっと知りたくなりました🕉️
  • 2026年1月29日
    ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること
    「ユニークな人」、日本語では「おもしろい(突拍子もない)事をしたり言ったりする人」のように捉えられることが多いと思う。でもこの本は、そういうおもしろい人になる方法、ではもちろんなくて、かと言って、本来のユニーク=唯一無二な発想法を伝える本でもありません。  ではどういう本かと言うと、唯一無二の人物の思考法、のようなものでした。  大部分がビジネスの場を想定して書かれていますが、私のような、そういった立場にない人でも、行動や感情のクセを改めたいという場合に有用だと思います。  「自分の芯」という、一見捉えどころがなくてふわふわした言葉への解像度が上がった気がしました。
  • 2026年1月28日
    リデルハウスの子どもたち
  • 2026年1月28日
    さよならの言い方なんて知らない。
    表紙とタイトルから米澤穂信の「氷菓」みたいな青春ものかな〜って思って、読んだらいきなりデスゲームが始まってびっくりした笑 しかもシリーズものだったとは…!続きが気になる!
  • 2026年1月27日
    N
    N
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月26日
    雪沼とその周辺
  • 2026年1月22日
    タイタン
    タイタン
    AIと人との関わり方が、こんなだったらステキだな。  AIの登場により職業を失う人が増えていると大騒ぎ。それっていけない事なのかな?むしろ人類は、「誰かが自分の仕事を代わりにやってくれて、遊んで暮らすこと」を理想として技術を発展させてきたんじゃないの?と、疑問に思う。職業無くなっちゃった人は、遊んで暮らしたら良いよ。それをAIが実現させてくれる…のか?  「タイタン」や「幼年期の終わり」に描かれる、「AIがなんでもやってくれて、人間の仕事は生活を楽しむことだけ」みたいな未来はユートピアか、ディストピアか。  ちょうどこれを読んでいる時に「仕事」って一体なんだろう、って考えていて、たくさんの気付きを得ました。
  • 2026年1月22日
    白薔薇殺人事件
    白薔薇殺人事件
  • 2026年1月22日
    植物と叡智の守り人
    植物と叡智の守り人
  • 2026年1月22日
    せいろ蒸し
    せいろ蒸し
    この本のローストビーフレシピが1番美味しい。
  • 2026年1月22日
    Where the Crawdads Sing
  • 2026年1月22日
    薔薇のなかの蛇
  • 2026年1月22日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
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